【合格体験記】県立新羽から神奈川大学と国士舘大学に逆転合格

新横浜校・

逆転合格専門の武田塾新横浜校です。
横浜線&ブルーライン、そしてバスユーザーの皆様、こんにちは!自転車そして徒歩の人もこんにちは!

今回は、県立新羽高校から一般受験で神奈川大学へ合格&国士舘大学への合格を果たした小原くんのインタビューをお送りします!

現役ですよ!

 

■合格者氏名/出身校

小原聖矢くん/県立新羽高校

■合格大学

神奈川大学経済学部

国士舘大学政経学部

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※共通テストでも7割越えを果たしたきっかけとなった2レベル定着トレーニングと共に

武田塾のルートを入手し自力でやっていたけど頭打ちになった

聞き手 校舎長 沖(以下、沖)

語り手 小原くん(以下、Oくん)

沖「今年の受験お疲れさまでした!ここ数年難化した神奈川大学に加えて国士舘の看板学部である政経学部まで合格をするなんて・・・すごい。」

Oくん「いやもうハラハラドキドキでした。強気の出願で滑り止めになるところも受けてなかったので・・・。」

沖「いやしかし、学校の先生はびっくりしてたんじゃないかな?」

Oくん「はい。『一般で受かったのか!?まじか!』って言われました。国士舘も受かったことを伝えたときには、もう『おぉ~・・・』みたいな反応でした。」

沖「いや本当に嬉しい。入塾したのも8月からと遅かったので、まずは日大レベルをとにかく完璧にしようって方針でした。」

Oくん「6月に1回受験相談してもらってから、自力でやってみたんですが、やっぱり完成度に不安が出てきちゃったのでまた相談しにきたんですよね。」

沖「でもそこで完成度に不安があるんじゃないか、って思考に至ったのが良かったんじゃないかな。再度連絡くれなかったらそのまま受験に突入しちゃってました。」

Oくん「とにかく、武田塾に来てからは自分の勉強方法と『出来る人の勉強方法』が全然違うな、と。やり方を教えてもらって本当に迷いがなくなりました。」

沖「本当に良かったです。各科目についても具体的に聞かせてもらうね。」

 

勝負を分けた日本史~え、そこまで勉強すんの?~

沖「まず日本史の萩原先生はどうでした?」

Oくん「やっぱり武田塾新横浜校の卒業生ってこともあってめちゃくちゃ頼りになりました。大学受験では一問一答形式で聞いてくれないから、一問一答で覚えた後に何をすればいいのか徹底してやり方の指導と確認をしてもらいました。」

沖「タケダに来る前はどんな勉強だったんだっけ。」

Oくん「ルートをもらったので、金谷(なぜと流れがわかる)を読んでから一問一答やって・・・ぐらいでしたね。」

沖「とはいえ、それはルート通りに進んでいたのに不安だった?」

Oくん「いや、日本史は暗記科目だから覚えたらいけるかな?と思ってたんですが理解もあいまいで覚えたのに問題にも対応できなかったので心配になりました。」

沖「なるほど、そうだよね。タケダって結構今までのみんなのやり方から正しいやり方に変えてもらうんだけど、どうだった?」

Oくん「萩原先生から『流れをつかんでやっていこうね』と言われて出来るだけ金谷を覚えて特訓に臨んだんですが、毎回口頭テストで主要事件の因果関係とか制度の説明みたいなものを聞かれて、やべぇ・・・ってなってました笑」

沖「うんうん。学校の定期テストだとそこまで聞かれないし、その流れの勉強っていっても自己流だと答えられないもんね」

Oくん「ですね。おかげで何周もしているうちにどんどん出来るようになってきました。」

沖「日本史は結構安定して取れるようになったのが大きかったね。次は国語を聞いていこうかな?」

 

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※わしが育てたと言わんばかりに偉そうにする萩原先生と大人の対応をする小原くん

勉強しても偏差値あがるのかよと疑っていた国語~え、センスじゃないの?~

沖「つぎに国語の堀本先生はどうでした?」

Oくん「そもそも堀本さん自体めっちゃ頭いいので、出来る人はそうやるんだろうけどな・・・とかなりそうでしたが、なぜ解き直しをしないといけないのかとか再現できるのが大事だと言われ続けたのでまずはそうしよう、と思ってやってました。」

