映像授業って便利なものじゃないの??
みなさんこんにちは!!
武田塾住道校です!!
中学生・高校生のみなさんで、
映像授業を利用しているという方や、
これから利用しようかなと考えている方がいると思います!!
映像授業は一つでも使い方を間違えると
サボり癖がついてしまう原因になってしまうので、
そうならないように解説していきます!!
その後には、今からでも使える、タケダ流の超暗記術も紹介しています!!
映像授業に向いている人
映像授業を受けるにあたって向いている人は、
集中していられる人です!!
映像授業では、電子機器を使うので、
スマホやタブレットなどのたくさんの誘惑を目の前にして
授業を受けることになります。
そんな中で、授業を受けている時に「あ、LINEきた」
などで集中を妨げられてしまったり、
授業を受けている内に睡魔に襲われて眠ってしまったりしてしまうと
映像授業を受けている意味がありません!!
対面授業では、実際に先生を目の前にして授業を受けることによって、
「先生に見られている」「先生の前で寝たら怒られる」
といういい圧迫感があって集中できますが、
映像授業では自分だけの空間なので
サボっても怒られることはありません。
でも、なぜ映像授業を受けているのかの意味を考えて
集中出来る人が映像授業を受けるにあたって向いています!!
映像授業のデメリット
より多く見られるデメリットは
「講座を取り過ぎてしまった」というデメリットです!
講座を取り過ぎてしまうと、復習・暗記・演習の時間が取れなくて
後悔してしまう生徒がいます。
自分がいかにどれだけ先に進めるかが大切ではなく、
授業も受けながら復習をたくさんすることが大切です!!
出来るようになることが本来の目標なのに、
授業を受けることが目標になってしまうリスクもあります。
勉強では自分で出来るようになることが大事ですが、
映像授業で復習することはかなり厳しいです。
もし、今からでも映像授業を受けると考えている方は、
「授業の内容を説明できるようになるぞ!」というぐらいのやる気を持って
集中して受けるようにしましょう!!
受けっぱなしにしてしまう人が多いので、
復習・暗記・演習などの自分で勉強することの大切さを知りましょう!
結局は自分がやらないといけないので、
自分を変えるのは自分です!!
~タケダ流~超暗記術!!☆彡
勉強でとても大事なのは、
いかに効率よく勉強を進めることが出来るかです!!
暗記効率で合否は左右されると言われるぐらい、
暗記を効率よく出来るかで、勉強に使える時間も変わってきます!
多く見られるのが、なぜか勉強での知識は膨大な知識量があるのに
ただ漠然と暗記を進める人が多いです!!
すぐに行動することも大切ですが、
効率よく出来ていなければ意味が無くなってくるので、
まずは効率的な方法を考えてみましょう!!
今まで様々な暗記術を紹介してきたので、
今回は簡単にまとめた暗記術をご紹介します!!
英単語の暗記方法
英単語帳を開いて英語と日本語を何回も見ていても
正直頭は働いていないし、内容は完全に入っているとは言えません!!
日本語を隠して訳を言えるかをアウトプットすることが大切です!!
暗記では、インプットも大切ですがアウトプット重視で行うと
また暗記力や効率の良さも変わってきます!!
英語を見てから訳を一瞬見たらすぐに隠して、
すぐに言えるかを実践してください!!
超短期記憶で単語を覚える時間を
拡大することで試験本番で単語に困ることがない状態に出来ます!!
覚えてからテストをしている人!!
覚える過程からがテストなので、暗記している時から力を入れてください!!
数学も暗記が必要
数学では問題を解きまくることも大切ですが、
公式というものがありますよね。
公式を覚えないといけないと言っても、
ずっと公式だけ書き写して覚えようとしても
それだと中々頭に入りません!!
なので、公式の使い方や内容を理解したら
すぐに問題を解いて実践してみましょう!!
公式を使いながら問題を解くことでインプットされます!!
インプットしながらアウトぷうと出来てしまう
この数学の暗記法めっちゃ効率良いと思いませんか?!!
歴史は読みまくるな!!
社会科目は教科書や参考書を読んでしまいがちですよね。
教科書を1周するだけだととても簡単にできますが、
暗記するとなれば何回も読むことが大事なので、
10~20周したいとなっても他の科目がある中で
そんなに社会科目に時間をかけてられませんよね。
1章分の流れを踏まえた上で問題集でアウトプットを行い、
分からないところがあればその都度、講義本で復習して進めていきましょう!!
とてもいいのが、講義本→問題集...とこの2つを
何回も反復できるとスムーズに暗記が出来ます!!
読んで、閉じて、説明する
この3つの工程でアウトプット重視の暗記術で試してみてください!!
タケダ流の暗記術ではインプット重視ではなく、
アウトプット重視だということをお分かりいただけましたか??
暗記をするにも問題を解くにも、
これは今何の意味があるのかを理解しながら行ってください!!