みなさんこんにちは!JR千歳線 新札幌駅から徒歩5分、札幌市営地下鉄 東西線 新さっぽろ駅から徒歩2分!武田塾新札幌校です。
今回は、当校から大東文化大学 社会学部 社会学科に合格したTさんを紹介します!

合格校
🌸大東文化大学 社会学部 社会学科
🌸帝京大学 文学部 社会学科
🌸立正大学 文学部 社会学科
入塾前、どんなことで悩んでいましたか?
3年生の夏前までは家庭教師の方と一緒に勉強を進めていました。その後、新しい塾を探すことになりました。
英語は「何をすべきか」という指針すら持てず、世界史も独学での伸び悩みを感じていた時期です。
周囲が国公立志望ばかりで私立受験の相談がしにくい環境でしたが、武田塾では志望校に特化した参考書ルートを提示してくれました。
武田塾に入ったきっかけは?
親の勧めで検討を始め、自分に合う個別指導を中心に探していました。当時の課題は「何をすべきか分からず勉強が捗らないこと」でしたが、武田塾の体験を経て、その不安を解消してくれるカリキュラムと先生方の熱心なサポートに魅力を感じ、入塾を決意しました。
武田塾に入ってどのような変化がありましたか?
具体的な数値は覚えていないので、過去問の得点で
世界史:6割→8割くらいまで
英語:3~4割→7割くらいまで伸びました!
苦手科目は何ですか?またどのように克服しましたか?
苦手だった英語の長文読解は、読み方のルールを整理することで克服しました。それまでは単語や文法の知識をバラバラに使うだけでしたが、塾で教わった読解のコツを実践に取り入れることで、大まかに理解して読むことができるようになり、入試本番まで着実に成績を伸ばすことができました!
☆意識していたこと
・ディスコースマーカーを意識する
・段落の最初や最後、要旨を理解しながら読む
・どのくらい丁寧に読んでいくか
・先読みや予想
・どのポイントに着目するか(キーワードやコロンなど)
武田塾の仕組みで特に効果があったものは何ですか?
武田塾の特訓で行われる口頭確認では、自分一人では気づけない弱点をピンポイントで指摘していただきました。特に世界史では、入試直前に見返すための「知識の枠組み」をまず作り、その上に細かい知識を肉付けしていく手法を確立しました。これが本番での大きな自信に繋がりました。
苦手だった英語については、先生と何度も試行錯誤を重ねました。現状の課題から逆算し、「段落の意識」や「設問の先読み」など、具体的な読解プロセスを提案していただいたのが大きかったです。「頭の中で英文を動画のように再現したい」という目標を共有し、形容詞のプラス・マイナスのイメージや主語の把握を徹底したことで、内容の見落としが激減し、雰囲気ではなく確信を持って解けるようになりました!
講師の先生や校舎長の言葉やサポートで印象に残っていることを教えてください。
塾に入った時に言われた言葉の「今始めないと後悔する」や「全てが自分に味方していると思って、(有頂天になるような感覚で)!!」が印象に残っています。
受験で一番しんどかった時期はいつですか?また、どのように乗り切りましたか?
受験の時、1日目で失敗してしまい、自己採点もしてしまいました....2日目にできた!と思って自己採点してもあまりとれていなかったです。
自己採点した後は本当にご飯を食べることすらできなかったですが、逆に開き直って、以降の入試で頑張ることができました!
後輩へアドバイス!
英語は絶対にやっておこう!英検2級は3年の春には取っておこう!
とにかく単語が大事です。学校のペースだと、早すぎたり遅すぎたりすることが多いので、単語は自分のペースで進めることをオススメします!
最後に
いかがでしたでしょうか。
武田塾では受験に関する悩みをそれぞれに応じて無料でご相談に乗っています!
この記事を読んで武田塾ことが気になった方は、ぜひ↓の受験相談からお問合せください。
お待ちしております!
