みなさんこんにちは!JR千歳線 新札幌駅から徒歩5分、札幌市営地下鉄 東西線 新さっぽろ駅から徒歩2分!武田塾新札幌校です。
今回は、当校から北海道大学 医学部保健学科 看護学専攻に合格したH・Sさんを紹介します!

合格校
🌸北海道大学 医学部保健学科 看護学専攻
入塾前、どんなことで悩んでいましたか?
浪人が決まった3月、もう1年頑張って本当に成績が伸びるのか、
苦手な物理のまま勝負し続けていいのか、など不安でいっぱいでした。
武田塾に入ったきっかけは?
数ある塾の中で武田塾を選んだ最大の決め手は、
「自分の現状を客観的に分析し、志望校までの最短ルートを提示してくれたこと」です。
当初は映像授業主体の塾も検討しましたが、一方的に講義を視聴するスタイルでは、
自分自身の弱点や学習の進捗を正確に把握することは難しいと感じていました。
それに対して、武田塾では自分の立ち位置を厳しくも的確に判断してもらえるため、「ここなら迷いなく1年間を預けられる」と確信し、入塾を決意しました。
武田塾に入ってどのような変化がありましたか?
苦手な物理選択を見直し、入塾後から生物に変えました。
生物:初学→7月全統共通テスト模試:79点 (偏差値64.9)
英語:4月全統共通テスト模試50点 → 7月全統共通テスト模試:81点(偏差値61.2)
苦手科目は何ですか?またどのように克服しましたか?
英語:長文読解は、内容を理解しながら読むことが課題でした。
6月〜8月にセンター試験の過去問で速読&精読を繰り返すことで、
徐々に英文の意味をとりながら早く読むことができるようになりました。
武田塾の仕組みで特に効果があったものは何ですか?
特訓中に行われる「個別指導での口頭確認」は、私にとって非常に大きな効果がありました。
自学自習で単に問題を解いているだけでは、無意識に解法を丸暗記してしまい、本当の意味での理解に至らないことが多々あります。
しかし、武田塾の特訓では講師の方から「なぜその答えになるのか」というプロセスを厳しく確認されるため、曖昧な知識を放置することができなくなりました。
この口頭確認を繰り返すことで、初見の問題にも対応できる「本当の理解力」が養われたのだと確信しています。
特に苦手だった物理において、公式の表面的な暗記から脱却できたのは、この指導があったからこそです。
講師の先生や校舎長の言葉やサポートで印象に残っていることを教えてください。
英語の先生:読み方に悩んでいた時に様々な方法を教えてくれて、その中で自分に合うものを一緒に探してくれました。
生物の先生:進化の視点を持つことと、分野ごとのつながりを見るマクロな視点、分野ないの流れを見るミクロな視点を常に持つことが大切だと教わりました。
受験で一番しんどかった時期はいつですか?また、どのように乗り切りましたか?
共通テスト直前期です。
2次試験と違って、少しのミスが命取りになることへのプレッシャーがありました。
勉強に手がつかない時でも、知識問題など今自分にできることを積み上げて行うようにしました。
後輩へのアドバイスはありますか?
特に化学などの理系科目で、わからない問題に直面した際のアドバイスです。
単に解説を読んで解き直すだけでは、本当の力は身につきません。
私が実践して効果があったのは、「理解できるまで多角的にアプローチすること」です。具体的には、現象を図示してみたり、立式に至るまでのプロセスを自分の言葉で書き出したりするなど、視点を変えて何度も繰り返すようにしました。
「なんとなく分かった」で終わらせず、自分の手と頭を動かして「本質を理解するまで突き詰めること」が、合格への一番の近道だと思います。最後まで諦めずに、一冊一冊を完璧にしていってください。
最後に
いかがでしたでしょうか。
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