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【受験生必見!】過去問対策に必須!赤本ノート使い方と勉強法を解説

2023年10月18日(水)

目次

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はじめに!

ブログをご覧の皆さん、こんにちは!
地下鉄東西線 新さっぽろ駅から徒歩2分、JR新札幌駅から徒歩5分武田塾新札幌校です!

然ですがみなさん!

『赤本ノート』って知っていますか?

本屋さんの赤本コーナーで見たことがある人もいると思いますが、これはその名の通り赤本専用のノートです!

過去問演習に入る今の時期にはぜひ使っていただきたいマストアイテムです。

しかし、実際にそれを使って何をしたらいいのかわからないですよね?

そこで今回は過去問演習を充実させる赤本ノートの使い方を解説します!
・フルに過去問を活用したい
・過去問を解くだけになってしまっている
このような人は必見です!

また、今回の内容は武田塾の公式YouTubeチャンネルでもお話ししているのでそちらもぜひ合わせてご覧ください!

赤本ノートの特徴

赤本ノートを見たことがない人もいると思うので中身について説明します。

このノートは見開きで使っていきます。

左側が問題を解くための普通のページで右側が分析するためのページになっています。

赤本ノート

実力分析の欄

見開きの右側のページには実力分析ができる部分があります。

実力分析①では時間配分の評価や解答順、理解度、ケアレスミスなどがどうであったかを振り返り評価することができます。

また、大問ごとに振り返る実力分析②もあります。

最後に今まで振り返って見つけた課題をどのように対策していくかを記入する欄があります。

赤本ノート使い方

 

赤本ノートは振り返りノート!

過去問演習で最も重要なのは振り返りです!

しかし、普通に過去問演習をすると丸つけをして

「この問題出来なかったなあ」
で終わってしまいます。

振り返りは○×だけではありません!

かかった時間やてこずった問題、ペース配分、ケアレスミスなど細かく分析して課題を見つけることが振り返りです。

過去問演習を通して何を失敗したのかを必ず確認しましょう!

これをやらない人は何回過去問を解いても同じようなミスを繰り返し、同じような点数しか取れません。

逆にしっかりと振り返りができれば最初は全く点数が取れなかった人でも繰り返すうちに合格点までたどり着くことができます。

赤本ノートを使う意味

振り返りならどんなノートでもできるだろうと思う人もいると思います。

その通りで、赤本ノートがなくても振り返ることができる人は必要ありません。

ただし、赤本ノートの真の意義は「毎回きちんと」振り返ることにあります!

1・2回目の過去問演習ではみなさん真面目に振り返ることができます。

しかし、これを何度も繰り返していくとだんだん面倒になってきます。

振り返りがいい加減になってくると、たくさん解いたわりに課題を潰せていないという状況になりがちです。

赤本ノートがあればノートを作っていく・積み重ねていくことに喜びや義務感が生まれるのでこなしやすくなります。

毎回きちんと振り返りができる自信がある人以外は、赤本ノートを使って積み重ねていきましょう!

実際に使った例

赤本ノートを上手に使って過去問演習している人のノートを見てみましょう!

全体を振り返ってコメントを残す

この生徒は本来75分で終えなければならないところ90分かかってしまっています。

これだけをメモしておくとなぜ時間がかかってしまったのかという原因と課題がわかりません。

必ず原因を考えメモを残しましょう!

この生徒の場合は長文を解く際に何度も戻って読んでしまったことが原因だと書いてあります。

このように原因がわかれば次から読み方、解き方を改善していくことができますね。

 

大問ごとの振り返り

大問ごとの振り返りはできたこと、できなかったことを書いていきます。

特にできなかったことに関してはなぜできなかったのかまで考えて書き残しておきましょう。

この生徒の場合は単語・文法の知識ができていなかったと書いてあります。

さらに、どの問題をどのように間違えたのかも書いておくと自分のミスの傾向が掴めるので次の演習に活かしやすいです。

この生徒は「英単語の訳を勘違いしていたからシステム英単語の3章をやりなおし」と書いています。

このように自分が使っている参考書の該当箇所をメモしておくと復習にとても役立ちます、

ここで見つけた課題を潰していけば必然的に点数は伸びていきます。

よくあるNG例として
「長文が読めなかった」
とだけ書いてしまう人がいます。

長文が読めなかった理由は英単語なのか文法なのか解釈なのか原因は様々です。

メモすべきなのは
「givenが分詞構文だと気づかなかった」
「justの訳がおかしかった」
など具体的なポイントです。

解説と照らし合わせてどこまではわかっていたのか、どこで躓いたのかをきちんと分析しましょう。

対策をまとめる

大問ごとに振り返って、見つかった課題を潰すための対策を対策欄に書いていきましょう。

この生徒の場合は参考書の該当ページに、分野をメモし調べるべきことがきちんと書いてあります。

対策はどうすれば解けたのかという観点からも考えてください。

試験中は複雑に考えてしまって答えに行きつけなかったが実はシンプルな問題だったということもよくあります。

どうすればそれに気づけたのか、何に着目すべきだったかも振り返り、対策しましょう。

受かる人は自分がどうすれば受かるのか説明できる!

合格する人の特徴は課題や対策を聞いた時に即答できることです!

「自分は○○が課題で、今後○○をしていけば合格できます」と自分なりに分析して考えた結果をすぐに答えられるくらい意識して過ごしています。

武田塾にはノートに課題と対策をまとめている受験生もいます。

そうすると途中で勉強の方針に迷ったり、疑問に思ったりすることなく合格するためにまっすぐ自分の課題に向き合うことができるのである意味楽です。

この状態を作るのに赤本ノートは非常に役立つのでぜひ使ってみてください!

今回のまとめ!

今回は赤本ノートを使った過去問演習の振り返り方を解説しました!

去問演習で大切なのは何点取れたかではありません!

振り返って次に活かすことです!

これを繰り返せば必然的に点数は伸びていきます。

できるだけ具体的に何ができなかったのか、なぜできなかったのか、どうすればできるのかを1問1問考えて必要な対策をしていきましょう!

やる気に燃える人のイラスト(男性)

最後に

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