塾生の声

【合格体験記】偏差値30前半から大阪大学に逆転合格!!

2023年03月11日(土)

こんにちは、

湘南台駅から徒歩3分でアクセスが良好な 「日本初!授業をしない大学受験予備校の武田塾 湘南台校です。

今回は見事、難関大学の大阪大学同志社大学に合格した生徒の合格体験記を書いていこうと思います。

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生徒紹介

生徒氏名:前田君 

出身校:神奈川県立有馬高等学校

合格校:🌸大阪大学外国語学部 🌸同志社大学グローバルコミュニケーション学部

入塾時期:高3 2月 当時の成績:偏差値33

武田塾に入る前は、偏差値52前後の有馬高校における校内順位は200/300でした。

現役時代には、神奈川大学と法政大学を受験して全て不合格という結果でした。

当時の模試の結果から、勉強を始める以前の偏差値がとても低い事が分かりますね。

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武田塾に入ったきっかけ

現役時代にYoutubeでwakatte.tvに出会い、そのチャンネルで武田塾のことについて知りました。

ちょうど、塾選びに悩んでいるときにwakatte.tvを見て、詳しく調べたところ無料体験・相談があることを知って入ってみようと思いました。

成績や勉強法はどのように変わりましたか?

ほとんど全ての教科をゼロから始めましたが武田塾の参考書ルート通りにやったり、自分に合った勉強法を見出した時にそのやり方を実践するなど工夫をして勉強しました。

その結果、現役時共通テスト90/400点(22%くらい)だったのが浪人時には699/900点(78%くらい)にあげることができました。

第一志望の大阪大学は、10月の共通テスト模試ではD判定でしたが11月の武田塾模試ではB判定共通テストリサーチではA判定で第一志望者のなかで2位をとることができ、2次試験本番も実力を発揮できてなんとか阪大に合格することができました。

以下では、今日か別の勉強法や成績の変化を振り返ってみます。

英語

英語は今まで使っていた単語帳からシスタンに変え、熟語帳、文法書と長文の参考書をメインに基礎からしっかり学び直しました。

中学生レベルからスタートしたので不安はありましたが、しっかり基礎固めからやりました。

二次試験の過去問演習は10月くらいから始めて、初めて解いた時には4割程度しか取れませんでした。

その後、間違えた6割を見直し、分析してから自分の知識として取り入れるというやり方を繰り返して他の年度の問題も同じようにやりました。

その結果、12月の後半には合格最低点を30点ほど上回る点数を取れるようになりました。

点が取れるようになった要因としてはリスニングは毎日最低1時間、長文の音読を最低1時間繰り返し、毎日阪大の長文の問題を制限時間を設定して解いていたことにあると思います。

自由英作文や和文英訳は講師に採点してもらった結果、初見問題にも太刀打ちできるようになりました。

その結果二次試験でも実力を存分に発揮できたのだと思います。

共通テスト対策は1ヶ月ほどしかやらなかったのですが、RもLも予想問題集をたくさん解きました。Rは7割程度と失敗してしましましたがLは9割程度と成功しました。

国語

まず、現代文のキーワード読解やゼロから覚醒など本当に基礎から始めました。

古文は単語帳とポラリスの1から始めました。

現役の共通テストで30/150(現古)だったのが160/200(現古漢)まで成績が一気に上がりました。

数学

数学は現役時から伸び悩みがあったため社会選択にしようと考えて共通テスト対策のみをしました。

基礎問題精講の1A2Bを七月までやり、そのご文系数学の重要事項の参考書に変えて、それと併用で共通テストの予想問題集を繰り返し演習しました。

その結果苦手だった数学は現役時に30/100(1A2B両方とも)だったのが、55/100(1A)、75/100(2B)まで上げました。(1Aは結果的には失敗ですね笑)

理科(生物基礎、地学基礎)

