【青山学院大学合格】数学偏差値40・赤点連発で留年危機…「授業」を捨てて掴んだ、奇跡と必然の現役合格!【草加校・合格体験記】
こんにちは!武田塾 草加校 校舎長です。
草加市、八潮市、三郷市、吉川市、川口市、越谷市周辺にお住まいの受験生の皆さん。
そして、「今の成績が悪すぎて、大学受験なんて考えられない」と諦めかけている皆さん。
本日は、草加校から巣立った一人の生徒の「底辺からの大逆転劇」をご紹介します。
皆さんは、「赤点回避・留年阻止」を目的に塾に入った生徒が、最終的に難関私大である青山学院大学に現役合格すると想像できますか?
今回ご紹介するHKさん(浦和麗明高校)は、まさにそんなドラマを成し遂げた一人です。
数学の偏差値は40、定期テストは毎回赤点(20点台)……。
そんな絶望的な状況から、いかにして彼は「勝てる受験生」へと変貌を遂げたのか。
その軌跡には、今、勉強に悩むすべての受験生へのヒントが詰まっています。
💡 この記事はこんな人に読んでほしい!
- 学校の定期テストで赤点を取っていて、進級が危うい人
- 「数学」へのアレルギーがあり、何から手を付ければいいか分からない人
- 高1・高2から早めに受験勉強を始めたいが、何をすべきか迷っている人
- 青山学院大学やGMARCHにどうしても行きたい人
1. 入塾前の状況:ミッションは「大学合格」ではなく「留年回避」
合格者プロフィール
| 氏名 | HKさん |
| 出身高校 | 浦和麗明高校 |
| 入塾時期 | 高校1年生 8月(早期スタートが勝因!) |
| 合格大学 |
🌸青山学院大学 |
▲草加校の合格速報にも堂々掲載!数学赤点からの快挙です。
崖っぷちからのスタート
今でこそ青学生となったHKさんですが、入塾当初の動機は「難関大に行きたい!」というキラキラしたものではありませんでした。
当時の彼の最大のミッション、それは「留年を回避すること」。
国語と英語に関しては元々偏差値60程度あり、文系科目への適性はありました。
しかし、数学に関しては壊滅的でした。
<当時の状況>
・定期テストでは毎回赤点(20点前後)を連発
・模試での数学偏差値は40あるかないか
・授業についていけず、何を質問していいかも分からない状態
「このままでは進級すら危うい……」
そんな切実な危機感が、彼を武田塾草加校へと突き動かしました。
高校1年生の夏、彼の「赤点脱出」、そして未来の「青学合格」への長い戦いが幕を開けたのです。
2. なぜ武田塾だったのか?「授業」では救えなかった理由
HKさんが武田塾を選んだ理由はシンプルかつ本質的でした。
「自分のペースで、わからないところを徹底的に潰せるから」です。
ここが重要なポイントです。
集団授業の予備校では、カリキュラムが決まっています。
一度数学の授業に置いていかれた生徒が、次の授業でいきなり理解できるようになることはありません。
分からないまま進む授業ほど、苦痛で無意味な時間はないでしょう。
しかし、武田塾の「授業をしない」スタイルなら話は別です。
自分のレベル(たとえそれが中学レベルであっても)まで戻って、一歩ずつ着実に積み上げることができます。
HKさんには、この「戻り学習」ができる環境が必要不可欠だったのです。
3. 科目別アプローチ:思考プロセスの大改革
入塾後、HKさんはどのように勉強法を変え、成績を伸ばしていったのでしょうか?
各科目の「劇的ビフォーアフター」を解説します。
【数学】「解法暗記」ではなく「理解」へ
学校で使用していたワーク(4step)をメイン教材に据えました。
しかし、以前のように「ただ答えを埋めて提出する」だけの作業は禁止です。
武田塾の指導では、以下のことを徹底的に言語化させました。
「なぜその式になるのか?」
「どこで躓いているのか?」
分からない箇所をそのままにせず、講師への質問を通じて完全に理解するまで先へ進まない。
この泥臭い作業の繰り返しが、彼の数学脳を少しずつ、しかし確実に書き換えていきました。
その結果、見事に赤点地獄からの脱出に成功!偏差値も安定して50台に乗るようになり、入試の武器にはならずとも、足を引っ張らないレベルまで引き上げることに成功しました。
【国語・英語】「感覚」から「論理」への脱却
元々偏差値60あった国英ですが、実は「なんとなく」解いている部分(=感覚)が多かったHKさん。
感覚で解いていると、問題の相性によって成績が乱高下します。
武田塾に入ってからは、「勢いと勘」を排除しました。
- 英語:単語・文法・解釈の基礎を盤石にし、「なぜその答えになるのか」を文法的に説明できるようにする。
- 国語:「現代文キーワード」で語彙力を強化し、本文の論理構造を追う読み方を徹底する。
これにより、偏差値は65〜70へ到達!
