塾生の声

北大早慶理科大明治合格 理系5大学全勝の逆転体験記【既卒】

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逆転合格勉強法のプロ集団武田塾新横浜校です。
新横浜駅からすぐ、アクセス抜群の校舎です。

今回は、再チャレンジの一年を経て難関理系大学に次々と合格した伊藤くんの合格体験記です。

理系受験生には特に参考になる内容です。ぜひ最後までご覧ください。

 

■合格者氏名/出身校

伊藤光洋くん
市立横浜サイエンスフロンティア高等学校

 

■合格大学

北海道大学 北海道大学総合入試理系

早稲田大学 基幹理工学部

慶應義塾大学 理工学部

東京理科大学 理学部

明治大学 理工学部

 

「対話できる塾」を求めて武田塾へ

聞き手 化学担当 髙橋、英語,数学,物理担当 岡田、教務 浜田

語り手 伊藤くん(以下、伊藤くん)

浜田「受験校5校すべて合格!おめでとうございます!」

伊藤くん「ありがとうございます!!」

髙橋「本当におめでとう。でも、伊藤くんの努力を見てきた側としては、順当な結果だね。」

岡田「そうですね。」

浜田「ええ~!もっと盛り上がろうよ!(笑) そんな伊藤くんが、再チャレンジの1年を過ごす塾として武田塾を選んだ理由は?」

伊藤くん「集団授業よりも、疑問が出たときにすぐアウトプットしたり質問したりできる環境がいいと思っていました。その点で、武田塾が一番合っていると思ったんです。」

浜田「実際に入ってみてどうだった?」

伊藤くん「誰に何を聞いても、誤魔化さずにきちんと答えてくれるところが良かったです。」

浜田「例えば?」

伊藤くん「化学や物理で、普通は『そこは今わからなくてもいいよ』と流されることがあるじゃないですか。でも武田塾では、『確かに難しい。でもこれは大学のこの分野に繋がる内容でね…』と、背景や理由まで説明してくれたんです。それがすごく納得できました。」

 

現役時の敗因は「弱点の穴」

浜田「武田塾での1年間、どんなことを意識して勉強していましたか?」

伊藤くん「現役のとき受からなかったのは、足りない部分や抜けている部分があったからだと思っていました。だからこの1年は、それを補強することに集中しました。」

・知識が足りない → インプットを強化

・知識はあるけど解けない → 解き方を改善

伊藤くん「そんな感じで、弱点を一つずつ潰していきました。」

髙橋「段階突破テストも早く終わって、演習量をかなり取れましたね。それと“黒歴史ノート”の活用がとても上手でした。」

浜田「黒歴史ノート?」

髙橋「間違えた問題について、なぜ間違えたか、どうすれば次は間違えないかをまとめるノートです。」

伊藤くん「自分の弱点を管理できるのが良かったですね。」

髙橋「北大の過去問も前期・後期10年分を2周。他の大学も8年分以上解きました。」

 

理系科目が好きだからこその落とし穴

伊藤くん「数学は好きで得意でした。でも、試験問題を解くのは得意ではなかったんです。」

岡田・髙橋「そうだったね。」

伊藤くん「好きだし得意科目でもあるので、時間配分や解く順番を考えず、『1問目から全部解くぞ!』という感じでした。」

髙橋「悪いことではないんですけどね…」

伊藤くん「でも先生方から“得点を最大化する”という考え方を教えてもらってから変わりました。」

岡田「点数を上げるというより、安定して平均点を上げる戦略を身につけてもらいました。」

伊藤くん「北大の数学でもそれが活きました。大問2の難しい複素数の問題は途中で切り上げて、他を確実に解いたんです。結果、時間を取られずに得点を最大化できたと思います!」

 

「なんとなく」で解くのをやめた

伊藤くん「一番変化が大きかったのは英語かもしれません。」

浜田「英語が苦手だった?」

伊藤くん「いや、現役のとき共通テストは85点くらいでした。でも実はSVOCも知らず、ノリで読んでいたんです。」

岡田「だから特訓では1年間、論理的に読むことを徹底しました。」

伊藤くん「ひたすら“一文を正確に読む”練習をしました。『なんとなくこう読んだ』と言うと、必ず岡田先生に突っ込まれて(笑)」

浜田「確かに特訓中、『なんでそうなる?』をかなりの頻度で聞かれていましたね。」

伊藤くん「でもその結果、長文1問30分が約20分になって、読解精度も大幅に上がりました。」

伊藤くん「早慶の英語は難しかったですが、演習を重ねるうちに『あれ、解けるぞ』と思えるようになりました。北大の英語は本番でもかなりスムーズに解けました。」

岡田「国公立大学の二次で問われるミクロの部分が結果的にできるようになっていたので、それは努力の順当な結果です。」

 

再現性のある勉強へ

伊藤くん「英語で“なんとなく”をやめたことで、数学・化学・物理でも同じように考えるようになりました。」

浜田「他の教科にも応用できた、と?」

伊藤くん「感覚で解くとブレる。でも根拠や理論で解けば再現性が上がるな、と思えて。それが結果として、安定した得点につながったと思います。」

 

武田塾を120%使い倒した理由

浜田「伊藤くんは武田塾を120%活用してくれた印象があります。」

伊藤くん「3回目くらいの特訓で『この先生たち信用できる…!』と思えたんです。」

伊藤くん「それからは、『この問題どう解いてます?』『この分野の復習どうしたらいいですか?』『この量で大丈夫ですか?』と、とにかく聞くようにしました。」

岡田「確かに(笑)」

髙橋「ぐいぐい来るようになったね(笑)」

伊藤くん「バレてたんだ(照)。でもそのおかげで、特訓の1時間で得られるものがどんどん増えていきました。」

髙橋「いわゆるPDCAサイクルを回すのが上手でしたね。」

伊藤くん「高校時代の部活や大会の経験もあって、“どうしたら出来るようになるか”を考えるのは好きなんです。」

岡田「目的意識がはっきりしていたのも大きかったですね。」

 

今から頑張る受験生へ

浜田「最後に、これから受験に向かう人へメッセージをお願いします。」

伊藤くん「現役のときは、努力してもダメだったと落ち込んでいました。でも武田塾で、正しい方法で努力すれば、いくらでも伸びると実感できました。」

伊藤くん「浪人というと大手の集団塾が選択肢に上がりがちですが、受験後も役に立つ経験ができたのは武田塾ならではだと思います。」

岡田・髙橋・浜田「ありがとうございました!」

 

校舎責任者より

伊藤くんは、この一年で「なんとなく解けた」で終わらせず、根拠を持って再現できる学び方へと大きく進化しました。

特に印象的だったのは、弱点を曖昧にせず、黒歴史ノートや質問を通じて一つずつ潰し続けていたことです。

理系科目が得意だからこそ陥りやすい「解き切ろうとしすぎる」「感覚で進めてしまう」といった落とし穴も、本人の努力と先生陣との対話によって見事に克服しました。

受験校すべて合格という結果は偶然ではなく、改善と実行を徹底した一年の積み重ねそのものだったと思います。

 

改めて合格おめでとうございます。

これからも大好きな理系の世界を思いきり楽しんでください。

以上です。

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