【会津大学合格】英語の長文が読めない…基礎からの徹底的な立て直しで掴んだ、国公立・会津大学への現役合格!【草加校・合格体験記】
こんにちは!武田塾 草加校 校舎長です。
草加市、越谷市、八潮市、川口市周辺にお住まいの受験生の皆さん。
特に、「理系科目は得意だけど、英語がどうしても足を引っ張る」という国公立志望の皆さん。
本日は、そんな皆さんに勇気と指針を与える、見事な「国公立大学合格」の体験記をご紹介します。
▲見事、第一志望の公立・会津大学に現役合格!
今回ご紹介するS.Kくん(越ヶ谷高校)は、コンピュータ理工学の分野で国内トップクラスの評価を受ける公立大学、会津大学に見事現役合格を果たしました!
彼が武田塾に入塾したのは、高2の冬(12月中旬)。
当時の課題は明確に「英語」でした。
「単語は覚えたはずなのに長文が読めない」「模試で時間が足りない」
そんな典型的とも言える英語の悩みを抱えていた彼が、いかにして苦手を克服し、最後まで粘り強く戦い抜いて合格を勝ち取ったのか。
その軌跡には、国公立大学を目指す全ての受験生に通じる「合格の鉄則」が詰まっています。
💡 この記事のハイライト
- Target:理系の名門・会津大学(公立)
- Start:高2の12月入塾。課題は「英語の長文読解」。
- Method:「長文」を捨て、まずは「単語・文法」を極める勇気ある撤退。
- Climax:苦戦した「段階突破テスト」を乗り越え、実戦力を獲得。
- Result:最後まで諦めずに走りきり、見事現役合格!
1. 合格者プロフィール&入塾のきっかけ
合格者プロフィール
| 氏名 | S.Kくん |
| 出身高校 | 越ヶ谷高校 |
| 入塾時期 | 2023年12月中旬(高2冬) |
| 合格大学 |
🌸会津大学 コンピュータ理工学部 |
「英語」をなんとかしたい
越ヶ谷高校という進学校に通っていたS.Kくん。
理数系の科目に強みを持つ一方で、大学受験の鍵を握る「英語」に対して漠然とした不安を抱えていました。
S.Kくんのコメント:
「英語の成績向上のため、武田塾を選びました。」
会津大学などの理系単科大学であっても、英語からは逃げられません。
むしろ、専門的な論文を読むために英語力は必須スキルとなります。
多くの受験生が「とりあえず長文をたくさん読めば上がるだろう」と多読に走りがちですが、S.Kくんは武田塾の「一冊を完璧にする」という方針に共感し、基礎から叩き直す道を選びました。
この「急がば回れ」の判断が、後の合格への最短ルートとなったのです。
2. 劇的変化:なぜ「長文」が読めるようになったのか?
入塾後、S.Kくんの勉強法はガラリと変わりました。
それまでは「なんとなく」読んでいた英語を、論理的に解釈するスタイルへと変貌を遂げました。
① 勇気を持って「基礎」に戻る
S.Kくんのコメント:
「まずは単語・文法と基礎を固めてから、長文対策に取り組むようにした結果、苦手だった長文も少しずつ読めるようになってきました。」
ここが最大のポイントです。
英語長文が読めない原因の9割は、実は「長文読解力」ではなく「単語・文法・解釈」の欠落にあります。
- 単語:意味が0.1秒で出てこない単語がある
- 文法:SVOCの構造が見抜けない
この状態で長文を読んでも、それは「解読」ではなく「推測」です。
S.Kくんは、焦る気持ちを抑え、まずは単語帳と文法書(ポラリスなど)を完璧にすることに全力を注ぎました。
土台が固まったことで、霧が晴れるように長文の内容が頭に入ってくるようになったのです。
② 苦しんだ「段階突破テスト」の壁
順調に見えた受験勉強ですが、壁にもぶつかりました。
武田塾には、参考書ルートの区切りごとに、志望校レベルの過去問を初見で解く「段階突破テスト」という関門があります。
S.Kくんのコメント:
