【早稲田大学合格】現役世界史偏差値49・暗記嫌いの浪人生が「授業」を捨てて覚醒!早慶MARCH完全制覇の全記録【草加校・合格体験記】
草加市、越谷市、八潮市、川口市周辺の受験生の皆さん、こんにちは!
武田塾 草加校です。
突然ですが、皆さんは歴史の勉強において、こんな悩みを抱えていませんか?
「歴史の流れを聞く授業は好きだけど、用語の暗記作業が大嫌い」
「テスト前だけ詰め込んで、終わったら全部忘れてしまう」
「現役時代、結局覚えきれずに受験が終わってしまった」
もし一つでも当てはまるなら、この記事はあなたの運命を変えるかもしれません。
今回ご紹介するWくん(既卒・日本体育大学柏高校出身)は、現役時代のマーク模試で、世界史偏差値49という数字を突きつけられ、涙を飲みました。
英語や国語は偏差値60近くあったにもかかわらず、です。
敗因はあまりにも明確でした。「面倒な暗記から逃げ続けていたから」です。
しかし、浪人を決意した彼が選んだ道は、大手予備校の「わかりやすい授業」ではありませんでした。
「授業」を一切捨て、ひたすら地味な「暗記」と向き合う自学自習の日々。
その結果、どうなったか。
第一志望の早稲田大学教育学部をはじめ、明治、法政、同志社といった難関私大を総なめにする「受験モンスター」へと進化を遂げたのです。
なぜ、暗記が大嫌いだった彼が、ここまで劇的に変われたのか。
早稲田に受かるための「地味すぎて最強の勉強法」と、浪人生としてのリアルな日々の記録を公開します。
💡 この記事のハイライト
- Start:世界史偏差値49.4。暗記嫌いが原因で現役全落ち。
- Strategy:予備校の「授業」を聞く時間をゼロにし、すべて「暗記」に充てる決断。
- Result:早稲田(教育)、明治、法政、同志社、南山などに全勝!
- Impact:共通テスト英語リーディング驚異の9割達成!
1. 敗因分析:なぜ世界史偏差値49だったのか
合格者プロフィール
| 氏名 | Wくん(既卒) |
| 出身高校 | 日本体育大学柏高校 |
| 入塾時期 | 2021年3月(浪人スタート時) |
| 合格大学 |
🌸早稲田大学 教育学部 |
▲見事、第一志望の早稲田大学教育学部に合格!努力の結晶です。
「授業」では暗記できるようにならない
Wくんの現役時代の成績を振り返ると、英語や国語は偏差値60近くあり、決して基礎能力が低いわけではありませんでした。しかし、世界史だけが偏差値49.4と大きく足を引っ張っていました。
Wくんのコメント:
「現役の時は暗記をサボっていたので、世界史や古文が伸びず何をしたらよいか分からずにいました。」
ここに、多くの受験生、特に文系科目が苦手な生徒が陥る罠があります。
予備校や学校で、カリスマ講師による歴史の「面白い授業」を聞くと、その場では「なるほど!わかった!」となり、なんとなく賢くなった気がします。
しかし、残酷な真実ですが、「聞いたこと(理解)」と「覚えていること(定着)」は全くの別次元です。
どんなに素晴らしい授業を受けても、自分で単語帳を開き、何度も何度も繰り返し書いて、唱えて、頭に叩き込むという泥臭い作業をしなければ、偏差値は1ミリも上がりません。
現役時代のWくんは、この「泥臭い作業」から逃げていたのです。
浪人を決意した時、Wくんは痛感しました。
「自分に必要なのは、これ以上わかりやすい授業を受けることではない。強制的にでも『暗記』をする時間と環境だ」と。
だからこそ、彼は大手予備校ではなく、「参考書と暗記でゼロからやり直せる」、そして「サボれない仕組み」がある武田塾を選びました。
この「授業を捨てる」という勇気ある決断こそが、早稲田合格への最大のターニングポイントでした。
2. 劇的変化:偏差値60オーバーへの「単純作業」
入塾後、Wくんの1日の過ごし方はガラリと変わりました。
朝から晩まで自習室にこもり、魔法のような裏技を探すのではなく、極めてシンプルなことを徹底しました。
徹底的な「反復」が才能を凌駕する
「ちゃんと覚えるために暗記の時間をとり、何度も繰り返して覚えること。
そして、これを徹底することで、基礎が固まっていきました。」
武田塾では、毎日の宿題で「今日はこの範囲を完璧にする」という明確な指示が出ます。そして週に一度、それが本当に定着しているかを確認テストで厳しくチェックされます。
暗記が嫌いだったWくんにとって、最初は苦痛だったかもしれません。しかし、「サボったらバレる」という環境が、彼を机に向かわせました。
来る日も来る日も、世界史の用語や英単語を反復する。
その愚直な努力の結果は、すぐに数字として表れました。
入塾から半年後の9月には、あれほど苦手だった世界史の偏差値が60を突破。
「やはり暗記と基礎を徹底することが成績を上げる方法だと思いました」
偏差値49のどん底から這い上がった彼の言葉には、実体験に基づいた揺るぎない真実があります。
共通テスト英語9割の衝撃
また、彼の快進撃は世界史だけではありません。
