逆転合格勉強法のプロ集団武田塾新横浜校です。
新横浜駅から徒歩すぐ、アクセス抜群の校舎です。
今回は、数学の模試6点から看護系難関大に次々と合格した田中さんの合格体験記です。
サッカーと勉強を両立しながら、慶應義塾大学看護医療学部をはじめ、看護系難関校に複数合格。
「今の成績では厳しいかもしれない」と感じている人にこそ、ぜひ読んでほしい体験記です。
■合格者氏名
田中心さん
横浜隼人高校3年
■合格大学
慶應義塾大学 看護医療学部
聖路加国際大学 看護学部
日本赤十字看護大学
東邦大学 看護学部
(一次試験は4戦4勝)
数学模試6点から始まった逆転合格
聞き手 浜田(以下、浜田)
語り手 田中さん(以下、田中さん)
浜田「まずは第一志望合格、おめでとうございます!」
田中さん「ありがとうございます(照)」
浜田「東邦、日赤、聖路加、慶應と……一次試験は4戦4勝。本当にすごい結果でしたね。」
田中さん「でも面接は1校落ちちゃったんですけどね……」
浜田「それでも一次全勝は見事です。ちなみに、その学校の敗因は何だと思います?」
田中さん「自分としては……愛校心が足りなかったのかなと思っています。看護系の面接って短いところもあれば、人物をしっかり見る長い形式のところもあって。落ちた学校は後者だったので、対話の中で『この学校が第一志望ではない』というのを見抜かれてしまったのかな、と。」
浜田「なるほど。冬の面談で『なぜ慶應の看護が第一志望なの?』と聞いた時、『国境なき医師団など国際的に活躍する看護師になりたいから』と明確に話してくれましたよね。だから、面談は大丈夫だから、とにかく今は数学が一番心配で仕方ない!って。」
田中さん「最初はまさか慶應看護に届くとは思ってなかったんですけどね(照)」
サッカーも勉強も、どちらも諦めなかった
浜田「入塾は3年生の6月でしたね。どうして武田塾を選んでくれたんですか?」
田中さん「高校2年のときに大手の集団塾にも行ったんですが、なんとなく自分には合わなくて。それとサッカーをやっていたので、クラブチームの練習場から近いのも理由でした。」
浜田「練習着のまま自習室に来てくれてましたね。」
田中さん「学校からサッカーまでの間に1時間半、武田塾で勉強して。練習後に帰る前にもまた武田塾に寄って勉強していました。1回は1時間半くらいでも、それを毎日積み重ねると大きかったです。」
浜田「部活との両立の中でも、使える時間を見つけて積み上げていたのが印象的でした。」
模試6点から4か月で50点へ。ここから一気に伸びた
浜田「入塾前、数学はかなり苦戦していましたよね。」
田中さん「模試では夏前まで6点とかでしたね……」
浜田「それが10月には50点くらい取れるようになった。数字で見ても大きな変化です。」
田中さん「そうです(笑)。小山先生に数学と英語を見てもらって、武田塾の勉強の進め方を教わって。『やらされる勉強じゃなくて、自分でやるんだ』という感覚になりました。」
浜田「そこからさらに伸びましたよね。」
田中さん「12月から数ⅡBを岡田先生に見てもらうようになって、数学の見方が変わりました。理系の先生だからなのか、数学の本質みたいなものが腑に落ちたんです。今までバラバラだった単元が、繋がって『数学』になったという感じでした。」
浜田「それはかなり大きい変化だ……!」
田中さん「知識の入れ方とか、参考書の見方を少し変えるだけでこんなに違うんだ、って。本当に目から鱗でした。」
「悩むより質問」が成績を変えた
田中さん「あと『悩むくらいなら質問に行こう』と言われたんです。日曜日にいる寺田先生に聞けば3秒で返ってくるよ、って。」
浜田「実際どうでした?」
田中さん「本当に3秒でした(笑)。ChatGPTより速いです。」
浜田「そんなに(笑)。」
田中さん「質問してみて気づいたのは、先生たちもトライ&エラーで考えているということでしたね。こんなに数学ができる人たちだって、完璧にパッと解いてるわけではないんだ、と。だから自分も泥臭くやっていいんだと思えました。」
田中さん「12月に初歩的なことを聞くのは恥ずかしいと思うこともあったんですが、思い切って聞いたら一気に理解できることも多くて。それが大きな成長につながったと思います。」
浜田「質問することをためらわず、自分から学びにいったことが、大きなブレイクスルーになったんですね。」
勉強法だけでなく、生き方まで変わった受験期
田中さん「質問するって、勉強以外でも大事なことだと思うんですよね。」
浜田「というと?」
田中さん「自分から打ち明けて、相手からストレートな答えをもらう。これはこれからも役に立つ力だと思いました。」
浜田「確かに。」
田中さん「あと勉強の効率を考える中で、『集中してやろう』とか『どうしたら長く勉強時間を取れるかな』とか、『スマホにすごく時間を取られてるな』とか、自分の生活も見直せました。」
浜田「受験勉強を通じて、勉強法だけでなく自分自身の生活習慣まで改善できたのは大きいですね。」
質問すると先生が喜んでくれる塾だった
田中さん「新横浜校の先生たちって、本当にいい人ばかりですよねえ。」
浜田「ありがとう(笑)。どのあたりが?」
田中さん「質問に行くと、みんなニコニコしてくれるんですよ。学校や前の塾だと『え、そこ?』『今?』みたいな質問に行ったらまずネガティブな反応もあって……自分としては、質問しづらかったので。」
浜田「その点、新横浜校は質問に来てくれると先生は嬉しいからね。基本みんな腕まくりしちゃうから(笑)」
田中さん「すごく質問しやすい環境でした!」
浜田「他にも良かったところは?」
田中さん「コピー機が使えたのはありがたかったです。赤本の過去問を何回も解くために印刷できたり。あと夏はクーラーや冷蔵庫があって快適でした(笑)」
浜田「設備面も大事です(笑)」
今、成績に不安がある人へ
浜田「最後に、これから受験を迎える人へ一言お願いします。」
田中さん「今の成績がどんな状況でも、やり方と向き合い方を変えれば本当に伸びると思います。私自身、最初は数学で全然点が取れませんでした。でも、質問して、理解して、勉強法を変えたら結果がついてきました。」
田中さん「ひとりで悩み続けるより、ちゃんと聞ける環境を使ったほうが絶対に早いです。」
校舎責任者より
田中さんは、サッカーと受験勉強を両立しながら、限られた時間を最大限に活用して努力を積み重ねていました。
特に印象的だったのは、数学で大きくつまずいていたところから、自分から質問し、学び方を変え、短期間で一気に成績を伸ばしていったことです。
また、勉強面だけでなく、「自分から聞くこと」「生活を見直すこと」の大切さに気づき、受験を通じて人としても大きく成長した一年だったと思います。
看護系難関校に複数合格という結果は、その積み重ねがしっかり形になった証です。
改めて合格おめでとうございます。
大学でも大きく羽ばたいてください。応援しています!
以上です。
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