【東京電機大学合格】数学偏差値36.7からの奇跡!英語も偏差値65.0へ爆上がり!浪人の不安を打ち破った「完璧主義」の逆転合格劇【草加校・合格体験記】
こんにちは!武田塾 草加校 校舎長です。
草加市、越谷市、八潮市、川口市周辺にお住まいの受験生の皆さん。
そして、「浪人が決まったけれど、一年間やり抜けるか不安」「苦手科目がどうしても克服できない」と悩んでいる皆さん。
本日は、そんな皆さんに勇気と希望を与える、驚愕の「逆転合格劇」をご紹介します。
▲見事、東京電機大学に合格!偏差値30台からの逆転でした。
今回ご紹介するS.Nくん(叡明高校出身)は、高校3年生の3月、つまり浪人が決定したタイミングで入塾しました。
当時の彼の成績は、数学の偏差値36.7。
理系志望としては、絶望的とも言える数字からのスタートでした。
しかし、彼はそこから1年間、武田塾のメソッドを信じて走り続けました。
その結果、数学の偏差値は16以上アップ、英語に至っては偏差値65.0まで急成長!
見事、東京電機大学(工学部・理工学部)、日本大学、千葉工業大学という理系人気大学への全勝合格を果たしました。
なぜ、偏差値30台からここまでの逆転が可能だったのか?
「宅浪はきつい」と感じていた彼が、どのようにして自分を律し、合格を掴み取ったのか。
その軌跡には、今、成績に悩む全ての受験生へのヒントが詰まっています。
💡 この記事のハイライト
- Start:数学偏差値36.7、英語49.7。理系科目への苦手意識が強い状態。
- Method:「解法を説明できるまで」繰り返す徹底的な復習。
- Growth:秋に訪れた「数学の覚醒」。偏差値は最大で英語65.0、数学53.5へ!
- Result:東京電機大学、日本大学、千葉工業大学へ完全勝利!
1. 入塾前の状況:数学への嫌悪感と浪人の不安
合格者プロフィール
| 氏名 | S.Nくん(既卒) |
| 出身高校 | 叡明高校 |
| 入塾時期 | 高校3年生 3月(浪人スタート時) |
| 合格大学 |
🌸東京電機大学 工学部 |
偏差値30台からの挑戦
S.Nくんが武田塾に来た時の成績(高校3年時10月の記述模試)を見てみましょう。
【入塾前の成績】
数学:36.7
英語:49.7
物理:45.2
正直に申し上げます。理系大学を目指す上で、数学の偏差値30台というのは「基礎が全く定着していない」状態です。
本人も当時を振り返り、「数学には苦手意識があり、勉強法もわからず、正直嫌いだった」と語っています。
また、彼は浪人生活を始めるにあたり、ある危機感を持っていました。
「宅浪(自宅で一人で勉強すること)はきつい」
自分一人でスケジュールを管理し、モチベーションを維持し続けることの難しさを痛感していたのです。
そこで彼が選んだのが、「参考書による自学自習」を徹底管理する武田塾でした。
家から近く通いやすい環境で、プロの管理のもと、ゼロから基礎を叩き直す覚悟を決めたのです。
2. 劇的変化:なぜ「嫌い」な数学が得意になったのか?
入塾後、S.Nくんの勉強に対する姿勢は一変しました。
偏差値36.7から、どのようにして理系大学に合格できるレベルまで引き上げたのでしょうか?
数学:「解法を説明できる」までやる
S.Nくんが徹底したこと。それは「解いたつもり」の排除です。
多くの受験生は、答えが合っていれば満足してしまいます。
しかし、彼は違いました。
「参考書をやる際に、解法を説明できるほど理解するまでやる」
これを徹底したのです。
わからない問題は何度でも解き直す。講師に質問し、納得するまで食い下がる。
この泥臭い作業を繰り返し、数学に一番多くの時間を費やしました。
そして秋ごろ、ついにブレイクスルーが訪れます。
「問題の考え方や解き方のコツがわかった瞬間があった」
点と点が線につながり、あれほど嫌いだった数学への苦手意識が消え去ったのです。
その結果、模試の偏差値は36.7から53.5へ急上昇!
