みなさんこんにちは。武田塾高松校です。
今回は2026年に武田塾高松校に通った生徒の合格体験記をお届けします。

今回は明治大学情報コミュニケーション学部に合格されたMさんの体験記。
現役のときは集団塾に通っていましたが、授業についていけず受験校すべて不合格に。
浪人を決めたときは個別指導が受けられる塾に、と武田塾高松校に入塾しました。
そんなMさんの体験記を最後までご覧ください!!
Mさんのプロフィール

出身高校:高松第一高校
文理:文系
入塾時期:高校卒業後4月
合格大学:
〇明治大学情報コミュニケーション学部
〇法政大学社会学部メディア社会学科
〇関西大学社会学部社会学科
〇東京女子大学現代教養学部人文学科
対面授業では、授業のペースに追いつけなかった
Mさんが武田塾高松校で浪人生活を送ろうと決めた理由に、対面授業についていけなかったということがあったそうです。
現役時代は対面授業の塾にかよっていた

Mさんは高校3年生のとき、集団授業を行っている塾に通っていました。
その集団授業の塾では、毎日のように授業があります。
志望校は明治大学情報コミュニケーション学部。
私立文系のため、国語(現代文・古文)と英語、日本史の4つの授業を受けないといけません。
午後4時に学校が終わって、塾に行って90分の授業をうける。
集中して授業を受けていたら、一コマだけでもめっちゃ疲れます。
そんな毎日を過ごしていたMさん、
「授業をただうけること」が目的になってしまったと振り返ってくれました。
反省①授業についていくことに必死で復習や暗記をおそろかにした

Mさんが語ってくれたのは復習の重要性でした。
現役時代、授業を受けることに必死で授業の復習や問題演習が不十分だったことにかなり後悔していたようです。
ここで、みなさんに考えてほしいことがあります。
Q. なぜ、授業を受けるだけではダメなのか?
この質問、「なぜ定期テストが近くなったら焦ってテスト勉強をはじめるのですか??」という質問にかえて考えてみます。
中学高校の定期テストを思い出してください。
授業を聞いてすべての知識を覚えられるのであれば、テスト勉強をする必要ってないですよね。
でも、みんなテスト勉強してませんか?
たくさん勉強している人は高得点が取れていて、赤点を取っている人は勉強していない人じゃないですか?
ここまでで答えは出ましたよね。
「授業を受けるだけでは問題は解けるようにならない」
授業は聞くだけでは意味がありません。
授業が知識の暗記を助けてくれるのは事実。
でも授業を聞いたからといってすべての知識を覚えられるわけではないからです。
反省②授業についていけなかった