沖「最初からやれた?結構このプロセスを理解するのは最初難しいんだよね。。」

Oくん「確かに最初は参考書の解説に納得がいかないんですよ。解説をみたらわかるんですけど、初めて読んだ文章でそこまでわかるか!って文句を言ってました。ただ、堀本先生の指導の意味が分かってきたときに伸びましたね。だから回数にとにかくこだわりました。」

沖「途中からは先生の『なんでこれなん?』に全部解説出来るようにくらいついていたのは見ていたので、安心してました。古文はどうだった?」

Oくん「古文はとにかく最初は何も読めなかったですね。単語は自分なりに覚えたはずなのに・・・。」

沖「これもやっぱり再現性を大事にした?」

Oくん「とにかく、全部ですね。同じ問題が出たら間違えないようにしようっていう危機感だけでやってました。」

沖「本当に先生の方も指導し甲斐がある生徒だなぁと思います!笑 最後に英語はどうでした?」

 

単語以外に何していいかわからん英語~え、SVOC?~

沖「あ、英語も堀本先生だったね。先生については聞かないでおきます笑 武田塾に来る前はどんな勉強進めてた?」

Oくん「笑 受験相談の時にシステム英単語の代わりにターゲット1900でも大丈夫ということだったのでターゲット1900だけはやってました。」

沖「文法とかは?」

Oくん「ルートにもあったのでやらなきゃ、と思ってたんですが・・・何をやっていいか分かんないなと思って放置していました。今思うとヤバイですよね笑」

沖「夏にそれはちょっとヤバかったね笑 入塾してからは何がどう変わった?」

Oくん「文法の勉強法もそうですけど単語の暗記速度がケタ違いに早くなったので1週間でやれる量がびっくりするぐらい増えました。良い意味でヤバかったです」

沖「そうだよね。いきなり400個いこうか、とか頭の中「???」ってなるよね。」

Oくん「しかも英語でもほかの科目と同じように文法とかで『なんでこれが正解になるんだっけ』っていうのに毎回『マジか・・・そこ聞かれるか・・・』って思ってました。実際それが分からないとできたことにならないので正直毎週必死でした。」

沖「堀本先生は厳しくて有名ですからね笑 あとは、英語が結構できるようになったかな~?って思ったタイミングってどの辺からみえてきた?」

Oくん「SVOCとか聞いたことあるレベルのことだったんですが、『肘井学の 読解のための英文法が面白いほどわかる本』で実際に練習してみてから初めて英文が読みやすくなったな・・・と感じました。ひたすら練習してたら英語の長文でも7~8割で安定してきたときに嬉しくなりましたね。」

沖「ありがとうございます。先生たちの指導内容をなんとかマスターしようとした小原くんだったから良い結果に結び付けられましたね」

 

講師の先生たちから一言!

萩原先生「まずは、国士舘ならびに神奈川大学の合格おめでとうございます。小原くんは特訓を開始した当初から宿題を必ず高精度でやってきてくれる生徒でした。たまに宿題の量をかなり増やした時もやってきてくれましたね…(笑)武田塾は宿題を必ず完璧にすると言う強い意志がないと結果はでません。小原くんはそんな武田塾の理想の生徒だったと思います。新しく始まる大学生活を最大限に楽しんでください!!」

 

校舎責任者より

小原くんはとにかく大学受験で1回自分自身の努力の結果を示してみたい、という姿勢で臨んでくれました。

そして、課された宿題をとにかく完成させることに集中してくれました。

学校では大学受験の相談が出来る人がいないと嘆いていて、環境としてはハンデがある中よく目の前の課題に集中してくれました。

この経験は今後も自身の支えになると思います。

学校でも内職が出来ないので「はやく終われ!」とずっと思っていたのも勉強への原動力になったかもしれないですね。

とにかく目標としていた大学へ行けることになって良かったです!!

武田塾新横浜校では、完全無料受験相談を行っています

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