【合格体験記】リベンジ達成!早稲田大学商学部に合格!

新横浜校・

逆転合格専門の武田塾新横浜校です。
横浜線&ブルーライン、そしてバスユーザーの皆様、こんにちは!自転車そして徒歩の人もこんにちは!

今回は、仮面浪人を経て早稲田大学に逆転合格した方の体験記をお送りします!

執念の合格とはこういうことを言います。

ではさっそく伺ってみましょう。

 

■合格者氏名/出身校

平野賢人くん/公文国際卒

■合格大学

早稲田大学商学部

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※合格のカギとなったプラチカを握りしめる平野くんとそれを後ろから見守る早稲田の青本

「早稲田で待ってるんだけど…」友人の言葉に奮起

聞き手 校舎長 沖(以下、O)

語り手 平野くん(以下、Hくん)

O「まずは…今年の受験お疲れさまでした。いやすごい。あの数学で点を取れるのがすごいっす。」

Hくん「いや相当きたえられたので、ここ(本番)でとっとかないと…笑」

O「ですよねぇ…笑 まぁでも友人のラブコールに見事応えての鮮やかな合格でした。本当に良かった。」

Hくん「『早稲田で待ってるんだけど…』って言われてたので、こりゃ受からないとまずいなと思って今年は必死でした。」

O「淡々と、粛々と進めているように見えましたが…笑 担当の先生たちとはどうでした?割としんどくはなかった?」

Hくん「あー、そうですねー。担当の先生ふたりとも違うパターンの厳しさがありましたね。どちらも自分にとってはプラスになりましたが笑」

O「おおお、じゃあまずは担当の先生とのエピソードトークを聞いていっちゃいましょうかね笑」

Hくん「はい。参考になるか、わかりませんが!笑」

 

数学担当の大竹先生とのバトルが成長を促した(!?)

O「まず数学の大竹先生はどうでした?厳しかったですか?」

Hくん「はい。ある程度のレベルになってきたらすぐに難しい問題を出そうとするので気が抜けませんでした。さらに答案のチェックが厳しいので、王道パターンのほかに別解への意識をめちゃくちゃさせられました。」

O「それも淡々とこなしていた風にみえたけど実際どうでした?」

Hくん「先生なのに勝とうとしてくるので、良い意味で『敵役』になってくれたので倒しがいがありました。倒せたか分かりませんが笑」

O「特に早稲田大学商学部の数学は思考力ですもんね。ちなみに、そのバトルで得られたことって何があります?」

Hくん「正直、これで対応できなかったら誰が答えられるんだ、っていうぐらい同パターンの解答の執着心が出来上がったので良かったのだと思います。同じ問題でミスってたら何言われるか分かりませんから…」

近くで聞いていた大竹先生「いやそんなんで何も言わないよ~~笑」

Hくん「いや言うでしょう!笑」

ニコニコしながら大竹先生「言うかな~~笑 平野くんが目指すところが高いからかな~~笑」

O「なるほど。良い関係性が出来上がってて何よりでした!笑」

 

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※質問対応をしながらもインタビューを聞いている大竹先生のサービスショット

英語と国語の担当の村松先生は別の意味で厳しかった…

O「英語と国語を担当していた村松先生は答案添削やリーズニングの厳しさでは有名だけど、それ以外は大丈夫だった?(失礼)」

Hくん「そうですね。しれっと膨大な量の宿題を出してきて、この人マジか・・・、と何度も思いました。」

O「良い意味で生徒に合わせた宿題量だからなぁ~。平野くんだから大丈夫と思ったんじゃないかな?」

Hくん「確かに・・・。ほかの生徒には『この分量でいける?大丈夫?』って聞いてたのに自分の場合は確認無しで強引に・・・。」

O「ああ、それはキツい・・・。」

Hくん「でもやるしかないので、やりましたけど!参考書買った分のもとも取りたいですし!」

O「至言だわ・・・。」

Hくん「おかげで、自分の勉強法が早期に確立できたので良かったです笑」

 

タケダにきて勉強の完成度が数段上がった

O「タケダにきて勉強ってどう変わっていきましたか?

Hくん「現役の時は寮だったのでみんなでワイワイやりながらやっていたので、正直完成度という意味では全然でした。ここまでの完成度が達成できて『できる』といった基準が出来ましたし、完成度への執着レベルがかなりあがりました。」

O「レベルがあがった、っていうのはどれぐらいのレベル?」

Hくん「やっぱり一度解いたパターンの問題は二度と間違えないように徹底して1問1問、自分で解説出来るまでやりこみました。というかやりこまないと先生に勝てないので!笑」

O「やっぱり、そこまでやらないと気持ちに余裕もできないよね。」

Hくん「背水の陣で臨みましたし、本番では『どうせやらかす』っていう前提で準備しました。ミスしても最低点は死守できるようにしておいて良かったです。」

O「うん。模範解答過ぎてこちらから補足する情報が無いです笑」

 

講師の先生たちから一言!

大竹先生「まずは、合格おめでとうございます。毎回の特訓が楽しみでした(ニッコリ)。理系数学ならまだまだ負けませんが、文系数学に関しては平野くんのほうが最早出来ると思います。安心して文系数学の指導を託していきたいですね。後輩にはやさしくしてあげてください。」

村松先生「早稲田商学部に合格したと聞いたときは、本当に安心しました。合格おめでとうございます。どんな宿題を出しても彼ならきっとできるだろうという信頼のもと指導することができました。そして、そのほとんどをこなしてくれた彼には感謝しています。勝ちへのこだわりは僕も平野くんも強く、制限時間の中でどのように闘うかを一緒に試行錯誤した過程は僕にとってもいい経験になりました。楽しい大学生活を送ってください。」

 

校舎責任者より

平野君は、勉強自体そつなくこなすイメージでしたが最初はちょっと余裕を持ちすぎてしまってました。

各科目の『できる』の基準があがったときにガッチリ結果が出てきたと思います。

数学の段階突破テスト(各レベルの卒業要件)早慶レベルのテストで、1回目が9割とれて満足せず

「いや・・・・本番がこんなに簡単なわけない!」と自ら志願し2回目を受験し満点合格したのは忘れません。

勝利への執着にこだわれるようになってきたのが勝因です。

逆転合格、鮮やかでした。ありがとうございます。

 

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