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武田塾の『日大レベル』とは?基礎を完璧にして逆転合格を目指そう!

こんにちは🌸武田塾吹田校です!

今回は武田塾の「日大レベル」とは一体何なのか、お話していきます!

 

武田塾の日大レベルって何?

武田塾では市販の参考書を分析し、レベルに応じてカリキュラムを作成しています。

その中で、どの大学を志望している生徒でも全員が突破しなくてはならない、

基礎レベルのことを日大レベルといいます。

また、日大レベルを突破することで、産近甲龍や日東駒専レベルの大学で戦える

基礎的な力がついてきたという指標になります。

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受験生はいつ日大レベルを達成すればいいの?

日大レベルを達成すべき時期の目安は志望校によって変わります!

 

武田塾では、志望校のワンランク下のレベルを8月末までに突破、

さらに6月末にもうワンランク下のレベルを突破すべきと考えています。

 

つまり、早慶レベルを志望している生徒さんであれば

8月末にMARCH・関関同立レベル

6月末に日東駒専・産近甲龍レベルには到達してほしく、

 

MARCH・関関同立レベルを志望している生徒さんであれば、

8月末までに日東駒専・産近甲龍レベルに到達すべきということになります。

 

注意点としては、ただ日大レベルの参考書を全てこなしたというだけでなく、

過去問を解いて、合格を目指せる点数が実際に取れているのか、

そこまで精度高く参考書を完璧にできているか注目するようにしましょう!

 

難関大志望であれば、6月末には日大レベル8月末にMARCHレベルを目指そう!

難関大志望で6月末に日大レベルに届かない場合、

後々過去問演習に使う時間を逆算して考えると時間が足りず、

志望校を1ランク下げないといけなくなる可能性もあります💦

 

「このままでは間に合わないのでは…」と思ったそこのあなた!

なによりも、この4月の時点で早く手を打つことが大切なので、勉強のギアを1段階あげましょう!

また、自分の生活を振り返り、今まで無駄にしていた時間がないか、勉強習慣を見直して気を引き締めましょう!

「1日1時間くらい無駄にしてもそんなに変わらない」と思っていても、

塵も積もれば山となるというように、その時間を有効活用すれば、

300日後300時間プラスで勉強できたことになります。

 

勉強時間が確保しやすいこのGWをうまく活かせるよう、今のタイミングで切り替えましょう!

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日大レベルを侮るべからず!

ここまで記事を読んで、

「私は難関大学を目指すから日大レベルは関係ない。」と思った方!

日大レベルを侮ってはいけません!

全教科において土台となる基礎部分が日大レベルに組み込まれているので、

日大レベルなくして、大学受験は戦えません!

 

日大レベルの内容は、今後発展的な内容学ぶために固めるべき基礎が抑えられています!

 

日大レベルの英語を例とすると、

英単語・英熟語・英文法、英文解釈の参考書で基礎的な英文が読め

長文の参考書で日大から共通テストレベルの長文が読めるようになります。

 

つまり、日大レベルの参考書の完成度が高く仕上がっていれば、

難関大学と戦う基本の材料がそろっている状態になります。

日大レベルの基礎が無い状態で上のレベルを挑んでも、ただ難しい参考書を解いただけで芯がない状態なので、

ぶれない土台を作ったのち、難しいレベルを積み重ねていきましょう!

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MARCHルートのつまずきは日大レベルが原因…?

また、勉強を進めていく中でMARCH以上のルートでつまずいた時、その原因の多くが日大ルートにあります。

「原因が日大ルート?」と、意外に思う方も多いと思いますが、

MARCH、地方国公立以上の問題で詰まっている人の根本の原因を深掘りすると、

日大レベルの基礎知識が抜けていることが多いんです💦!

急がば回れというように、基礎を地道に完璧に固めた人ほどより高いレベルに達することができます!

後から、日大レベルの参考書をやり直さなくてはいけない状態にならないよう、

基礎を取りこぼさず、丁寧に学習していきましょう!

 

基本的な力で対応できない問題が多くなってきた時に、

次のステップとしてより難しい参考書を足すというイメージを持ちましょう!

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日大レベルの完成度高くとはどういった状態?

「完成度を高く」とはどういった状態なのか具体的に説明すると、

基礎固めとして使っていた参考書を全問正解できるのかに重きを置いてください。

 

その中でも、特に現代文は完成度に差が生じやすい為、注意が必要です!

なぜなら、一度解いた問題の解答をそのまま暗記して全問正解としてしまったり、

ただ次々と新しい問題演習に挑戦してしまったり、

いつまで経っても肝心な読解力が身につかない状況に陥りがちです!💦

 

「1回読んだ文章の答えを覚えているのにもう一度解く意味があるのか?」という意見がよくありますが、

現代文演習で大事なのは、解答の暗記ではなく、

初見の文章にも対応できる解法を身に付けることです。

 

1つ1つの題を解く中で、他の問題でも活かせるポイントを意識したり、

問題演習の過程で、どういう風に文章を読むと効率が良いのか、どうやって設問に向き合うか、

解法自体を身に付けることで初見の文章を読めるようになります。

ただただ新しい文章に挑戦し、その都度なんとなく解答していては読解力が身に付かないため、

解答の根拠をまとめる方法を理解した上で、新しい問題に適応できるか実践していきましょう!

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まとめ

全科目、日大レベルより先のレベルは、

日大レベルで身に付けた知識をどう使うかという展開になっています!

ベースとなる武器が身についていないと、後々上のレベルに進んだ際に詰まってしまいます。

基礎問題を取りこぼすと合格の可能性を下げるため、

この春先から夏にかけて基礎のレベル取りこぼしが無いように仕上げましょう!

 

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