共通テスト本番の英語リーディングでは、なんと9割という驚異的な高得点を叩き出しました。
これも、特別な対策をしたわけではありません。
武田塾のルートにある『システム英単語』で基礎語彙を完璧にし、『関正生のThe Rules』などで正しい精読・速読のトレーニングを積んだ結果です。
基礎単語と精読力が完成していれば、共通テストの膨大な分量も恐るるに足りません。基礎の完成度が、そのまま得点力に直結することを証明してくれました。
3. 浪人生活の真実:「毎日同じことの繰り返し」
合格体験記のインタビューで「武田塾での思い出は?」と聞いた時、Wくんは少し考えてからこう答えました。
Wくんのコメント:
「正直あまりないです。
というのも自分は浪人しているということもあり、毎日家と塾の往復をしていた1年間だったので…同じ1日を繰り返しているという感覚でした。」
私たちは、この言葉を聞いて「これぞ合格する受験生の姿だ」と確信しました。
受験勉強に、ドラマチックな展開や楽しいイベントは必要ありません。
朝起きて、自習室に行き、誰とも喋らず黙々と課題をこなし、閉館まで勉強して、帰って寝る。
この「退屈なほどの継続」ができる人間だけが、早稲田のような難関大の門をくぐることができます。
Wくんは、このストイックな生活を1年間続けました。
もちろん、時には躓くこともありました。しかし、その度に担当講師(大山先生、友政先生、小宮先生など)のアドバイスに耳を傾け、自分なりに試行錯誤して課題を乗り越えていきました。
その姿勢こそが、早慶MARCH総ナメという華々しい結果を生んだのです。
4. 早稲田合格を支えた「神参考書」3選
Wくんがボロボロになるまで使い込み、暗記嫌いを克服した参考書です。
早稲田合格者が実際に使っていた「武器」をチェックしましょう。
🥇 第1位:『世界史マルチトレーニング』(旺文社)
<Wくんのコメント>
「1番やることが多かった世界史でしたが、この一冊を通して成績を上げることができました。」
<校舎長解説>
「地図」「年号」「流れ」を3ステップで整理できる最強の参考書。
単なる用語の羅列ではなく、体系的に知識を整理できるため、暗記が苦手だったWくんにとっての救世主となりました。偏差値49から早稲田合格レベルへ引き上げた立役者です。
🥈 第2位:『関正生のThe Rules / ポラリス』(KADOKAWA)
<Wくんのコメント>
「内容が非常に興味深いものが多く、英語を読む楽しさを感じた参考書です。」
<校舎長解説>
「英語を読む楽しさ」を感じられるのは、基礎ができている証拠。
武田塾のルートで基礎を固めた後、このシリーズで最新の入試トレンドや論理的な読解方法を学びました。単なる受験勉強を超えて、知的好奇心を満たしながら長文読解力を磨けたことが勝因です。
🥉 第3位:『システム英単語』(駿台文庫)
<Wくんのコメント>
「武田塾での勉強はシスタンから始まり、最後まで使いきった参考書です。」
<校舎長解説>
基本にして奥義。早稲田合格者でも、結局一番大切なのは基礎単語です。
Wくんはこれを肌身離さず持ち歩き、共通テスト9割の土台を作り上げました。どのページを聞かれても即答できるレベルまで仕上げたことが、全ての英語力の源泉となりました。
5. 最後に:合格に必要なのは「才能」ではなく「継続」
Wくんからのメッセージは、非常にシンプルです。
「継続は力なり」
1年間、来る日も来る日も家と塾を往復し、地味な暗記作業を続けた彼が言うからこそ、この言葉には計り知れない重みがあります。
特別な才能がなくても、「正しい場所(環境)」で「正しい方法」を「継続」すれば、早稲田に届く。それを彼自身の行動で証明してくれました。
校舎長より:早稲田合格は「必然」だった
Wくん、早稲田大学合格、本当におめでとうございます!
ほぼ毎日、自習室の一番集中できる席で、黙々とペンを動かしていた姿が今でも目に浮かびます。
確認テストは常に高得点。講師からのアドバイスをすぐに実行に移す素直さ。そして何より、自分自身の最大の課題(暗記嫌い)から逃げずに立ち向かった勇気。
それらすべてが報われた結果だと思います。「思い出がない」と言っていましたが、その1日1日のストイックな積み重ねが、確実にWくんを強くしていました。
自分で考えて行動できる君なら、大学でも間違いなく活躍できます!素晴らしい受験生活でした!
次は、あなたの番です。
Wくんの合格体験記を読んで、
「自分も暗記から逃げてしまっている」
「予備校の授業についていけず、消化不良になっている」
そう思ったあなた。
今こそ、勉強法を変える時です。
Wくんのように、「受け身の授業」を捨てて「攻めの自学自習」に切り替えることで、偏差値は劇的に伸びます。
特に、世界史や英単語などの暗記科目は、やり方と環境さえ間違えなければ、必ず結果が出ます。
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