みなさんこんにちは。武田塾高松校です。
今回は、2026年の武田塾高松校に通った生徒の合格体験記をお届けします。

今回は、高校卒業後の4月に入塾し、
見事、関西学院大学総合経済学部・近畿大学法学部に合格された
Aくんの合格体験記です。
勉強の仕方がわからない
現役の時は何もしていなかった...
そんな彼が、武田塾の徹底的な管理サポートを受けてどのように勉強習慣を変え、見事合格を勝ち取ったのか?
ぜひ、Aくんの体験記を最後までご覧ください!!
Aくんプロフィール

出身高校:高松南高校(既卒)
文理:文系
入塾時期:高校卒業後4月
合格大学:関西大学総合政策学部・近畿大学法学部、経営学部
「授業を受けるだけ」だと上がらなかった現役時代の成績
Aくんの現役時代は、決してサボっていたわけではありませんでした。
しかし、結果は厳しいものでした。
入塾当時の面談で、彼は現役時代の失敗原因をこう振り返ってくれました。
「現役の時は勉強法が全く分かっていなくて、ただ学校や塾の『授業』を受けるだけで受験に挑んでいました。復習なんて一切していませんでした」
実はこれ、受験生が最も陥りやすい「予備校・塾の落とし穴」なんです。
良い授業を受ければ、その場では「なるほど!分かった!」と感動します。
しかし、人間の脳は悲しいほど忘れやすい生き物です。
授業で「分かった」知識を、自分で「できる(解ける)」状態にするためには、その後の「復習(自学自習)」が絶対に欠かせません。
Aくんは現役時代、この「復習」の習慣が全くありませんでした。
ノートを綺麗にとって満足してしまい、家に帰ってから知識を定着させる作業を怠っていたのです。
さらに、正しい勉強法も分からないため、「今日は何をやろうかな…」と毎日迷いながら、計画性ゼロのまま受験本番を迎えてしまいました。
「授業を聞いているだけで成績が上がる魔法はない。
自分で手を動かして知識を定着させないとダメなんだ」 現役での全落ちという悔しい経験を経て、Aくんは自分の勉強法を根本から変える決意をしました。
そして彼が選んだのが「授業をしない」「自学自習を徹底管理する」武田塾でした。
武田塾の「徹底管理」でブレずに走り抜けた浪人生活!
浪人生活は「自由」との戦いです。
学校がない分、1日10時間以上の時間をすべて自分でコントロールしなければなりません。
多くの浪人生が春は意気込むものの、夏から秋にかけて計画が崩れ、失速していきます。
しかし、Aくんは1年間、全くブレることなく勉強を続けられました。
そんな彼を支えた「武田塾の3つの管理システム」をご紹介します!
① 教務との「年間計画」で迷いがゼロに!
浪人生にとって一番怖いのは、「今のペースで本当に本番に間に合うのか?」という見えない不安です。
武田塾では、入塾した最初の段階で教務スタッフと面談を行い、「志望校合格までの年間計画(ルート)」を作成します。
Aくんも、この年間計画の存在に強く救われたと言います。
「1年間の最初に、教務の方としっかり計画を立てたおかげで、受験本番まで『今、自分がどこにいて、何をするべきか』を迷わず勉強することができました」
ゴールから逆算して、「この月までにこの参考書を終わらせる」という中期目標が明確になっているため、余計な不安を抱えることなく、目の前の勉強だけに100%集中できたのです。
② 最強の勉強法「4日2日ペース」で復習を強制!
