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【油断はNG】国公立志望は安易に併願校をMARCHに決めるな!

2023年09月21日(木)

目次

無料受験相談

はじめに!

みなさんこんにちは!

地下鉄東西線 新さっぽろ駅 徒歩2分、JR新札幌駅から徒歩5分、武田塾新札幌校 です!

非常に暑い日が急激に変わり、最近は秋の寒さがやってきましたね!
寒暖差が激しいので、体調を崩さないように気を付けましょう!

さて、今回は国公立志望の受験生に向けての内容です。

みなさんの中には、
・「まあ併願校はMARCHにしておけばいいか…」
・「MARCHさえ受けておけば滑り止まるでしょ…」
…とMARCHを甘く考えている人は多いのではないでしょうか。

そこで今回は「国公立志望は安易に併願校をMARCHに決めるな!」というテーマでお話していきます!

国公立志望の人はぜひ参考にしてみてください。

また今回の内容は武田塾の公式YouTubeチャンネルでも解説しているのでそちらも併せてご覧ください!

MARCHは滑り止めになるほど簡単ではない!

関東圏に住んでいる受験生であればMARCHの難しさをなんとなく理解している人は多いです。
しかし、地方の高校生からすると

・「国公立の方が上!国公立に合格した方が良い!」
・「私立は下!MARCHくらいはいける!」

…という価値観がまだ残っており、MARCHが滑り止めになると思っている人は多いと思います。

私達は塾講師として色々な志望校の受験生を指導していますが、MARCHは思っているほど滑り止めになりません!

そのため、そこの併願戦略の見直しはぜひしてほしいと思います。

「注意」のイラスト文字

MARCHを甘く見ていると痛い目に遭う!

“MARCHを甘く見ていると痛い目に遭う“というのは毎年のように起きていて、

・「地方国公立志望です!」
・「とりあえず私立MARCHあたりであればなんとなく取れると思う」

…という感じでMARCHを併願校として考えて、そのまま本番にいって失敗し、浪人して無料受験相談に来る受験生が本当に多いです!

これは毎年のように起きているので、同じ過ちは絶対に繰り返してほしくないと思います。

滑り止めにならない理由…

まず、国公立大学とMARCHでは求められていることが全く違います。

特にMARCHの英語は国公立と比べて、圧倒的に難しいです。

単語・文章ともにレベルが高く、問題もかなり細かいところまで正確な理解が求められます。
また、分量も多いので読むスピードもかなり重要になります。

逆に地方国公立であれば文章自体は易しいので、MARCHと比べると一見簡単に見えてしまいます。

このように国公立とMARCHではお互いに対策が違うので、注意してください!

また、模試などの共通の問題でMARCHの判定が良く出ていたとしても、結局は”過去問演習で傾向に合わせた対策ができるか”というところがカギになるので、対策に時間を使わなくても解ける学力がないとMARCHは滑り止めになりにくい という側面もあります。

MARCHを滑り止めにできる志望校はどこ?

ここまでの話を踏まえて、MARCHが滑り止めになる国公立はどこなのでしょうか。

まず、東京大学・京都大学・一橋大学・東京工業大学・旧帝国大学などはMARCHにも余裕で合格できる人が多いです。

ただ、旧帝国大以下のレベルが人によってまちまち…というところです。

神戸大学・横浜国立大学・筑波大学など…この辺りは受かっているイメージがあります。

岡山大学・金沢大学…などは理系であればMARCHにも合格できると思いますが文系はキツイと思います。

静岡大学・茨城大学・群馬大学…などは理系でもきつくなってきます。

ここで要注意なのは、単にその大学を目指しているからMARCHに受かるという訳ではなくて、ちゃんと戦えるレベルで目指しているということが前提です。

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戦略を立てて入試を受けよう!

近年は私立大学も入試改革をしていて、それに対する戦略次第で結果が変わってきます。
以下で3つの戦略について解説します。

①共通テストで逃げ切る戦略

まず共通テストで頑張って逃げ切って、共通テスト利用でMARCHを取る戦略があります。
これはMARCHを併願校にしたときによくある戦略だと思います。

②共通テスト併用型の受験を使う戦略

共通テスト併用型の受験はMARCHなら青山学院大学立教大学などがあります。

これは、共通テストの結果+大学独自の問題 で合否が決まります。

私立専願の受験生は共通テスト対策に手が回りませんが、国公立志望であれば共通テスト対策が思う存分できるので国公立受験者に分がある形式です。

③数学で逃げ切る戦略(文系)

文系であれば数学で逃げ切る戦略も使えます。

例えば青山学院の経済学部の個別学部日程の方式なら“英語・数学受験”の方式があり、それはそもそも数学を選択していないと受験できないようになっています。

私立文系の人の多くは英・国・社で受験するので、ライバルが少なくて済みます。

こういった入試方式をよく確認して、自分に有利なものを選択すると合格できる可能性はグンと上がります!

志望校はしっかり定めて受験しよう!

以上でお話した通り、私立大学を甘くみていると高校受験のようにうまくはいきません!

しっかりとリスク管理もした上で志望校を選びましょう。

ひとつ注意してほしいのは、大学の志望度を地方国公立6割MARCH4割くらいで、

・「どっちか取れたらいいな…」
・「どっちかダメでもどうにかなるだろう…」

…このようにどっちつかずで対策をしてしまう人は、どっちもかなわないという結果を招きます…。

国公立を本当に取りに行きたいのであれば国公立メインでしっかり振り切る必要がありますし、MARCHがいいという人はMARCHメインの勉強に振り切ることが大事です。

滑り止め対策はやりつつも、メインの大学は中途半端にせず、はっきり目標を定めましょう。

やる気に燃える人のイラスト(男性)

まとめ!

今回は「国公立志望は安易に併願校をMARCHに決めるな!」というテーマでお話ししました!

国公立もMARCHも簡単ではないのでそれぞれの対策をして受験しましょう。

受ける大学ごとの傾向を把握して戦略を練ることが大事です。

受ける大学は中途半端にせずはっきり目標を定めて合格を掴みましょう!

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最後に!

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