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【必見!!】安易にオススメできない大学8選【科目・制度が特殊】

 

はじめに

ブログをご覧の皆さん、こんにちは!
地下鉄東西線新さっぽろ駅から徒歩2分、JR新札幌駅から徒歩5分、武田塾新札幌校です。

突然ですが、皆さんに質問です!志望校はもう決めていますか?
今回のブログのテーマは「安易に志望校にしてほしくない大学」についてです。

もちろん武田塾は逆転合格の塾なので今の偏差値に問わず、上のレベルの志望校に果敢に目指してほしい想いはありますが、あまり考えずに志望校を決めた場合に受験対策がきついことがあります。

そこで今回は王道の難関大学ではなく受験対策が複雑など安易に志望校に選んでほしくない大学を紹介します!志望校に悩んでいたり、まだ決められていない人には必見です!

また、今回の内容は武田塾の公式YouTubeチャンネルでおもお話ししているのでそちらもぜひ合わせてご覧ください。より詳細に知りたい方は動画の視聴を強くお勧めします!

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①慶応義塾大学 SFC

SFCとは総合政策学部や環境情報学部のことですが、志望校にはおすすめできません。

関東圏では人気のイメージがある大学と学部で、入試科目が少なく「英語+小論文」などで受験ができるので「逆転合格向きだ!慶応の穴場だ!」と思われがちなのですが、そう考えるのは早いです!

この理由は難易度の高い英語の文章が出題されるのと小論文は対策しても点数が取りにくいです。

つまり英語と小論文の対策が難しいです。慶応と言えば小論文とひとくくりにされることが多いのですが、他の学部と比べてSFCの小論文はとても難しいです。SFCでは発想力が求められ、単純な読解力と記述力では乗り切ることができません。大学生・社会人が解いても難しいと思います。

数学でも謎解きパズルみたいな問題が出たりするのでとても対策が難しくなっています。

慶應義塾大学

②上智大学

この大学は入試方式がとても複雑な大学です。

入試方式は二つあり、①共通テスト利用方式TEAPスコア利用方式です。共通テスト利用型は共通点を科目に加え上智大学の独自の問題が出ます。そしてこの独自の問題が総合問題を課すような学部が多いです。

総合問題はデータや資料が与えられて、自分の意見を書く小論文チックであったり、背景知識が求められるタイプの問題で努力が報われにくいです。素養や一般常識がないと厳しいです。上智大学と早稲田大学の両方を目指すのは難しいです。上智大学だけに絞って受験する人が多いです。

早慶・上智は偏差値も似ており、日程的にも併願することはできますが、そういう問題ではありません!上智大学を逆転合格で狙う場合はTEAPスコア利用方式で合格している人が多いです。

そもそもTEAPとは4技能の試験で英検に似た試験内容になっています。早慶やMARCH志望の人は挑戦してみましょう!

 

③国際基督教大学(ICU)

ICUを本気で行きたくて頑張る覚悟があるなら良いのですが、とりあえずICUは危険です!

総合問題の典型という大学のイメージです。全部の内容を混ぜているような入試問題です。色々な科目の知識が混合されており、今後に役立つ能力ではありますが対策しづらいです。ICUは魅力的な大学ではあるのですが最低限の英語力を持って受験してほしいです。

またニュースや一般常識の知識があり普段から読書をするなど、考える力や最低限の文章力を持っていないと一筋縄では合格できません。幅広い範囲の教養が求められるため対策が困難です。

 

④立教大学

立教大学の英語は独自の試験ではなく共通テストもしくは英検の4技能試験が必要なため、他のMARCHとは併願しづらいです。

どうせ偏差値40台から立教大学を目指すのであれば、明治大学を目指したほうがいいです。4技能試験に向いている人なら立教大学は良いと思います。入試内容と自分の特性を理解し志望校を選びましょう!

立教大学

④青山学院大学

全学部日程は普通なのですが、個別学部日程は上智大学と似ていて学部によって違うのですが共通テスト併用方式が多いです。また独自問題が総合問題のため対策しづらいです。なので安易に第一志望にするべきではありません。

青山学院大学 相模原キャンパス

高田先生のおすすめは?

高田先生のおすすめの受験校の組み方は早稲田大学明治大学中央大学法政大学です。これが一番無難だと思います。
ここで重要なのは自分の適性や学力レベルを見極め、目指す理由・こだわりの強さで判断しましょう!

 

⑥単科医大

ここからは理系がメインになります。

医学部で一番対策がしやすいのが地方国公立の医学部で入試問題がほかの理系学部と同じ問題の医学部です。オーソドックスな問題の対策をして完成度を高く勉強していれば合格できます。医学部専用の問題を出す大学は難易度がとても高いです。

関西の単科医大を挙げると、京都府立医科大学・滋賀県立医科大学・和歌山県立医科大学などがあるのですが、ここには医学部の学生しかいないため問題の難易度が異次元です。

偏差値があまり高くない場合入試問題の難易度を確認して国公立医学部と比較して志望校を選択しましょう。偏差値40から単科医大を目指すとこはすこし無謀です。大学生レベルの問題が出題され難易度が非常に高い入試になっています。

 

⑦私立医学部

私立医学部も偏差値としては国公立医学部のほうが高いのですが、私立医学部は問題の癖が凄いです。

例えば川崎医科大学など偏差値的には易しい大学もありますが、全然余裕ではありません。問題を見てみると英語がやばいです!普通の勉強では合格は不可能に近いです。対策に力を入れて勉強を組み立てる必要があります。

 

⑧国公立薬学部

国公立に薬学部がある大学は限られているのですが、偏差値40から薬学部を目指す場合大学のランクを下げて合格率を上げる方法もあります。

国立と私立の薬学部は入試の負担が違いすぎます。私立薬学部の入試は英語・数学ⅠAⅡB・化学であることが多いのですが、国立薬学部の入試は英語・数学ⅠAⅡBⅢ・理科2科目となっています。国立薬学部は数も少なく人気のため倍率はとても高いです。

おすすめの私立薬学部だと、北里大学星薬科大学京都薬科大学などがあり問題の難易度も高すぎず努力が報われやすいです。

 

今回のまとめ!

いかがでしたでしょうか?
今回は「安易に志望校にしてほしくない大学」にいてお話ししました。
志望校選びの参考になりましたか?

慶応義塾大学 SCF
上智大学
国際基督教大学
立教大学
青山学院大学
単科医大
私立医学部
私立薬学部

上記の大学を目指すのであれば情報収集を徹底し、対策の仕方や勉強計画をしっかり立てましょう!

 

最後に!

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この先どのように勉強すればよいのか分からない、などどんな些細な事でも構いません。少しでも不安な点がございましたら是非お近くの武田塾までお立ち寄りください!

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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