【合格体験記】高3の7月で偏差値46…!「勉強法が分からない」状態から明治大学へ逆転合格!【T.Aくん】
こんにちは!武田塾 新越谷校 校舎長です。
今回は、高校3年生の7月時点で偏差値46という状況から、見事明治大学 経営学部への逆転合格を果たしたT.Aくん(草加東高校)の合格体験記をご紹介します。
T.Aくんは明治大学だけでなく、日本大学 経済学部にも見事合格を果たしました。
- 受験勉強を始めたいけれど、具体的な「勉強法」が分からず立ち止まっている人
- 英語の長文が全く読めず、どう対策していいか悩んでいる人
- 現代文の「正しい読み方」が分からず、感覚で解いてしまっている人
「自分一人だと、何をどう進めていいか分からない…」多くの受験生が抱えるこの不安を、T.Aくんはどのように打ち破り、難関私大への切符を掴み取ったのでしょうか。
その裏には、「安心感を生む宿題ペース管理」と、正しい参考書を通じた「現代文の覚醒」がありました。

1. 入塾前の状況:「勉強法が分からない」という不安と偏差値46の現実
当時の成績データと抱えていた悩み
- 名前:T.Aくん(草加東高校)
- 合格大学:明治大学 経営学部、日本大学 経済学部
- 当時の偏差値:偏差値 46(7月の共通テスト模試)
「参考書学習」との出会い
高校3年生の夏が近づく7月。周りが本格的に受験モードに切り替わる中、T.Aくんの模試の偏差値は46と、明治大学を目指すには非常に厳しい立ち位置にいました。
当時の彼は「勉強法が分からない」という大きな悩みを抱えていました。そんな中、武田塾の「参考書学習」というスタイルに強く印象を受け、入塾を決意します。授業を聞いて「わかったつもり」になるのではなく、自分のペースで参考書を進め、自学自習を極めるというアプローチが、現状を打破する唯一の道だと感じたのです。
2. 劇的変化を生んだ「宿題ペース管理」と「安心感」
武田塾に入塾したT.Aくんの受験生活は、ここから大きく変わり始めます。
Y.Aくんのコメント:
「自分一人ではなくやることを決めるので、安心感があった」。
「今日やるべきこと」が明確になる強さ
勉強法が分からなかった彼にとって、武田塾の「宿題ペース管理」はまさに救いでした。
「今日はこの参考書を何ページから何ページまで進める」と、1日単位でやるべきことが明確に指定されるため、一人で悩む時間がゼロになります。
彼自身も、計画を立ててもらったことについて「やって良かった」と振り返る通り、迷いなく目の前の勉強にフルスイングできる「安心感」が、彼の学習の質を圧倒的に引き上げました。
3. 壁の突破:英語長文の克服と、現代文の「覚醒」
順調に自学自習を進めるT.Aくんでしたが、受験勉強は決して平坦な道のりではありません。彼には大きく2つの壁が立ちはだかりました。
壁①:読めない英語長文は「音読」で突破!
一つ目の壁は「英語長文が読めない」ことでした。
単語や文法を覚えても、いざ長文になるとスピードが追いつかない、内容が頭に入ってこない。そんなスランプを、彼は「音読を繰り返す」という非常に泥臭く、かつ効果的な方法で乗り越えました。
何度も何度も音読を繰り返すことで、英語を「英語の語順のまま」理解する回路を頭の中に作り上げ、長文アレルギーを見事に払拭したのです。
壁②:苦手だった現代文が「得意科目」に!
そして、彼の逆転合格を決定づけた最大の要因が、国語(現代文)の飛躍的な伸びでした。
受験勉強で手応えを感じたタイミングを聞くと、「現代文が苦手だったけど得意になった時」と答えています。
現代文の読み方が全く分からず、感覚で解いていた彼を救ったのが、彼自身が「特に力がついた」と絶賛する参考書です。
👑 T.Aくんのベスト参考書 👑
『ゼロから読み解く最強の現代文』

【T.Aくんの推しポイント】「現代文の読み方が全く分からなかったけど、この参考書のおかげで分かったから」。
現代文は決してセンスの科目ではありません。「筆者の主張はどう見つけるか」「対比構造をどう追うか」といった「正しい読み方のルール」をこの一冊でゼロから学んだことで、彼の現代文の成績は急上昇しました。
4. 優しく導いてくれた講師陣の存在
不安な受験生活の中で、新越谷校の講師陣は彼にとって大きな支えでした。
個別指導の時間では、分からない部分を教えるだけでなく、「色々なアドバイスをくれるなどしてすごく優しかった」とT.Aくんは語ります。
勉強のやり方からメンタルの保ち方まで、同じ目線で親身に伴走してくれる講師がいたからこそ、彼は最後までブレずに勉強を続けることができたのです。
5. 来年度以降の受験生へ:校舎長からのメッセージ
T.Aくん、明治大学 経営学部への逆転合格、本当におめでとうございます!
合格が分かった時は「びっくりして信じられなかった」そうですが、これは決して偶然の産物ではありません。
自分の弱点から目を背けず、英語長文の音読を繰り返し、現代文の正しい読み方を基礎から徹底的に叩き込んだ、T.Aくん自身の「正しい努力」が実を結んだ結果です。
「自分のやりたいことを見つけてストレートで卒業する」という大学生活の目標も、持ち前の継続力で必ず達成できると信じています!
次は、あなたの番です。
T.Aくんが後輩に向けて残してくれたメッセージは非常に明確です。
「武田塾は、勉強法が分からない人におすすめ」。
「今の偏差値ではMARCHなんて絶望的だ」
「英語の長文が読めず、どう対策していいか分からない」
「今日、何の勉強をどれくらいやればいいのか、誰か教えてほしい」
そんな悩みを持っている方は、ぜひ一度、武田塾 新越谷校(埼玉県越谷市南越谷1丁目16-8 イーストサンビル5 3階A号室)の「無料受験相談」にお越しください。
「あなたの現状」から「志望校合格」までに、
今日、どの参考書を、どれくらいやればいいか。
その全てを無料でお伝えします。
入塾の義務はありません。
まずはその「不安」を、私たちにぶつけてみませんか?
新越谷エリアで逆転合格を狙うなら、今すぐ行動しましょう!