【英語受験者必見!】模試の復習方法5ステップをご紹介します

仙台駅前校・

 

 

みなさん、こんにちは!

武田塾仙台駅前校の松谷です。

 

本日は講師の先生のご助言の元、

共通テスト模試の復習方法についてご紹介したいと思います!

今回は英語の復習方法についてです。

 

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共通テスト模試・英語の復習方法5ステップ

STEP1.採点

まずは○か×かを採点していきます。

模試の解答・解説の冊子に記入する部分があると思いますので、そちらに記入をしていってください。

 

この時に細かく内容に踏み込んだりする必要はありません

 

またこの採点の段階でも課題・弱点は見つかります。

以下参考までにしてください(ショックを受けないでね)

〜6割・・・単語や基本的な文法が抜けている(もしくは詰められていない)可能性

6〜8割・・・構文把握や長文に慣れる必要性がある

8〜9割・・・解法を工夫して満点を目指せる。

 

STEP2.補助ありで解き直し

採点が終わったらすぐに解説を読むのではなく

自分が使っている単語帳や熟語張を確認しながら、解き直してみましょう。

 

英語が苦手もしくは勉強始めたての方は、全約を隣におきながらチラチラ見つつ解いていきます。

これは、効率化であり精神的負担を減らすためでもあります。

 

ここで重要なことは、

一つに回答を絞ること」です。

なぜかというと、どちらもあり得るという状況を作っていくことを習慣化してしまうと、

本番でも片方の選択肢を切れないままになってしまうからです。

 

STEP3.解説を読む

2で全ての回答が終わったら、まずは全訳と英文を対応させながら全文を読み、

この訳になるのはなぜだろう・・?」となるところがないか確認していきます。

 

あった場合は構造的に自分が不安な部分なので、周りの友人や先生に質問をしましょう。

それがどんなことかわかったら、その分野を今までにやった参考書で確認していきます。

 

武田塾で利用している参考書は、

・大岩のいちばん初めの英文法(超基礎英文編)

・基本はここだ!

・evergreen

・肘井学の英文法

などです!

 

この辺りの参考書の該当部分を読み直したり、解き直して潰していきます。

潰せたと思ったら、紙に自分が間違ったところの解説を何も見ずに自分で書けるか確かめます。

 

問題については、解説に書いてある根拠をみつけて、その根拠に辿りつくまでのアプローチを確認していきます。

この辺りは次のステップで細かく見ていきましょう!

 

STEP4.自分の解放・弱点の分析

ここが復習で最も大事なところです。

ここをいかにしっかりとやるかで天と地の差がでます。

 

ここでは、①で書いた点数から見える弱点、③で判明した文章把握での弱点を合わせて、

いくつかパターンで解説したいと思います。

 

Ⅰ.時間が足りない

6〜8割の人がそうなっていがちですが、この弱点の原因は以下のいずれかだと思います。

1)単語や熟語の完成度が低い

武田塾では単語や熟語はランダムで訳を答える筆記テストを行っていますが、

実際に長文を読まなければいけないとなると各単語、熟語の意味が浮かぶまでに重要なのは「速度」になります。

自分が普段使っている単語帳で一瞬で訳が出ない状態であると完成度が低い状態です。

 

2)返り読みをしている

二次試験(独自試験)でも同様ですが、

とくに今回の共通テストでは返り読みをしていると時間が圧倒的に足りません

 

一発で理解できていない場合は、

・構文解釈の穴がある

・音読・シャドーイング不足

どちらかの可能性が高いです。

 

読み返しをなくすための方法をご紹介します。

まずは英文をカタマリで捉えて読めているか確認してください。

カタマリで捉えるためには、構文・解釈の技術が必要になります。

またスピードを上げて読む練習としては音読・シャドーイングが大事になりますが、

その時に発音するだけでなく、訳を思い浮かべながら読んでいくことが重要になります。

 

3)読み方に抑揚がない

共通テストは前年までのセンター試験からさらに語数が増えて、5000word程度になっています。

そんなに大量の英文を全て丁寧に読んでいたら、余程慣れていないかぎり時間が足りなくなります。

 

設問に直接関わらない内容や挿入されている説明、人物の紹介などはじっくりと読む必要はありません。

ただどの部分が重要なのか判断するには慣れが必要です。

 

Ⅱ.構文把握が弱点

すでに学習している方は、参考書などを読み直します。

有名どころとしては、

・英文解釈の技術70

・肘井学の読解のための英文法

この辺りです。

 

復習終了の目安は、

その内容を何も見ずに人に話せるようになる」ことです。

 

 

Ⅲ.長文慣れしていない弱点

課題点を聞くと必ずこのキーワードが返ってきます。

でもこの弱点は上記の弱点がなくなってからとなります。

 

この場合は、長文をたくさん解いていくしか方法はありません。

できるだけ初見のものを利用したりので、実践問題集やマーク模試を使うのもありです。

 

この時に読むことより解くことを重視する必要があります。

 

 

★解法の分析について★

解法の分析をしたことがないという方が多いと思うが、

重要な理由がある。

 

それが英語の試験自体「解くこと」が前提として作られているからです。

 

またその解法は複数持っていた方が良いです。

そして、その時の解法は自分なりに見つけて欲しいと思います。

 

着眼点としては、

「どうアプローチすればもっと早く答えに導けるだろう?」という視点を常日頃から考えることです。

 

正解しているものはもちろん良いが、全く復習する必要がないものではありません。

英語を武器にする人や難関私立大学を目指す方は、6〜70分程度で読めるようにしたいです。

 

 

★得意な方&英語を武器にしたい方★

ここからはよりテクニックになってしまうので、ある程度長文読解慣れした方に聞いて欲しいです。

実際には解説に載っているアプローチ方法意外にも早く選択肢を切ったりできる問題も少なくないです。

この辺りは先生や周りの方に聞くのがオススメです!

 

 

★英語で点数が取れなくて悩んでいる方★

点数が取れていない人の特徴の一つとして、

焦って猿のように読んでしまう(またはダラダラ)全文読む

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設問を読む

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悩む

⬇︎

本文へ戻る

⬇︎

また何となく読む

⬇︎

これっぽい選択肢を選ぶ

⬇︎

間違える

こんな形のアプローチになってしまっている方が多いです。

普段の演習や武田塾であれば宿題の段階からしっかりと毎回根拠を持って答えられているか、というのを意識におきながら行いましょう!

 

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