逆転合格勉強法のプロ集団武田塾新横浜校です。
新横浜駅から徒歩すぐ、アクセス抜群の校舎です。
今回は、9月末の入会からわずか約4か月で一気に成績を伸ばし、駒澤大学経営学部に合格した水野くんの合格体験記です。
しかも駒澤大学は4日程受験して4日程すべて合格。
「楽しく通えて、実力がついた」を体現した、短期間逆転型の体験記です。
■合格者氏名
水野友太くん
■合格大学
駒澤大学 経営学部
(4日程受験 → 4日程すべて合格)
駒澤4戦4勝。約4か月で掴んだ逆転合格
聞き手 教務 浜田(以下、浜田)
語り手 水野友太くん(以下、水野くん)
浜田「合格おめでとうございます!」
水野くん「ありがとうございます(照)」
浜田「駒澤4戦4勝、全勝合格おめでとうございます!」
水野くん「いや~、ここまで全部受かるとは思わなかったです。」
浜田「部活の引退が10月だから……通塾期間は約4か月弱。それでここまで持っていったのは本当にすごいよね。」
水野くん「そうです。けっこうぶっ飛ばしましたよねえ(笑)」
自学自習してみたからこそ、武田塾の良さが分かった
浜田「武田塾だからこそ、この短期間で伸びた部分は大きいと思うんだけど、どうして新横浜校に来てくれたの?」
水野くん「もともと授業があまり好きじゃなくて……。」
浜田「そうなの!?」
水野くん「だって、学校で分かっているところを塾でもまたやられると、『いや、そこは分かってるから他をやりたい……』ってなるじゃないですか。」
浜田「まあね(笑)」
水野くん「それで、部活引退前の夏休みに自分で自学自習してみたんです。でも、日本史を1周通史したはずなのに、あまり記憶に残っていなくて。」
水野くん「好きな日本史でこれなら……英語はもっとやばいな、と思って。授業のない塾を探したら武田塾が出てきました。」
水野くん「友達が武蔵小杉校に通っていて、『確認テストがあるよ』『理解度も確認してくれるよ』『あんまり怖くないよ』って聞いて、それなら自分に合いそうだなと思って入りました。」
3教科を一気に見てもらったのが正解だった
浜田「入塾時は英語S、国語S、日本史Sの3科目コースでしたね。」
水野くん「これはもう自分にとって一番必要なコースだろうと思って。絶対に1教科ずつ見てもらった方がいい、と最初から思っていました。結果、正解でしたね。」
浜田「具体的にはどんな変化があった?」
水野くん「夏前の河合の共通テスト模試がたぶん偏差値37くらいだったんですよ。古文は一桁だし、日本史も好きだけど点数は40点くらいで。」
水野くん「そんな中でオープンキャンパスに行って、『駒澤に絶対行きたいな』と思って。そこから、やるしかないな、と。」
水野くん「そしたら、めっちゃ伸びましたねえ。」
浜田「たしかに、9月下旬入会で11月下旬のプレ模試には偏差値50を超えていたから……2か月で15〜16くらい伸びてるんだよね。一気に。」
毎日やることが明確だったから、迷わず続けられた
浜田「そんな爆伸びでしたが、実際に通ってみてどうでした?」
水野くん「毎日やることを日割りで出してくれるので、迷いなく3教科をバランスよく進められたのが大きかったです。」
水野くん「自分でやるとどうしても偏るので……。その点、武田塾だと毎日『今日はこれをやる』がはっきりしていたので続けやすかったです。」
水野くん「しかも通学経路にあったので、毎日同じ時間に通えました。習慣化できて、『あ、行かなきゃ』って自然と足が向いていました。」
水野くん「小学校・中学校の頃に通っていた塾はイヤイヤ行っていたんですが、人生で初めて『塾が楽しい』と思って通えました。」
浜田「それは嬉しい!どんなところが楽しかった?」
水野くん「基本アットホームで、話しかけやすい人ばかりだったところです。」
水野くん「何でも相談に乗ってくれたし、『どうやって進めたらいいですかね?』みたいな相談っぽい質問にも、みなさんすごく親身に聞いてくれました。」
