【中央大学 法学部合格】浪人で科目変更!?世界史初学・6月スタートで共通テスト97点!偏差値50からのGMARCHトリプル合格劇!【草加高校・既卒】
こんにちは!武田塾 新越谷校 校舎長です。
越谷市、春日部市、草加市、吉川市周辺にお住まいの受験生の皆さん。
そして、新越谷駅・南越谷駅周辺で「逆転合格できる塾」をお探しの皆さん。
本日は、新越谷校から誕生した、まさに「伝説級」の合格体験記をご紹介します。
今回ご紹介するK・Hくん(草加高校出身)は、既卒生(浪人生)として入塾しました。
彼の凄さは、なんといっても「浪人してから選択科目を数学から世界史に変えた」こと。
しかも入塾は6月。
「世界史初学」の状態から、わずか半年で共通テスト97点を叩き出し、超難関である中央大学 法学部をはじめ、GMARCHの3学部に合格しました!
「今から新しい科目を始めて間に合うのか?」
「浪人したけど、本当に成績は伸びるのか?」
そんな不安を抱えている受験生にとって、彼の戦略と努力は最高の教科書になるはずです。
K・Hくんが掴んだ逆転のロジックを、余すところなくお伝えします!
💡 この記事はこんな人に読んでほしい!
- 浪人を決意したが、勉強計画が立てられず不安な人
- 選択科目の変更を考えているが、間に合うか心配な人
- 「授業」を受けても成績が伸びず、限界を感じている人
- 中央大学 法学部などの難関私大を目指している人
1. 入塾前の状況:計画なき努力の限界
合格者プロフィール
| 氏名 | K・Hくん |
| 出身高校 | 草加高校(既卒生) |
| 入塾時期 | 2020年6月(世界史はここからスタート!) |
| 合格大学 |
🌸中央大学 法学部 国際企業関係法学科 |
「授業」だけでは伸びなかった現役時代
K・Hくんは現役時代、集団授業の塾に通っていました。
しかし、そこで突き当たったのが「復習時間の不足」と「計画の欠如」という壁です。
K・Hくんのコメント:
「現役の時は授業以外での勉強時間が多くなく、復習を十分にできていませんでした。
また、長期間の勉強計画を立てていなかったため、十分な実力がつかないまま本番に臨み、合格することができませんでした。」
これは多くの受験生が陥る罠です。
「良い授業を受ければ成績が上がる」と思い込み、復習をおろそかにしてしまう。
そして、「今日何をすべきか」が分からず、ただ漠然と目の前の課題をこなすだけになってしまう。
この反省から、彼は「授業をしない」「徹底的な計画管理」を行う武田塾を選びました。
YouTubeの「武田塾チャンネル」を見て、「このシステムなら自分に合う!」と確信したそうです。
2. 驚愕の戦略:浪人・6月から「世界史」へ転向!
K・Hくんの合格体験記で最も衝撃的なのは、「浪人してから数学受験をやめ、世界史受験に切り替えた」という点です。
しかもスタートは6月。通常の予備校カリキュラムでは、到底間に合わない時期です。
なぜ「世界史初学」で共通テスト97点が取れたのか?
普通なら無謀とも言える挑戦。しかし、武田塾の勉強法なら可能でした。
K・Hくんのコメント:
「学校の授業とは違い、1か月に通史を何周もする勉強法が合っていたため、効率良く成績が伸び、共通テストでは『97点』を取ることができました。」
ここがポイントです。
学校や予備校の授業では、通史(歴史の最初から最後まで)を終わらせるのに1年かかります。
しかし、武田塾のルート(カリキュラム)では、参考書を使って自分のペースで進めるため、圧倒的なハイスピードで全範囲を周回できます。
「忘れる前に繰り返す」
この鉄則を徹底したことで、彼は半年強で全国トップレベルの世界史力を手に入れたのです。
3. 基礎の穴を埋める:英語・国語の「正しい」勉強法
世界史だけでなく、偏差値50程度だった英語と国語も、正しい方法で着実に伸ばしていきました。
【英語】「熟語」という盲点を克服
多くの受験生が単語ばかりに気を取られ、熟語をおろそかにします。
K・Hくんも現役時代はそうでした。
浪人してからは『速読英熟語』を徹底的にやり込み、長文読解の解像度を一気に高めました。
【国語】「毎日1題」の習慣化
現代文はセンスだと思っていませんか?