「段階突破テスト(日大レベル)を突破するのに一苦労しました。ただ、段階突破テストで色んな大学の過去問を解いた事で、長文問題も苦手意識が薄れてきました。」
基礎知識があっても、それを「初見の問題」で使いこなすには訓練が必要です。
彼はこのテストで何度も悔しい思いをしました。
しかし、そこで諦めず、「なぜ間違えたのか?」「どの基礎が抜けていたのか?」を徹底的に分析しました。
この「一苦労」こそが、彼の実力を本物に変えました。
壁を乗り越えた時、苦手意識は消え、自信へと変わっていたのです。
3. 合格を支えた「神」参考書
S.Kくんが実際に使い込み、会津大合格の原動力となった参考書をご紹介します。
基礎こそ最強であることを証明する一冊です。
🥇 『関正生の英文法ポラリス』(KADOKAWA)
<S.Kくんのコメント>
「好きな参考書です!」
<校舎長解説>
近年の入試傾向(頻出パターン)を完璧に分析した英文法のバイブル。
「なぜそうなるのか」という理屈が解説されているため、丸暗記ではなく「理解」して進めることができます。
理系思考のS.Kくんにとって、論理的に文法を学べるこの本は相性抜群でした。
4. 未来の受験生へ:合格者からのメッセージ
見事、第一志望の国公立大学合格を勝ち取ったS.Kくん。
彼の言葉には、長い受験戦争を戦い抜いた者だけが知る「真実」があります。
特に国公立志望の受験生は、この言葉を胸に刻んでください。
「一番大切なのは最後まで諦めないことです。
特に国公立狙いの生徒は、最後まで走り切る事が大切です。
ギリギリまで粘ればいけます。応援しています!」
私立大学の受験が2月で終わっていく中、国公立大学の受験生は2月下旬、あるいは3月まで戦いが続きます。
周りの友達が遊び始めている中で、勉強を続けるのは想像以上にメンタルが削られます。
それでも、「ギリギリまで粘ればいける」。
この言葉は、最後まで机に向かい続け、合格を掴み取った彼だからこそ言える、重みのあるエールです。
草加校からのメッセージ
S.Kくん、会津大学合格、本当におめでとうございます!
入塾当初は英語に苦手意識を持っていましたが、日々の確認テストを着実にこなし、基礎を固めていく姿を見て、「これならいける」と確信していました。
段階突破テストで苦戦した時も、腐らずに原因分析に向き合った姿勢が、最終的な合格を引き寄せたのだと思います。
そして何より、国公立入試という長丁場を最後まで走りきった精神力。
「ギリギリまで粘ればいける!」という君の言葉は、これから受験を迎える多くの後輩たちの支えになるはずです。
会津大学という最高の環境で、好きなコンピュータの分野を極めていってください!
本当にお疲れ様でした!
「英語が苦手な理系生」こそ、武田塾へ!
S.Kくんのように、理系科目は得意だけど英語で損をしている受験生は非常に多いです。
- 単語を覚えるのが苦手で後回しにしている
- 長文になると頭が真っ白になる
- 国公立に行きたいけれど、共通テストの英語が不安
そんな悩み、すべて武田塾草加校にお任せください!
英語は「センス」ではありません。「正しい順番」でやれば誰でも伸びます。
「今からでも間に合うかな?」
そう思った瞬間が、スタートの合図です。
まずは無料受験相談で、あなたの現状と目標を聞かせてください。
苦手を克服し、志望校への切符を一緒に掴み取りましょう!
\ 草加駅東口から徒歩3分 /
武田塾 草加校
「勉強法がわからない…」
「E判定から逆転合格したい!」
その悩み、無料受験相談で解決しませんか?
【武田塾 草加校】
〒340-0015
埼玉県草加市高砂2-6-5 寿ビル 3F
(1階にファミリーマートがあるビルです)
☎ お問い合わせ:
048-950-8919
(受付時間:13:00~21:30 ※日曜除く)