こんにちは!武田塾 新宮中央校です。
今回ご紹介するのは、古賀竟成館高校の山本 彩央さん。
進学先は神戸女学院大学 文学部です。
山本さんは、「自分に合った参考書で、静かな環境で自習したい」という思いで武田塾に入塾しました。
一時は推薦入試の結果に落ち込み、モチベーションを維持するのが難しい時期もありましたが、持ち前の誠実さで机に向かい続け、模試の国語で学年1位を獲るほどの実力を身につけました。
「嬉しいというより、安心した」と語る、彼女の逆転合格ストーリーをお届けします。
◆プロフィール
名前:山本 彩央さん
出身校:古賀竟成館高校
合格校:神戸女学院大学 文学部(進学先) / 神戸女学院大学 心理学部 / 九州産業大学 人間科学部
■ 武田塾に入ったきっかけは?
自分の学力や志望校のレベルに合わせた参考書をピンポイントで選んでもらえること、そして「落ち着いて自習に集中できる環境」があることに惹かれて入塾を決めました。
■ 武田塾に入ってからの成績の変化
特に国語が驚くほど伸びました!
入塾前は古文が全然できなかったのですが、武田塾で基礎から徹底的にやり直したおかげで、駿台模試の国語で学年1位を獲ることができました。
■ 武田塾のスタイルは自分に合っていた?
私は授業だと最後まで集中して聞くことが難しく、逆に一人で集中して自習する方が好きだったので、参考書での自学自習はとても合っていました。
毎週の「学習計画」のおかげで、今日何を勉強すればいいか迷うことがなかったのも大きかったです。
個別指導(特訓)では、今まで通っていた集団塾に比べて分からないところを聞きやすく、自分に合わせたアドバイスをもらえるのが良かったです。
■ 受験勉強で一番キツかったのはいつ?
11月の推薦入試で思うような結果が出なかった時期が一番キツかったです。
一時は自信を失い、勉強時間が短くなってしまうこともありましたが、先生方に「今まで伸ばしてきた学力」を褒めてもらい、励まされ、入試までの残り日数を意識したことで、再び前を向くことができました。
また、年末年始に塾が閉まっていた際も、カフェや公共施設などを利用して「外に出て勉強する」ことでリズムを崩さずに乗り越えました。
■ 受験勉強で手ごたえを感じたタイミングは?
模試の結果が返ってきた時や、学校の課外授業で問題がスラスラ解けた時です。
特に力がついた参考書は、『河合塾の古典文法基礎ドリル』と『東進の富井の古文読解をはじめからていねいに』の2冊です。
この2冊を完璧にしたことで、古文への苦手意識が完全になくなり、読むテクニックが身につきました。
■ 武田塾の校舎長・講師の先生はどうだった?
校舎長も講師の先生もフレンドリーで話しやすく、勉強以外の相談まで乗ってくださってありがたかったです。
直前期には、不安でナイーブになっている私に前向きな言葉をかけてくれたり、メッセージを書いてくれたりと、たくさん背中を押してもらえたことが本当に嬉しかったです。
■ 合格がわかったときの気持ちや、大学での目標は?
「嬉しい」というよりも「安心」という気持ちが強かったです。自分の頑張りが結果に繋がって本当によかったと思いました。
春からは県外の大学に進学するので、身の回りのことをすべて自分一人でできるようになる「自立」を目標に頑張りたいです!
■ 後輩に武田塾はオススメできる?
オススメできます!綺麗で静かな自習室があり、宿題のペース管理をしてもらえるので、自然と勉強習慣を身につけたい人にぴったりだと思います。
校舎長からのメッセージ
山本さん合格本当におめでとうございます!
推薦入試の後は本当にショックだったと思いますが、そこから逃げずに一般入試に向けて切り替えた強さが、この結果を引き寄せました。
模試で国語学年1位を獲ったとき、自分のことのように嬉しかったのを覚えています。
コツコツと基礎を積み上げた結果が、最高の形で証明されましたね。
県外での新生活は大変なこともあるかと思いますが、武田塾で培った「自学自習」の精神があれば大丈夫。素敵な大学生活を送ってください!
受験勉強、ひとりで抱え込まなくて大丈夫です
「特定の科目がどうしても苦手」「一度失敗して自信をなくしている」「自分に合った環境で集中したい」
山本さんも、そんな不安を抱えながら最後まで走り抜きました。
模試の点数を劇的に上げたい
推薦入試だけでなく一般入試も見据えた実力をつけたい
志望校合格までの1日単位の計画がほしい
もしひとつでも当てはまるなら、まずは無料受験相談へお越しください。
武田塾 新宮中央校が、あなたの「逆転合格」を全力でサポートします。
✅ 無料受験相談のお申し込みは、校舎HPから受付中です。