一番の課題だった英語が、最後は武器になった
水野くん「個人的には、英語が一番の課題でした。」
水野くん「でも、単語を進めながら、文法、解釈、長文の順で積み上げていけたおかげで、長文が読めるようになっていったんです。」
水野くん「参考書を進めるたびに、『形が分かるから読めるな』という感覚になって。長文ルールズに入るころには、『分かる!』『和訳めっちゃできる!』という感じになれていました。」
浜田「そんなに!」
水野くん「模試だといつも『長文うわ~……』だったのが、本番では『おっ、長文きたな』になっていました。」
水野くん「あと、どの教科の先生も過去問分析がすごかったです。英語なら、こういう長文が来たら、問題はここに注目してこう解いた方がいい、とか、本当に具体的で。」
水野くん「『点数を取るために何を前提にするか』まで教えてもらえたので、自分の中でマインドから変わりましたね。」
地道な品詞分解が、最後に古文を得意科目に変えた
浜田「あと、水野くんといえば品詞分解がすごく丁寧だったよね。見本みたいだった。」
水野くん「あー、もうノートは処分しちゃいましたね……。」
浜田「そうなんだ!でも毎回、手抜き一切なしで進めてきてくれたよね。」
水野くん「最初は文法も全然覚えていなかったんですが、一つひとつ覚えて、品詞分解を全部で70問くらいやったんです。」
浜田「日大ルートに出てくる古文長文をほぼ全部ってことだよね!?」
水野くん「はい。レベル別問題集を見本にしながら進めていきました。マジで頑張りました。」
浜田「その甲斐あって……?」
水野くん「最後は得意になってました、古文(笑)。分解して、意味を把握して、和訳すると、全部読めるんですよ。本番の問題も。」
浜田「そこまで!」
水野くん「だから選択肢もすごく選びやすくて。助動詞って大事だなって思いました。」
武田塾新横浜校のおすすめポイント
水野くん「さっきの話とかぶりますが、みんな明るくてアットホームなところが良かったです。」
水野くん「あと、自習室が熱すぎず寒すぎず、寝ない温度なのも良かったです。」
浜田「そこは気をつけています(笑)」
水野くん「それと、1週間ごとの課題とテストがあるので、『はい、ここまで』と一度区切りを作りながら続けられるのが良かったです。」
これから受験する人へ
浜田「最後に、これから受験する人へメッセージをお願いします。」
水野くん「その人の努力次第で、合格には本当に近づけると思います。」
水野くん「武田塾ならいける。僕はそれを保証できると思います。」
校舎責任者より
水野くんは、9月末の入会から受験本番までの短い期間の中で、驚くほどの集中力で学習を積み上げました。
特に印象的だったのは、毎日の課題を愚直にやり切り、自習室に通うことを自然な習慣に変えていたことです。
また、英語では基礎から順に積み上げて長文を得意に変え、古文では地道な品詞分解を徹底することで、最後には自信を持って本番に臨める状態まで仕上げていました。
「楽しく通えて、実力がついた」という言葉通り、努力と環境がしっかり噛み合ったからこその合格だったと思います。
改めて合格おめでとうございます。
大学でもぜひ充実した時間を過ごしてください!
以上です。
武田塾新横浜校では、完全無料で受験相談を行っています。
受験相談では、
「あなたの勉強の分析」
「志望校への個別の教科カリキュラムの配布」
「参考書を完璧にする方法」
などなどを行っています。
▼LINEでお申込希望の方は
以下のボタンより友達追加の上、お申し込みください!※一番簡単です
▼PC・スマートフォンの方は
「お問い合わせはこちら!」より1分で無料受験相談へのお申込が完了できます
▼お電話でお申込希望の方は
045-620-6819に電話し受付に”受験相談希望”とお伝えください!
※電話受付時間 月曜日~日曜日 13:00~21:30