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【国公立志望者さん必見!!】滑り止め選択について紹介します!

2023年11月15日(水)

こんにちは!武田塾新発田校です!

国公立志望の皆さんはもう滑り止めで受験する大学は決めましたか?どこを受けるか、いくつ受けるかなど結構悩みどころだと思います。

今回は国公立志望の生徒さんに向けた滑り止めについて紹介していこうと思います!

心配する人と吹き出しのイラスト(男性)

国公立志望者の滑り止めについて

共通テスト利用をフル活用する

国公立大学と私立大学で対策が異なると結構めんどくさくないですか?共通テスト利用を使うと共通テスト対策に重点を置いて勉強できるので国公立入試にも役に立ちますし、共通テストのパーセンテージが高ければ私立の滑り止めも抑えることが出来ます。国公立大学を志望している生徒さんにはもってこいの戦略かと思います。

MARCH・関関同立の滑り止めは厳しいかも

国公立大学志望の生徒さんは「MARCHのどこかを滑り止めにしたい!」「関関同立の滑り止めなら国公立対策している自分にはできると思う!」と考えている人も少なくはないと思います。

しかし、実は国公立志望者にはMARCH・関関同立の滑り止めは厳しいのです。もちろん国公立大学志望の人でもMARCH・関関同立を滑り止めにすることが出来る人もいます。それは準難関国立大学レベルの人です。このレベルの学力を持っている人はMARCH・関関同立を滑り止めにしても戦えると思います。自分の目指している大学がどのレベルか一度確認をしてみて、重ねて戦えるのかどうかも考えてからMARCH・関関同立を滑り止めにするかどうか決めましょう。

受けすぎに気を付ける

目安として、国公立志望の生徒さんは滑り止めの私立を3つくらい受けていればいいと思います。

あまりにも多く受けすぎると2月に忙しくなってしまい、第一志望の国公立大学の対策もできなくなってしまいます。2月には国公立大学二次試験があります。共通テストが終わってから約40日間必死に対策をしなければなりません。そんな時に何校も滑り止めを受けていると時間はあっという間に無くなってしまいます。さらにあれこれ受けていると、対策不足で滑り止めの出来も悪くなってしまいます。

そのため滑り止めとして受けるのはレベルの異なる3校にしましょう。

おわりに

今回は国公立志望の生徒さんに向けた滑り止めについて紹介してみました!

第一志望合格のためにも滑り止め選択はとても重要です。第一志望の対策に大きな影響がなく、そして万が一滑り同目の大学に行くことになっても後悔が無いような選択をしましょう!

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