K・Hくんは「1日1題」必ず初見の問題を解くことを自分に課しました。
これにより、「なんとなく読む」から「論理的に解く」へと読み方が変わり、安定した得点源へと進化しました。
4. メンタルを支えた「週1回の作戦会議」
浪人生活は孤独です。
現役生のように学校で友達と会うこともなく、不安に押しつぶされそうになることもあります。
K・Hくんのコメント:
「浪人していると人と接する機会が少なくなりますが、担当の先生と1週間ごとに学習の相談ができるため、受験のことで不安にならずにメンタルを良好に保つことができました。」
武田塾の「特訓(個別指導)」は、単に勉強を教えるだけではありません。
「今週はここまで進んだから順調だよ」「来週はここを修正しよう」と、ペースメーカーとして伴走します。
この安心感があったからこそ、彼は6月スタートというプレッシャーの中でも、迷わず勉強に集中できたのです。
5. GMARCH合格を支えた「神参考書」ベスト3
K・Hくんが実際に使い込み、中央大・明治大合格を勝ち取った「最強の参考書」たちをご紹介します!
🥇 第1位:『ポレポレ英文読解プロセス50』(代々木ライブラリー)
<K.Hくんのコメント>
「まさに難関大受験生のバイブルです。
英文を左から右に読むための頭の働かせ方を、この一冊で身につけることができます。薄いのに重要事項を網羅しており、短時間で何周もして読み方を体に染み込ませることができました。」
<校舎長解説>
早慶・難関国公立を目指すなら避けては通れない名著。
「なぜそう訳すのか?」という思考プロセスが凝縮されています。これを完璧にすれば、英語で怖いものはありません。
🥈 第2位:『HISTORIA 世界史精選問題集』(学研プラス)
<K.Hくんのコメント>
「解説やまとめの表が非常に充実しており、問題編と解説編が同じ分量です。
この解説編を参考書のように使うことで、問題を解きつつ知識を整理することができます。」
<校舎長解説>
初学から半年で97点を取った彼が選んだ、実戦力養成の一冊。
ただ解くだけでなく「解説を読み込んで知識を整理する」という使い方が、短期間での爆発的な伸びに繋がりました。
🥉 第3位:『速読英熟語』(Z会)
<K.Hくんのコメント>
「CD音声のスピードが速く、これに合わせて音読することで読解スピードをあげることもできます。」
<校舎長解説>
熟語暗記と速読トレーニング(シャドーイング)を同時に行える一石二鳥の参考書。
共通テストや私大入試のスピード勝負に勝つためには必須のトレーニングです。
6. 未来の受験生へ:K・Hくんからのメッセージ
最後に、見事逆転合格を果たしたK・Hくんから、後に続く受験生へのアドバイスです。
「受験は『学力』だけでなく、『メンタル』も重要です。
不安なことや心配なことがあったら周りの人に相談して、前向きに勉強できるようにしましょう!」
学力を伸ばすのは参考書ですが、それを継続させるのは「心」です。
一人で抱え込まず、プロを頼ることの重要性を、彼は身をもって証明してくれました。
校舎長より:感動のフィナーレ
6月に入塾し、「世界史初学でいきます」と聞いた時、正直なところ「覚悟が必要だぞ」と思いました。
しかし、K・Hくんの努力は凄まじいものでした。
言われた宿題を完璧にこなし、確認テストは常に高得点。
「1ヶ月に通史を何周もする」という武田塾のメソッドを信じ抜き、本当に半年で世界史を武器にしてしまいました。
中央大学 法学部という、私立大学文系の中でもトップクラスの難関への合格。
これは奇跡ではありません。「正しい戦略」と「圧倒的な努力」が生んだ必然の結果です。
K・Hくん、本当におめでとう!
大学での学びも、持ち前の集中力で楽しんでください!
次は、あなたの番です。
K・Hくんの体験記を読んで、
「自分も逆転したい」
「今からでも間に合うだろうか」
そう思ったあなた。
間に合います。戦略さえあれば。
- 浪人が決まったが、何から始めればいいか分からない
- 選択科目の変更を迷っている
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