理科は他の教科と同時進行で始めました。

1日あたり、生物基礎と地学基礎を合わせて1時間でそれぞれ30分ずつで勉強をコツコツしていました。

共通テスト対策用の参考書と予想問題の二刀流でずっと対策をおこなっていった結果、夏の河合模試ではどちらも偏差値が72を超えました。

そのままキープして本番には生物は7割後半、地学は1ミスまで成績を伸ばしました。

社会(日本史)

社会2科目と理科2科目は浪人から始めたので本当に基礎の基礎からはじめました。

日本史は初めに武田塾の用語集の参考書と実況中継を使ってまずは歴史の出来事を最初から最後まで暗記しました。

初めの方はただただ用語の暗記になってしまっていたため前後のつながりを意識できず共通テストの演習では全く実力発揮をできませんでした。

その後、実況中継だけの勉強から教科書との併用での勉強に変えたところ、理解が容易になり、つながりを意識して勉強したところ歴史の部分部を概観できるようになりました。

結果として、11月の武田塾模試では偏差値70越え、10月の河合模試では65を越えることができました。

本番では85%をとることができました。

社会(世界史)

国立、私立どちらとも二次試験は英語、国語、世界史選択で戦うことに決めました。

世界史は本当にゼロから始めました。

世界史も日本史と同じようなやり方で勉強し始めましたが、やはり論述が必要となってくるので河合塾の論述の参考書を6月くらいから使い始めました。

論述書き方から学び初見問題ばかりだったので一周目全ての問題を解いてみたのですが、出来栄えは全ての問題が2割も満たなかったと思います。

ですが、選択科目の中で世界史が一番楽しく学べていると感じていたので身につきやすく六月の武田塾模試では偏差値が60を超えました。

論述は特に対策に苦戦しましたが、間違えた問題は全て覚えるだけでなく、教科書でその問題に当てはまるところを読んで前後にはどのような事柄が起こっていたのかを理解して前後のつながり、縦と横のつながりがわかるように復習していました。

12月後半から本番までの間は9割以下をとることがなく本番でも94%をとることができました。

担当の先生はどうでしたか?

担当の先生は、わからない問題について質問すると優しく教えてくれました。

世界史に関しては、歴史上の出来事の繋がりがわからないときに、ホワイトボードでわかりやすくまとめて説明してくれて、多角的な視点で歴史を捉える方法を教えてくれました。

英語に関しては、Vintage(英文法参考書)の口頭確認をしてもらったり、自由英作文や和文英訳の採点をしてもらいました。

阪大の問題に関する質問も正確に、わかりやすく答えてくれました。

前田くん元

武田塾での思い出を教えてください

特訓の時間でない時も担当の先生が勉強以外の趣味や高校時代の話などを話してくれました。

とても楽しい気持ちで勉強に励むことができました!

好きな参考書ランキングベスト3

【第一位】判る!解ける!書ける!世界史論述

論述の書き方など、入門から応用(資料問題など)まで幅広い難易度の問題を扱っており、国公立の対策が十分にできます。

こちらでは武田塾の方で「判る!解ける!書ける!世界史論述」についてより詳しく扱っているので気になっている方は是非確認してみてください。

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【第二位】システム英単語

基礎単語、熟語から難関大学に出てくるものもあって、英語の問題が難しい大学にもこれを使えば立ち向かえます!!

こちらでは武田塾の方で「システム英単語」についてより詳しく扱っているので気になっている方は是非確認してみてください。

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【第三位】得点奪取古文

選択と記述の両方が載っているため、私立大学と国公立大学の両方の対策ができます!

こちらでは武田塾の方で「システム英単語」についてより詳しく扱っているので気になっている方は是非確認してみてください。

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来年度以降の受験生にメッセージをお願いします

全教科偏差値30台でも国公立大学に受かるのは可能です!!

現役生だろうが浪人生だろうが最後の最後まで諦めないことが肝心です!

当たって砕けろの精神で第一志望に挑戦して、合格を掴み取りましょう!!

一冊の参考書を完璧に。目指せ逆転合格!!

◆武田塾湘南台校舎長 齋藤直哉

◇mail:shonandai@takeda.tv
◇TEL:0466-53-9803
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