もうひとつ、徐々に授業についていけなくなったということも話してくれました。
理由その1 復習をしない、完璧にできないまま次の範囲を習っていた
授業を受けるだけに精一杯だったMさん。
もちろん復習や問題演習をする余裕なんてありません。でも授業は進んでいきます。
ここでひとつ大切な情報をお伝えします。
大学受験で必要な科目は一問一答では問題を解くことができません。分野のつながりや流れを意識して勉強する必要があります。
となると、「復習ができずに次の分野を習う」を繰り返すとどうなるか?
そうです。置いていかれます。
胃とおなじく消化不良って危険なんです。
理由その2 自分が本当にわからない点が説明されずに授業が終わることがある
授業の目的は「わかる」ことです。
自分のわからない点がわかるようになることで成績は上がっていきます。
いま受けている授業を振り返ってみましょう。
授業を聞いて疑問点は解決していますか?
先生の解説を聞いてわからなかった部分を放置していませんか?
ふたつの質問を聞いて、「あやしい」と思った人は、あぶないです。
自分のわからないことがわかるようにならない限り成績はあがらない。
でも、わかるようになる環境は集団授業だと完全ではない。
わからない点はひとそれぞれだからです。
これだと、一度ついていけなくなった人はどんどん落ちこぼれていくだけ、です。
結果すべての大学で不合格という結果に
授業を受けるだけで復習がおろそかになってしまい、最後には授業に追いつけなくなってしまったMさん、
現役時代も今年と同じ大学をすべて受験しましたがすべて不合格に。
徹底深掘り! 武田塾に入塾してナニが変わった?
Mさんの成績を上げた理由はこのふたつ。
ポイント① 自分の弱点を潰すこと
ポイント② 復習の徹底
そしてこれは武田塾高松校に入塾することで「だれでも」できるようになります。
ポイント①自分の弱点を見つけてはなくしていった
みんながわからない部分ではなくて、自分がわからない部分を見つけてわかるようにしていく。
みんなと同じペースではなくて、自分のペースで勉強を進めていく。
これが個別指導の本質です。
英語の品詞、三単現のs、時制など基礎的な部分に不安があったMさん、
集団授業の場合一回で終わってしまう部分を何度も参考書と向き合って覚えたからこそ、長文問題や応用問題が解けるようになっていった。
「少しずつ解けるようになる問題が増えてモチベーションがめっちゃ上がった」
とMさんはニコニコしながら答えてくれました。
ピックアップ その人の弱点を徹底把握する武田塾の「特訓」
武田塾高松校は個別指導塾です。
週に一度、個別指導(特訓)を行い、①宿題の進み具合、②確認テストの得点、③勉強法について徹底的に確認していきます。だからこそ、その人だけの弱点を発見し、改善に導きます。
特訓ってナニをするの?そう思った方はこちらのブログをご覧ください!
ポイント②復習をとにかく徹底した
現役時代の失敗は復習をおろそかにしたこと。
だからこそ、復習だけは毎日欠かさずにやったというMさん。
でも、「武田塾高松校に通っていなかったら復習を徹底できなかったかもしれない」と振り返ってくれました。
その理由は3つありました。
ポイント① 復習まで徹底させられる「4日2日ペース」で宿題がきまる
ポイント② 宿題が一日単位で決められる
ポイント③ 自習室にいつでも座れる
理由その1 一週間週間に3回は同じ範囲を完璧にする「4日2日ペース」
4日2日ペースとは、武田塾の勉強サイクルのこと。
4日新しい部分を進め、2日それまでの範囲を復習することを徹底させます。一週間のうちに同じ範囲を3回やって長期記憶をつくっていきます。

このペースを守り、意識的に何回も復習していくことで、英単語や日本史の用語などを長期記憶にすることに成功しました。
理由その2 その日ナニをすればよいかがわかる「指導報告書」
今日はどんな勉強をしよう?と悩む心配がない。
この宿題をやることで復習までできる完璧なスケジュールを指導報告書に記載し、毎週お渡しします。
指導報告書のここがスゴい!!
ポイント①一日単位、参考書ごとに宿題を設定
ポイント②宿題だけでなく勉強法を徹底レクチャー

理由その3 毎日かならず座れる「自習室」
武田塾高松校では3部屋、150席の自習室を用意しています。
勉強をするために一番大切なのは自習環境。
最近は勉強に集中できる自習室が高松にも増えてきました。
でも、本日満席のため座れませんって経験ありませんか?
武田塾高松校は150席の自習室を用意しています。
これは県内最大規模です。
これまでに座れなかったことはありません。まだまだ机も足せます!
いつでも座れて集中できる環境があることが、受験生にとってはとても重要だと思います。
高松市内の自習室について特集したブログはこちらから!武田塾高松校の自習室もご覧いただけます!
武田塾高松校はこんな人にオススメです!
復習が不十分のまま次の範囲に進んでいる人
ポイント① 復習まで徹底させられる「4日2日ペース」で宿題がきまる
受験当日に得点するためには内容を完璧に理解し、長期記憶を作る必要があります。
自分で勉強計画を立てられない人
ポイント② 宿題が一日単位で指導報告書に書かれる
「ゴールからの逆算」をして全教科オーダーメイドカリキュラムを作成します。
家では集中できない人
ポイント③ 自習室にいつでも座れる
武田塾高松校では3部屋150席の自習室を完備しており、メリハリをつけて勉強することができます。
まとめ
武田塾高松校に入って、自分の弱点を見つけては克服し、復習を徹底するという勉強を一年間続けたMさん、
無事に第一志望校である明治大学情報コミュニケーション学部に合格することができました!
来年の受験生にひとこと!
「過去問がぎりぎりまで解けなくても本番うまくいくこともあります!最後まで諦めないでください!!」
その他、武田塾高松校について、知りたい方はこちらのブログをチェック!!
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最後までご覧いただき、ありがとうございました!!