現役時代、「復習を全くしていなかった」というAくんの最大の弱点を克服したのが、武田塾がおすすめする最強の学習ペース「4日2日ペース」です。
これは、
-
4日間: 参考書の新しい範囲を進める
-
2日間: その4日間で進めた範囲を「完璧になるまで復習」する
という、勉強サイクルです。
1週間のうちに同じ範囲を最低でも3回は完璧にするため、知識の抜け漏れを防ぎます。
「武田塾に入ってからは、4日進んで2日復習するというペースが完全に身につきました。嫌でも復習する日が組み込まれているので、『やりっぱなし』になることがなくなりました」
自分で計画を立てると、どうしても「先に進みたい」という焦りから復習を後回しにしがちです。
しかし、武田塾では「復習日」が宿題として強制的に指定されるため、知識が確実に脳に定着していくのです。
③ 「1日ごとの宿題」で毎日の行動を完全指定
さらに武田塾では、1週間分の宿題を「1日単位」まで細かく分割して指定します。
「月曜日はこの参考書の1ページ〜10ページ」
「火曜日は11ページ〜20ページ」
というように、その日やることが、ひと目でわかります。
Aくんは、現役時代に悩んでいた「今日は何を勉強しようか…」と机の前でボーッとする時間が一切なくなりました。
朝起きて、武田塾の特訓レポートを見るだけで、今日1日のやるべきことが決まっている。
この「決断の迷い」こそが、彼が1年間モチベーションを落とさずに勉強し続けられた最大の秘訣です。
「確認テスト」と「口頭確認」で「分かったつもり」ゼロに!
ただ宿題をこなすだけなら、家で一人でもできるかもしれません。
しかし、武田塾には「確認テスト」と「口頭確認」という、サボりを絶対に許さない関門があります。
毎週の特訓(個別指導)の前に、その週に出された宿題と全く同じ範囲から「確認テスト」が行われます。
ここで80点以上を取らなければ、次の範囲へ進むことはできません。
さらに恐ろしい(?)のが、講師による「口頭確認」です。
テストで正解していても、講師は容赦なく突っ込みます。
「この問題、正解してるけど、なんでこの答え(選択肢)を選んだの?根拠を自分の言葉で説明してみて」
Aくんも、入塾当初はこの口頭確認に苦戦しました。
現役時代の「なんとなく解く」クセが抜けていなかったからです。
しかし、毎週講師から「解答の根拠」を徹底的に問われ続けるうちに、彼の思考回路は激変しました。
「ただ暗記するのではなく、『なぜそうなるのか』を常に考えるようになりました。口頭で説明できるレベルまで理解を深めたからこそ、本番の初見問題にも対応できる力がついたんだと思います」
「授業を受けて満足」していた現役時代から、「自分の言葉で説明できるまでやり込む」浪人時代へ。
自学自習の質が極限まで高まった結果が、関西学院大学・近畿大学へのダブル逆転合格に繋がったのです。
まとめ
今回は、現役時代の「授業受けっぱなし・復習ゼロ」という状態から、武田塾の徹底管理によって見事に関関同立への合格を果たしたAくんの合格体験記をお届けしました!
Aくんの勝因は、「自分の弱さ(計画が立てられない、復習をサボる)を素直に認め、それをカバーしてくれる『管理された環境』に身を置いたこと」です。
どれだけ有名な予備校講師の授業を聞いても、それだけで成績が上がることはありません。
成績が上がるのは、「自分で机に向かい、ウンウン唸りながら問題を解き、間違えた箇所を復習している時間」だけです。
もし今、この記事を読んでいるあなたが、
-
「予備校に通っているのに、模試の成績が全く上がらない」
-
「毎日何時間も勉強しているのに、定着している気がしない」
-
「そもそも、今日何を勉強すればいいか迷っている」
と少しでも感じているなら、今の「やり方」を根本から見直すサインです。
勉強の才能がないわけではありません。「正しい自学自習のやり方」を知らないだけなのです。
武田塾高松校では、Aくんを変えた「年間計画の立て方」や「参考書の正しい使い方」を、無料の受験相談ですべてお伝えしています。
「環境」を変えれば、必ず「結果」は変わります。 Aくんに続いて、次はあなたが逆転合格を掴む番です。少しでも現状を変えたいと思ったら、ぜひ一度、武田塾高松校へ足を運んでみてください!
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最後までご覧いただき、ありがとうございました!!
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