【合格体験記】県立港北偏差値41からの明治大学現役合格

新横浜校・

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今回は、県立港北高校から明治大学へ大逆転合格をしてくれた巴くんのインタビューをお送りします!

現役ですよ!

 

■合格者氏名/出身校

巴凌人くん/県立港北高校

■合格大学

明治大学情報コミュニケーション学部

法政大学経済学部経済学科

國學院大学経済学部

神奈川大学経営学部

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※最後まであきらめずにこだわった明治情コミ赤本と共に

最初は受験相談すらめんどくさかった

聞き手 校舎長 沖(以下、沖)

語り手 巴くん(以下、Tくん)

沖「快進撃、さすがでした。。合格の連絡を聞いた時に巴君がテンパってたので、こっちも『あ、、あ、、お、、おめでとう!』ってなりましたね笑」

Tくん「明治は追加合格で来たので、あわてて電話しちゃいました。何言ってるか分からなかったですよね笑 自分でも何が起きたか分かるのに時間かかりました笑」

沖「そうだよね。びっくりしたもんね笑」

Tくん「いやぁここに入ったときはここまでガチで勉強するようになるなんて思っても無かったです笑」

沖「こっちもびっくりしているよ。最初『部活が忙しくて~そんな勉強時間とれないとおもいます~』とか言ってたもんね」

Tくん「そうなんですよ・・・。最初親に相談しに行ってみようよって言われたんですけど、受験相談に行くのすらめんどくさいぐらいでしたもん・・・。」

沖「最初は意識低い系だったもんね笑」

Tくん「あ、でも部活とかもメニューが決まってたらまぁやんなきゃな、となってたんで、武田塾も毎週ペースが決まってるから楽かな~と思って体験してみて決めたんですよ」

沖「あ、そうだったの??体験の後しばらく連絡来なかったからあんまりそのときははまってなかったのかなと思ってましたよ」

Tくん「部活とかもまだあったんで自分の中でもハッキリしなかったんですよね・・・。どこ目指したいのかもよく分からなかったし。」

沖「なるほどね。でもある程度ふんぎりついて、はじめよう、ってなったんだよね。今日はその辺も含めていろいろ聞かせてもらいます!」

Tくん「わかりました!!」

そもそも6月まで数学か日本史か決めれなかった

沖「そもそも昨年の緊急事態宣言が解除になった6月ぐらいまで英語と国語しか勉強できてなかったよね?」

Tくん「もともと理系に行こうとしていて、数学を選択してたんですよね・・・」

沖「そうだよね。で、ふんぎりがつかなさそうだったから模試の自己採点みてから決めるか~っていって決めたんだよね」

Tくん「あのとき数学が10点とかでしんでたんで、それで日本史でやってやろう、って覚悟ができました。もともと先生たちは日本史推しだったんですが・・・なんかふっきれなくて・・・」

沖「数学、、ひどかったもんね笑」

≪本当にひどかった証拠の6月模試の結果≫

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Tくん「自分、暗記がマジで苦手で・・・暗記はキツイっす・・・ってずっと思ってました」

沖「でも覚悟を決めてからの快進撃はすごかったと思うな」

Tくん「やっぱ一人目標になる人がいたんで、どうやって追いつけるのか萩原先生や村松先生にめっちゃ相談しながらやっていきました。そうでもしないと差が縮まらないと思いました。というか今でも差が縮まったのかよくわかんないですが笑」

沖「そうだね笑 いまとなっては分からないけど、お互いに刺激になってたんじゃないかな?」

Tくん「いやマジで藤田くんを目指してたのがよかったです

沖「なんか最後、仲良くなってたもんね。」

Tくん「なんかそこは萩原先生のおかげなんですけどね笑」

※萩原先生はいつの間にか二人を読んでつないでくれていた

何でそこまで頑張れたか

沖「ちなみになんでそこまで頑張れるようになったんだろう?」

Tくん「正直、同じ高校の人たちは、ぬるい勉強をしてたり受験のことを軽く考えている人も多かったんです。そこで同じ高校でも高い目標をもってる人がいて、それに影響を受けたってのがでかいですね。」

沖「いつも藤田くんのこと気にしてたよね。」

Tくん「最初は嫌がられてたと思います笑 でも直前期は朝はやくに新横浜に来て一緒に過去問解いてました!スタバで!」

沖「朝早くからやってるもんね 笑」

Tくん「やっぱ同じ問題解いたりして、あそこの○○年の日本史はマジやばかった、みたいな情報共有できたのが嬉しかったです。」

沖「それも、夏休みに何とか追いつこうとしてめちゃめちゃやった甲斐があったよね。本当に良かった。」

Tくん「家族もすごい協力してくれていたので、自分がちゃんとやらなきゃな!と思っていたので結果に結びついて良かったです。」

沖「おお、ご家族の協力は結構よかったよね」

家族一丸でサポートしてくれたから頑張れた

Tくん「さっきも言ったんですが、やっぱり家族の協力がすごい嬉しかったです。

沖「具体的にどんな感じでサポートしてくれたの?」

Tくん「そうっすね。家でもマスクしていてくれたり、それぞれが外でご飯ひとりで食べ終わらせてから帰ってきてくれたりもしました。家族で外食も全くしなかったですね。」

沖「それは本当に嬉しいよね。」

Tくん「マジでありがたかったです。家族にこれだけしてもらってるんだから、何としても結果出したかったです。」

沖「いやぁ本当に全員でつかみ取った合格だよね。私も嬉しいなぁ」

港北高校を含めた後輩たちへメッセージを

Tくん「最初、勉強は楽しくないところから始まります。単語とか文法とか地味なことが多いので。ただその基本練習がその後を決めるのでここはサボらずにやり切ってほしいです。自分は参考書捨てられなくなったぐらいやりこみました。ひとつ目標を決めたらそこに全力で走り切ってみてください。やっぱやって良かったなっていうのは終わった後にわかるので。」

沖「いきなりいいこと言ったな・・・」

Tくん「たまには・・・笑 たまにはですよ!笑」

講師の先生から一言!

萩原先生「明治大学合格おめでとうございます!巴君は何がなんでもMARCHに合格したいとよく言ってましたね(笑)昼休みに日本史の一問一答で勝負したのも覚えています(私が勝ち越しましたが、、)巴君は1度決めた目標にブレずに進む力を持っている生徒でした。現役生で危機感を持って日々の学習をこなすのは簡単に聞こえて本当に大変なことです。私は現役の時にそのことに気づくことができなかったので、受験生として尊敬しています。これからは華の大学生として青春を謳歌してください!!」

村松先生「よくできました(仮)」

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校舎責任者より

巴くんは一言でいえば、「覚醒した武田塾生」ですね。

優等生キャラではないですが、自分のことは覚悟を決めてやりきるというメンタルイケメンです。

最初来た頃の面影はないです。堂々の明大生です

武田塾新横浜校では、完全無料受験相談を行っています

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