【高2生向け】進級するまでにするべきこととは??

新浦安校・

 高2生はいよいよ受験生になる日が近づいてきています。少しでも早く受験対策をスタートさせ、他の受験生と差をつけておきたいところです。そこで、私立/国公立・文系/理系志望に分けて、進級までにやっておくべきことをチェックしておきましょう。

 

私立文系志望の高2生がすべきこと

 まず、私立文系志望の高2生は、志望校を複数チェックして、試験科目をどのように選択できるのかを把握しておきましょう。各科目の問題にも目を通し、どの科目を選択すれば合格チャンスが広がるのかを考えてください。ただし、自分が受験する年度の情報が未発表の場合は、選択可能な科目や配点が変わる可能性もあるので気をつけましょう。文系志望者の中には理数系科目が苦手な人が多い傾向がありますが、私立文系入試では数学の問題が易しい場合があります。数学に対する苦手意識がそれほどないのであれば、数学を選択して合格チャンスを広げることも考えてみましょう。

 私立文系に合格するためには、英語を得意にしておくことが有効です。私立を目指す場合、多くの大学・学部を併願する人が大半です。そのため、どの大学でも試験科目に含まれやすい英語での得点力を上げておきましょう。

 具体的な取り組みとしては、センター試験レベルの問題演習を行ってください。センター英語を得意にしておけば、センター利用入試で合格するチャンスが広がります。また、私立大学では採点の効率化などを目的としてマークシート方式の出題が見られるケースも少なくありません。どのような教材を使ってよいか迷った場合は、センター試験の過去問や、センター試験対策の問題集を使うと良いでしょう。

 ただし、受験が直前に迫っているわけではないため、傾向分析よりも、演習をした後の解き直しを重視してください。意味が分からない単語が出てきた際には、問題の解答に必要がない部分であっても、辞書や単語集で確認しておいてください。

 

 

私立理系志望の高2生がすべきこと

 私立理系志望の高2生は、数学・理科のうちから少なくとも1科目、得意な科目を作るようにしましょう。得意科目を作っておけば、他の受験生と差をつけることができます。理数系科目の学力はバランスが取れている、という人は、数学よりも学習内容が少なくて済む理科を得意にすることを目指すと良いです。特定科目に絞って少しレベルの高い問題にも取り組んでおけば、入試本番でも武器となる科目に育てることが可能です。

 あわせて、英語を苦手にしないようにすることも大切です。すでに英語の勉強が進んでいる人はペースを維持すればよいのですが、英単語や英文法が苦手な人は、早急に対策を進めてください。特に、私立理系学部では英語の入試問題がそれほど難しくない場合も多いです。難易度が低めの問題で得点が伸び悩めば、他の受験生に大きく差をつけられてしまいます。基本的な単語や文法は、高2のうちに定着させておきましょう。

 

 

国立文系志望の高2生がすべきこと

 国立文系志望の高2生は、志望する国立大学の問題をチェックして、答案の作成方法を検討しておきましょう。実際に過去問を1年分解いてみるとわかりやすいです。

 国立大学では記述式の問題が多く出題される傾向があります。そのため、答案を効率よく作成しないと時間が不足したり、減点対象になったりすることが考えられます。どの程度丁寧に答案を作成する必要があるのかを、過去問を解いてみることで知っておくと良いです。

 国語や英語については、少し長めの記述問題への取り組みも始めておきましょう。長めの記述については、下書きをどの程度行うかなども含めて練習をしておかないと強化に関する知識があっても得点を取りづらくなってしまいます。本格的な練習は高3になってからでも大丈夫ですが、高2のうちに、入試までにどのようなスキルを身につける必要があるのかを知っておくと、計画的に勉強を進めやすくなります。

 

 

国立理系志望の高2生がすべきこと

 国立理系志望の高2生は、現代文や古文・漢文の苦手意識を払拭しておきましょう。配点が少ない場合でも、センター試験国語や2次試験で国語が課せられた際、基礎的な知識すら定着していなければ大量失点してしまいます。とはいえ、高3になってからはどうしても理数系中心の勉強になり、国立志望の場合は英語の対策も入念に行う必要があります。国語にかけられる時間は限られてしまうため、比較的入試までに時間の余裕がある高2生のうちに、国語の弱点対策は完了させておきたいところです。

 また、センター試験で社会が課せられる場合は、社会の暗記事項を復習しておきましょう。定期テスト前などに真面目に暗記をしていた人でも、高1の時に習った知識などは忘れてしまっている可能性が高いです。国語と同様に、高3ではあまり時間を割きたくない科目だけに、高2のうちに基本的な事項は再確認しておくと良いでしょう。どの程度知識が残っているかがよく分からない場合は、既習分野についてのセンター試験の問題を解いてみると良いでしょう。

 

 

 


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