基礎を疎かにせず、一冊を完璧にした者だけが見える景色がそこにありました。
英語:偏差値65.0への飛躍
英語に関しても、入塾前は「適当に読んでいた」状態でした。
しかし、武田塾のルート通りに単語・文法・英文解釈を何周もやり込んだことで、世界が変わります。
特に意識したのは、「読めなかった箇所の構文理解」と「音読」。
ただ解いて終わりにするのではなく、なぜ読めなかったのかを分析し、音読を通して速読力を鍛えました。
その結果、偏差値は49.7から65.0へ!
MARCHレベルとも十分に戦える武器を手に入れたのです。
3. 浪人生活を支えた環境と「思い出」
偏差値30台からの逆転劇は、決して平坦な道のりではありません。
辛い時期もあったはずです。そんな彼を支えたのは、武田塾草加校の環境でした。
S.Nくんのコメント:
「特訓では講師の方々がわからない問題や勉強の仕方について教えてくれ、それだけでなく日頃の悩みや受験に関する相談に乗ってくれました。」
勉強を教えるだけが塾ではありません。
浪人生活特有の孤独や不安。それを共有し、励ましてくれる講師との「雑談」も、彼にとっては大きな心の支えでした。
雨の日にカッパを忘れてびしょ濡れになったことすら、今では良い思い出として語れるほど、充実した1年間を過ごしてくれたようです。
そして何よりの自信となったのが、「段階突破テストでのMARCHレベル合格」。
基礎から積み上げ、難関大レベルの問題を初見で突破できた経験が、本番での強さを生み出しました。
4. 合格を支えた「神」参考書ベスト3
S.Nくんがボロボロになるまで使い込み、数学・英語の偏差値を爆上げさせた「相棒」たちをご紹介します。
🥇 第1位:『数学III 重要事項完全習得編』(河合出版)
<どんな本?>
数学IIIの基礎から標準レベルを網羅した良書。
<S.Nくんの活用法>
理系受験の肝となる数III。この一冊を徹底的にやり込み、「解法を説明できる」レベルまで仕上げました。これが東京電機大合格への決定打となりました。
🥈 第2位:『良問の風 物理』(河合出版)
<どんな本?>
入試標準レベルの物理問題を厳選した問題集。
<活用法>
基礎知識を「使える知識」に変えるための演習書として最適。これを繰り返すことで、物理の偏差値も安定していきました。
🥉 第3位:『入門英文問題精講』(旺文社)
<どんな本?>
英文解釈(構文把握)の基礎を学ぶためのバイブル。
<活用法>
「適当に読む」から「論理的に読む」への転換点となった一冊。これをやり込んだおかげで、偏差値65.0への道が拓けました。
5. 未来の受験生へ:S.Nくんからのメッセージ
最後に、見事逆転合格を果たしたS.Nくんから、これから受験に挑む後輩たちへのメッセージです。
「未来の自分への投資だと思って頑張ってください!」
今の努力は、すべて未来の自分のためになる。
偏差値36.7から這い上がった彼だからこそ言える、説得力のある言葉です。
苦しい時こそ、この言葉を思い出してください。
校舎長より:感動のフィナーレ
S.Nくん、東京電機大学、日本大学、千葉工業大学への合格、本当におめでとうございます!
入塾当初の数学の成績を考えると、ここまでの道のりは決して楽ではなかったはずです。
しかし、S.Nくんはコンスタントに計画を立て、自ら修正し、粘り強く机に向かい続けました。
特に「解法を説明できるまでやる」という姿勢は、まさに武田塾生のお手本。
その真摯な努力が、秋以降の爆発的な成績向上につながりました。
春からは憧れの東京電機大生ですね。
この1年間で培った「苦手を克服する力」と「継続力」があれば、大学での研究もきっとうまくいきます。
やりたいことをたくさんやって、最高の大学生活を送ってください!
本当にお疲れ様でした!
「自分も変われるかも」と思ったあなたへ
S.Nくんの合格体験記を読んで、
「今の偏差値が30台で絶望している」
「浪人が決まったけれど、何から始めればいいかわからない」
そう思ったあなた。
まだ、間に合います。
S.Nくんのように、正しいやり方で、正しい量をこなせば、偏差値は必ず上がります。
武田塾草加校には、あなたの現状を変えるためのノウハウと環境があります。
- ゼロから数学をやり直したい
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