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ケアレスミスは絶対になくしましょう!今からでも対策開始!

 

こんにちは、武田塾新発田校です!

 

9月に入りどんどん受験シーズンが近づいてきています。焦って小さなミスしていませんか?

計算ミス、スペルミス、誤字脱字していませんか?

これらは受験において一番やってはいけません!ケアレスミスで点を落とすというのは避けてほしいです。

また、模試などで小さなミスをしてしまっても「次、気をつければいいか」というとらえ方をしないでくださいね!

とは、言っても人間ですからミスをしない何てことないですよね。ケアレスミスも皆さんは何回か経験しているのではないでしょうか。

そこで、今回はケアレスミスしてしまった後の対処法について紹介していこうかと思います。

「仕方ない」で終わらないようにしっかり対策を練りましょう!

 

 

ケアレスミスはやってはいけない⁉

ケアレスミス…注意していれば防げたはずの間違いや失敗、軽率な間違いのことです。

英語で言うとcareless mistakeとなりますね。care(配慮、注意)+less(~がない)ということで不注意と訳されます。

つまり、不注意が引き起こすミスですね。

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これを、試験当日にやることは最悪ですね…

注意していれば正解していたはずの問題を自分の不注意で落とすということはかなりのショックです。受験本番ではこのミスこそが命取りになるんです!

「自分はミスしない」と考えて試験を受けていますよね。それでもやってしまうのがケアレスミスなんです。

試験内にミスに気づいて直すことができたなら大丈夫です。しかし、試験中は思っている以上に時間がなく見直しをする時間もないのであんまり気づけないです。

ケアレスミスで落としている問題は他の人は点を取っているでしょう。自分が解ける問題は周りも解ける可能性が高いからです。

では、どのようにして改善していけばいいのでしょうか?

 

黒歴史ノートとはいったい?

ケアレスミスには黒歴史ノートを活用しましょう。

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黒歴史ノートって何と思っている人多いですよね。

黒歴史ノートとはケアレスミスしてしまった部分について書いていくノートのことです。どこをどのようにミスしたのかを詳しく書いていくようにします。

作り方

参考書でケアレスミスをしてしまった場合は問題番号と参考書名を書きましょう。模試でも同じようにいつの模試でどの模試なのかを分かるようにしておきましょう。

教科ごとに一冊あると見やすくていいかもしれません。

とにかく細かく書いていくことがポイントです。

「参考書名:〇〇〇〇
 △ページ、□番
 英単語のenvironmentで真ん中のnを抜かしてしまいenviromentにしてしまっていた」

などのように書いていきましょう。

使い方

黒歴史ノートを使用して間違え方を暗記していきましょう。

間違えた問題を黒歴史ノートから出して、どのように間違えたかの説明を求められたときにしっかり答えられるようにしましょう。

もし、答えられずにまた同じミスをしてしまった場合はどうしたらそのミスをしないようになるのかをを再び考えましょう。黒歴史ノート1冊を完璧にしていきましょう。確実に取れる所をミスで落とさないようにして点数を稼いでいきましょう。それができたら、新しい難易度の問題に挑んでいきましょう。

ケアレスミスを繰り返してしまう人はミスを直す方法を知らないので「間違えた」という記憶だけが頭に残ります。

黒歴史ノートの何がいいのかというと、間違えるときは意識せずに間違えますよね?しかし、問題を解いている時に「これ昔間違えたな」と思えたらそれはもうミスしないですよね。ミスを直すことができます。

ミスをする時は問題を解いている途中でしてしまうので、どこでどうやってミスをしたのかを確認しないとまたミスを繰り返してしまいます。

 

ケアレスミスの例

解けたはずなのに

・うろ覚えで本番に出てこない
・できると思って放置した問題

常に本番を考えて勉強しましょう。できるはずだからやらないというのは結局その時できるだけで、時間がたつと忘れてしまうこともあります。

計算ミス

数学あるあるですね。

値が大きくなければミスをすることも少ないと思いますが、計算の値が大きくなってしまうとミスが起きやすくなりますね。

不安なら暗算しなくてもいいです。絶対に計算ミスしないやり方をしてください!

誤字脱字

特に英作文ですね。

自分が書いた英文は減点される認識で書いていきましょう。満点取れると思わないようにしましょう。

三単現のs、固有名詞の大文字や冠詞の有無をしっかりチェックしましょう。また、「?」「.」「,」などの識別も分かりやすくしましょう。

小論文でもそうです。文末の形態がバラバラなことや漢字のミスなんかを失くしていきましょう。

自分で読むのではありません。人に読んでもらうということを認識していきましょう。自分で書いたものを客観的に見れるようになると良いです。

選べ

「正しいものを選べ」「すべて選べ」「当てはまらないものを選べ」このような選べの種類があります。2つ選べもありますかね。

全てなのにすべて選んでなかったり、2つ選ぶのに1つしか選んでなかったというのは不正解になってしまいますので注意です!

私大は大学によって問題が異なるので過去問で必ず形式を確認しておきましょう。

小論文

先ほど少しだけ触れましたが、小論文はケアレスミスの宝庫なんです。主語と述語が一致していない場合や目的語が抜けている場合、聞かれていることにこたえていないなどですかね。

後は、文が長すぎるのも良くありません。1文は短めに短文で区切っていきましょう。

 

今回のまとめ

今回はケアレスミスについて紹介しました。

ケアレスミスは受験本番で絶対にしてほしくありません。その1問で合格か不合格か変わってきてしまいます。それが受験というものです。

今のうちからしっかり対策しておきましょう。どこをどんな風に間違えてしまうのかを自分で自分でしっかり認識しておくことが大切なんです。小さなミスをしないようにぜひ「黒歴史ノート」皆さんも作ってみてはいかがでしょうか。

 

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