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講師が語る受験シリーズvol.30 一橋大学合格の体験談

高幡不動校講師による受験体験談

ブログをご覧の皆さんこんにちは!京王線高幡不動駅から徒歩1分、日野市の塾、武田塾高幡不動校です!

今回は高幡不動校の講師の合格体験談をご紹介します!!

 

通っている大学について

僕は現在一橋大学の社会学部に在籍しています。一橋大学には商学部経済学部法学部社会学部の4つの学部しかなく、とてもこぢんまりとしておりコミュニティの狭い大学です。場所は立川と国分寺の間の国立にあり新宿などの都心からは少し離れているがとても落ち着いていていい場所です!高幡不動からも近いですね。

一橋大学の社会学部では社会学を学ぶというよりは文学、教育学、歴史学など商学、経済学、法学以外のすべての社会科学を幅広く学ぶことが出来ます。なので、まだ何を学びたいか悩んでいるという人におすすめです。そういう人多いんじゃないですか?僕もそんな理由でこの大学・学部を選びました。ちなみに社会学部がある国公立大学は一橋大学のみらしいですよ。

 

受験期の過ごし方

最初に軽く自分自身について話そうかなと思います。

僕は小学校の頃、数年間海外に住みインターナショナルスクールに通っていました。そのため英語に関してはある程度初めから出来ました。ずるいですね笑。中高は日本の都立中高一貫校に進学しました。

あ、そういえば実は僕一橋大学に一般入試ではなく推薦入試で合格しました!!!

え、国立の一橋大学に推薦なんてあるの⁉って思った方も多いんじゃないでしょうか?実はあるんです!推薦の仕組みについて詳しく説明すると長くなってしまうので軽く説明すると、

①出願するための条件(英検1級の取得等)があり

②第一次選抜として共通テストで定められた上位○○名に入り

③第二次選抜として面接と小論文をやる必要があります。

気になった方は是非調べてみてください!

ってことで僕は推薦なんですがずっと一橋大学の一般に向けても勉強していたため多くの方の参考にもなるんじゃないかなと思います!

~高2

これまで学校での定期テストのために1,2週間前からちょっとだけ勉強するということはあっても毎日勉強する習慣は全くありませんでした。ただこのちょっとだけでも勉強してその範囲の理解はしておくって言うのは実は後々めっちゃ大事になってくるんですね!このおかげで全く分からないということはその後ほぼなかったので。そんな僕がしっかりと勉強をするようになったのは高2の冬ごろからでした。俗にいう高3のゼロ学期ってやつですね。このころは日常的には数学のみに力を入れてやりました。僕はFocus Goldを使っていたんですが、毎日範囲を決めて問題を解くようにして高2中に例題を2周くらいは終わらせるようにしました。数学はすぐにできるようになる科目ではないので早め早めからやればやるだけいいので早めからやるようにしましょう。

 

高2春休み~高3夏休み

高2の春休みが僕が初めて長時間勉強しようとしてみた時期でした。それまでは1日2,3時間だった勉強時間を8時間以上にしようとしました。ここまでしようとしたと2度続いていることから分かる通り実際はなかなか出来ませんでした。長時間勉強するっていうのはそれだけで最初は難しいことなんですね。

高3の1学期は高校生最後の行事である体育祭があり僕は積極的に色々していたのであまり勉強できませんでした。何なら高2の最後よりしていないかも⁉ただ推薦の出願のために英検1級を取ろうと思っていたのでそのための単語暗記だけはきちんとするようにしていました。そのおかげで無事1級を取ることが出来ました!

高3の夏休み。この時期がこの後を含めても僕が一番長い時間勉強した時期でした。世界史は学期中も模試前には範囲の分を1周復習するようにしていましたが、まとまった時間で一気に進めたほうが流れや他との関連性がよく分かりいいなと思っていたのでここで力をいれてやりました。教材は山川の教科書と資料集を使いました。特に資料集の図や地図、年表などをよく見るようにして常にイメージを頭の中に入れることを大切にしました。世界史は一つ一つの細かい内容ももちろん大事だがそれ以上にお互いのつながりなどが大切なのでまずはマクロな目で全体のつながりを意識してみてください。

 

高3夏休み~高3秋

ここまで話をしてきて全く触れらていない主要科目がありますよね?そうです。国語です。なぜここまで触れられてきていないかというと、もとから完璧だったからとかではなくその逆の大嫌いで大の苦手だったためあまり触れずに来たためです。現代文に関してはそこまで問題なかったのですが古文・漢文に関しては本当に絶望的でした。単純暗記がそもそも嫌いだったため古文・漢文の勉強には何の面白みも見いだせなかったんですね。それでも流石にそろそろやばいと思いきちんと勉強するようになりました。まずは単語や文法事項などの初歩中の初歩からやりました。

この時期になってくると一橋大学の二次試験の過去問も解き始めました。一橋大学の二次試験の特徴の一つに社会の400字論述があります。僕は世界史だったのですが、それは最初から何も見ないで書くことは不可能で意味がないと感じたので最初は教科書を見ながらメモを取りながら書くことにしました。それだけでも教科書では散らばって書かれていることがうまく整理されるのでやってよかったなと感じています。他の国数英はある程度は解けるようになっていたかなと思います。

この時期といえば模試地獄の時期でもあります。次から次へとやってくる模試に毎日を追われると思います。ただその模試を何も考えずこなすのではなくきちんと自分で目的意識をもって挑むようにしましょう。判定などに一喜一憂するなというのは中々難しいと思いますが、今自分は何が出来て、何が出来ないのかを発見できる場にしてください。模試はちょうど二週間おきほどという間隔で来るので、個人的には模試を一つのゴールとして考えてそこまでに暗記科目(理社)は一周詰めておくというのがおすすめです。そうすることで自動的に何周も復習することが出来ます。

 

高3冬~共通テスト

このころになると一旦二次試験のことは忘れて共テ対策をするようになりました。共通テストは時間との戦いという側面が強く、慣れが求められるのでとにかく過去問や予想問題集をたくさん解くようにしました。ただここで注意しないといけないことはただ解きっぱなしにしておいてはいけないということです。解いて間違えたところに関してはなぜ間違えたのか確認して次同じ問題が来たらなるべく分かるようにしておきましょう。分からない、覚えていないということがあったら教科書や参考書の該当箇所に戻りその周辺も含めて復習するようにしましょう。

 

共通テスト~合格

僕の共通テストの年は数学を始めとして大難化した年でした。おかげで九割近くは欲しかった共通テストも八割ほどとかなり苦戦をしました。受験生時代の中で一番メンタルがやられた時期かもしれないです。推薦も無理だとほぼ諦めており、一般の二次に向けて勉強していましたが、なんと推薦の第一次選抜を突破していました!そこから合格までは一瞬の出来事でした。合格していた時は本当にうれしかったです。

 

最後に

受験を終えてみて僕は受験はもちろん周りの人との戦いですが一番は自分自身との戦いだと思います。モチベーションやメンタルは受験に大きな影響を与えます。周りの人も色々手伝ってくれるとは思いますが結局最後やる気を出してやり抜く必要があるのはあなた自身です。時にはへこむことだってあると思います。そんな時は周りの協力も借りながら前を向い進めるよう頑張ってください!皆さんの合格を願っています!

ここまで読んで頂きありがとうございました!(^^)!

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「なかなか思うように点数が上がらない…」

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