なんと、国英2科目では常に学内10位以内をキープするまでに成長。
「知識と経験」に基づいた確固たる解答ができるようになったことで、まさに「無双状態」へと突入しました。
【世界史】「点の暗記」を「線の理解」へ
当初は「年号と出来事の名前をひたすら唱える」という付け焼き刃の暗記に頼っていました。
しかし、それでは定期テストは乗り切れても、難関大の入試問題には太刀打ちできません。
指導を通して「横のつながり(同時代の他国の出来事)」と「地図(場所)」を常に意識する学習法へとシフト。
時代と場所を照らし合わせながら覚えることで、頭の中に「生きた歴史」が構築されていきました。
その結果、3年生の夏時点で赤点ギリギリだった成績も、特訓開始からわずか3ヶ月で50点付近まで回復。「地球を丸くすることができた(世界全体が見えた)」という名言も飛び出しました。
4. 伝説の「100時間自習」と講師との絆
HKさんが武田塾での一番の思い出として挙げたのが、「2023年3月に敢行した100時間自習」です。
高校2年生の終わり、春休み。
多くの高校生が「あと1年あるし、春休みくらい遊ぼう」と浮かれる時期です。
しかし、彼は自分自身に過酷なミッションを課しました。
「春休み中に、100時間自習する」
この期間に徹底的に基礎を詰め込み、圧倒的な「学習体力」をつけたことが、受験学年(高3)での大きなアドバンテージとなりました。
ライバルが休んでいる間に走った距離が、合格への決定打となったのです。
また、彼の合格を支えたのは担当講師の存在も大きかったようです。
勉強の指導だけでなく、帰る際に毎回かけてくれた励ましの言葉。
「ありがとうございました T_T」という彼の言葉からは、二人三脚で歩んだ信頼関係の深さがうかがえます。
5. 合格者が選ぶ!「神」参考書ベスト3
HKさんが実際に使い込み、偏差値アップに貢献した参考書をご紹介します。
青学合格を目指す人は必見です!
🥇 第1位:『現代文キーワード読解』(Z会)
<どんな本?>
現代文を「論理」で解くための必須語彙を網羅した一冊。
<HKさんの活用法>
ただ単語を覚えるだけでなく、テーマごとの背景知識(科学・哲学・文化など)を身につけました。これをやったことで文章の理解度が深まり、筆者の主張を正確に捉えられるようになりました。
🥈 第2位:『速読英熟語』(Z会)
<どんな本?>
長文の中で熟語を覚えるスタイルの単語帳。
<HKさんの活用法>
リスニング対策(シャドーイング)にも使用。熟語力だけでなく、速読力とリスニング力を同時に鍛え、英語の総合力を底上げしてくれました。
🥉 第3位:『古文読解多読トレーニング』(旺文社)
<どんな本?>
古文も英語同様、「数」をこなして慣れることが重要であることを教えてくれる本。
<HKさんの活用法>
解説が詳しく、自学自習でも着実に読解力を養えます。苦手意識を持ちやすい古文ですが、多読することでアレルギーを払拭しました。
6. 未来の受験生へ:HKさんからのメッセージ
最後に、見事大逆転を果たしたHKさんから、後輩たちへの熱いメッセージです。
「受験勉強を始めるのに遅すぎることはあっても、
早すぎることはありません!」
高校1年生の夏からスタートを切った彼だからこそ言える、重みのある言葉です。
多くの受験生が「高3になってからでいいや」と考えがちですが、HKさんは高1から動いたことで、数学という最大の弱点を克服する時間を確保できました。
「まだ早いかな?」と思っているその瞬間が、まさに始めどきなのです。
校舎長より:感動のフィナーレ
HKさん、青山学院大学、獨協大学、駒澤大学への合格、本当におめでとうございます!
高校1年生の頃、数学の赤点に苦しみながら武田塾草加校の門を叩いた日のことを覚えています。
そこから3年間、決して平坦ではない道のりを、持ち前の粘り強さと素直さで走り抜けました。
「赤点回避」から始まった物語が、まさか「青山学院大学合格」という最高のハッピーエンドを迎えるとは。
いや、日々の彼の努力を見ていた私たちからすれば、それは「必然の結果」だったのかもしれません。
立派な青学生として、これからも夢に向かって羽ばたいてください。
HKさん、本当におめでとう!そして、長い受験勉強お疲れ様でした!
【全学年対象】スタートダッシュは今ここで切れ!
HKさんのように、早めのスタートが未来を大きく変えます。
特に2月~5月の過ごし方が、来年、再来年の合格を左右すると言っても過言ではありません。
新高校3年生の方へ
いよいよ受験生です。
部活動の引退試合、定期テスト、行事……忙しさはピークに達します。
だからこそ、「今」基礎を固める必要があります。
推薦入試を視野に入れている方は、評定平均の確保や志望動機の言語化も必須です。
「夏から本気出す」では遅いのです。
浪人を決意された方へ
悔し涙を流したその瞬間から、次の戦いは始まっています。
昨年の敗因分析は終わりましたか?基礎の抜け漏れはありませんか?
「とりあえず予備校に通えばなんとかなる」という思考が一番危険です。
戦略を練り直し、確実な一歩を踏み出しましょう。
新高1・高2生の方へ
「まだ受験は先だから」と思っていませんか?
HKさんの事例を見てください。彼は高1の夏から動いていました。
今から勉強習慣をつけておけば、受験生になった時にスムーズにシフトチェンジできます。
定期テスト対策を通じて、内申点を上げておくことも立派な受験対策です。
「ひとり」で悩まないでください
とはいえ、何から手をつければいいのか分からないのが本音だと思います。
- 志望校に合格するための「最短ルート」を知りたい
- 今の成績から本当に合格できるのか不安
- 苦手科目をどう克服すればいいかわからない
- 部活と勉強の両立方法が知りたい
そんな悩み、すべて武田塾 草加校が受け止めます。
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