【東京理科大 完全制圧】偏差値45・日大のみ合格から一念発起!「復習」を武器に理科大3学部4学科に合格した既卒生の逆転劇【芝浦工大柏高校・S.Mくん】
こんにちは!武田塾 新越谷校 校舎長です。
越谷市、春日部市、草加市、吉川市周辺にお住まいの受験生の皆さん。
そして、新越谷駅・南越谷駅周辺で「浪人を成功させる塾」をお探しの皆さん。
本日は、新越谷校の歴史に残る、「圧巻の合格劇」をご紹介します。
今回ご紹介するS.Mくん(芝浦工業大学柏高校出身)は、既卒生(浪人生)として入塾しました。
現役時代の彼は、基礎がボロボロで、合格したのは偏差値45の日大理工学部のみ。
「このままじゃ終われない」と決意し、武田塾の門を叩きました。
そこから1年。
彼は「正しい勉強法」を身につけ、なんと理系学生の憧れである東京理科大学の3学部4学科に合格するという、文字通りの「完全制圧」を成し遂げました!
「基礎からやり直して、本当に難関大に行けるのか?」
「浪人して成績が伸びる人と伸びない人の違いは?」
その答えが、彼の体験記に詰まっています。
偏差値45から理科大を制圧した「逆転のロジック」を、余すところなくお伝えします!
💡 この記事はこんな人に読んでほしい!
- 現役時代、基礎をおろそかにして失敗してしまった人
- 大手予備校の授業についていけるか不安な人
- 「復習」のやり方がわからず、知識が定着しない人
- 東京理科大学などの難関理系大学を目指している人
1. 入塾前の状況:偏差値45からのリスタート
合格者プロフィール
| 氏名 | S・Mくん |
| 出身高校 | 芝浦工業大学柏高校(既卒生) |
| 入塾時期 | 2020年4月 |
| 合格大学 |
🌸東京理科大学 工学部 建築学科 |
「授業を受けても成績は伸びない」という気づき
S.Mくんは、現役時代の結果(偏差値45の日大のみ合格)を冷静に分析していました。
なぜ、うまくいかなかったのか。
S.Mくんのコメント:
「基礎がなっていなかったので、大手予備校に行ってもついていけないと思いました。
また、武田塾が宣伝しているように『授業を受けても、成績上昇はそのあとの自習にかかっている』と薄々気づいていたので、自習に重きをおく武田塾に入塾しようと思いました。」
この「気づき」こそが、彼の逆転劇の始まりでした。
多くの受験生が「有名講師の授業を受ければ賢くなれる」と錯覚します。
しかし、S.Mくんは「自分で手を動かし、覚える時間(自学自習)」こそが成績を上げる唯一の方法だと理解し、その環境を求めて武田塾を選んだのです。
2. 劇的変化:「先に進む」より「立ち止まる」勇気
入塾後、彼の勉強スタイルは180度変わりました。
「量」より「質」の転換
現役時代の彼は、周りに追いつこうと焦り、参考書をただ「終わらせる」ことに必死でした。
しかし、武田塾に入ってからは「復習」の重要性を叩き込まれました。
S.Mくんのコメント:
「武田塾に入ってからは、『復習』という武器を手にいれることができました。
新しい知識習得が当たり前になり、自然と自分で気づかぬうちに成績が上がっていきました。」
武田塾の基本カリキュラムは「4日進んで2日復習」。
進んだ範囲を、その週のうちに2回解き直す。
この地道な作業により、知識が「短期記憶」から「長期記憶」へと定着します。
「前に進みたい」という焦りを抑え、一度立ち止まって完璧にする。
この勇気が、最終的に理科大の難問を解くための強固な土台を作り上げました。
3. 暗い浪人生活を救った「新越谷校の環境」
浪人生活は精神的にもタフな戦いです。
S.Mくんもまた、不安と戦う日々を送っていましたが、新越谷校には心休まる瞬間がありました。
5階の踊り場でのカップラーメン
S.Mくんのコメント:
「本当はだめだったのかもしれませんが、5階の階段踊り場で友達と話しながらカップラーメンを食べていたことです(笑)。
また、教務の方がとても明るく積極的に話しかけてくれていたので、暗い浪人生活には本当に助かりました!」
勉強はもちろん大切ですが、張り詰めすぎると糸は切れてしまいます。
新越谷校は、生徒と講師、教務の距離が近く、アットホームな雰囲気が特徴です。
ちょっとした雑談や食事の時間が、彼のメンタルを支える「燃料」となりました。
4. 東京理科大制圧を支えた「神参考書」ベスト3
S.Mくんが実際に使い込み、偏差値45から理科大合格を勝ち取った「最強の参考書」たちをご紹介します!
🥇 第1位:『速読英熟語』(Z会)
<S.Mくんのコメント>
「シャドーイングと熟語を1冊で完璧にできました。
システム英単語ほど量がないので、何周も回して完璧に仕上げることができました。」
<校舎長解説>
理系であっても英語からは逃げられません。
この本の素晴らしい点は、熟語の暗記だけでなく、付属CDを使った「シャドーイング(速読練習)」ができること。
理科大の長文をスピーディーに読むための「英語脳」は、この一冊で作られました。
🥈 第2位:『大岩のいちばんはじめの英文法 超基礎文法編』(東進ブックス)
<S.Mくんのコメント>
「なかなか突破できなかった参考書ですが、会話口調で分かりやすかったです。」
<校舎長解説>
「理科大合格者が大岩?」と思うかもしれません。
しかし、これこそが武田塾の真髄。見栄を張って難しい本から始めるのではなく、中学レベル・高校入門レベルから徹底的にやり直す。
この「急がば回れ」の精神が、後の応用力に直結しました。
🥉 第3位:『Next Stage 英文法・語法問題』(桐原書店)
<S.Mくんのコメント>
「最後まで突破できなかった参考書ですが、この参考書で何度も繰り返して蓄えた文法等がピンポイントで本番に出てきました。」
<校舎長解説>
文法網羅系参考書の王道。「突破できなかった(苦戦した)」という言葉がリアルです。
それでも諦めずに繰り返したことで、入試本番で「これ進研ゼミ(Next Stage)でやったところだ!」という現象を起こせたのでしょう。努力の賜物です。
5. 未来の受験生へ:S・Mくんからのメッセージ
最後に、見事「完全制圧」を果たしたS.Mくんから、後に続く受験生へのアドバイスです。
「受験に受かる何よりも大切な方法は、『諦めないこと』だと思います。
壁にぶつかったら、自分を成長させるチャンスだと思ってめげずに立ち向かってみてください。」
偏差値45からのスタート。
基礎参考書に苦戦した日々。
それでも諦めずに「復習」を続けた彼だからこそ言える、重みのある言葉です。
【後日談】なんと、武田塾の講師になりました!
素晴らしい結果を残したS.Mくんですが、なんと現在、武田塾新越谷校で講師として活躍してくれています!
自らが「基礎ができない苦しみ」や「浪人の不安」を経験し、それを乗り越えてきたからこそ、生徒の気持ちに寄り添った熱い指導ができる先生です。
(※増田先生の紹介ブログもぜひご覧ください!)
「元武田塾生」の最強講師に教わりたい方は、ぜひ新越谷校へ!
次は、あなたの番です。
S.Mくんの体験記を読んで、
「自分も基礎からやり直したい」
「理科大に行きたいけど、今の成績じゃ無理かも」
そう思ったあなた。
諦めるのはまだ早いです。
S.Mくんも最初は偏差値45でした。
「正しい勉強法」と「諦めない心」があれば、逆転は可能です。
- 基礎の基礎から学び直したい
- 大手予備校の授業についていけない
- 浪人を成功させたい
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