ブログをご覧の皆さん、こんにちは!
佐世保中央駅から徒歩2分、佐世保駅から徒歩13分、四ヶ町アーケードの真ん中あたりにある、
武田塾佐世保中央校 校舎長の岩永です。

今回は自己紹介も兼ねて、「どんな人が校舎長をしているのか」、そして「どんな思いで生徒と向き合っているのか」を、私自身の経験を通してお話したいと思います。
校舎長としての考え・思いについて
私は、受験というものは、人生の中でもかなり大きな分岐点の一つだと思っています。
もちろん、人生には他にもたくさんの選択や転機があります。
ですが、「自分の努力で未来の選択肢を広げる」という経験を、ここまで強く実感する機会は、受験以外ではなかなかありません。
だからこそ、頑張っている生徒の力になりたい。
目標や理想を叶えるためのサポートをしたい。
そう思いながら、校舎長をしています。
岩永の受験経験
私は、両親ともに長崎出身で、自分自身も生まれてから1歳頃までは佐世保で過ごしていました。
受験に関しては、現役時代にセンター利用で早稲田大学法学部へ合格しました。
ただ、その一方で第一志望だった東京大学には届かず、一浪を経験しています。
そして浪人後、東京大学文科一類に合格しました。

こう聞くと順調そうに見えるかもしれませんが、実際はかなり遠回りもしています。
特に苦手だったのが英語でした。
共通テスト・センターレベルはある程度取れても、その先の難関大学レベルになると通用しない。
当時の自分は、
「難しい問題を解くこと」
ばかりに意識が向いていました。
他大学の過去問を解いて、「できるようになった気」になっていた部分も正直ありました。
ですが、浪人時代に痛感したのは、
“基礎の反復と定着が圧倒的に足りていなかった”
ということでした。
そこで、一度基礎からやり直しました。
参考書を使って、
・なぜその解法になるのか
・本当に自力で再現できるのか
・時間を空けても解けるのか
を確認しながら勉強を進めました。
また、受験では「内容」と同じくらい、「計画」も重要です。
何を、いつまでに、どのレベルまで仕上げるのか。
それを管理できるかどうかで、結果はかなり変わります。
武田塾と自身の経験との関係
武田塾は、「自学自習を管理する塾」です。
これは学習塾の中でもかなり珍しいスタイルだと思います。
ですが、私はこの考え方にかなり意味があると思っています。
実際、成績が上がらない理由は、
「内容が難しくて理解できない」
だけではありません。
むしろ、
・分かったつもりで終わっている
・復習不足で定着していない
・勉強計画が曖昧
・継続できていない
こういった部分が原因になっているケースは非常に多いです。
私自身もそうでした。
だからこそ、
「理解したことを定着させる」
ところまで管理する武田塾のスタイルは、かなり合理的だと思っています。
今の時代だからこそ必要な力
今は、YouTubeやSNS、AIなどで、勉強法や解説を簡単に調べられる時代です。
答えを知ること自体は、昔より圧倒的に簡単になっています。
ですが逆に、
「理解した内容を自分の力として定着させる力」
の重要性は、以前よりも大きくなっていると思います。
分かっただけでは点数にはならない。
実際に自分で解けるようになるまで反復できるか。
そこが受験ではかなり重要です。

塾講師経験を通して感じたこと
私はこれまで塾講師として、生徒指導にも携わってきました。
その中で感じるのは、
同じ授業を受けても、伸びる生徒と伸びにくい生徒がいる
ということです。
その差は、単純な「頭の良さ」だけではありません。
・勉強のやり方
・復習の仕方
・継続力
・学習計画
こういった部分がかなり大きいです。
だからこそ、一人ひとりに合った勉強法や計画を考えることが大事だと思っています。
最後に
私は、順風満帆に受験を乗り越えてきたタイプではありません。
苦手科目で悩んだ経験もありますし、遠回りもしています。
だからこそ、
「頑張っているけど上手くいかない」
「何をすればいいか分からない」
という生徒の気持ちは、かなり分かるつもりです。
もし今、勉強や受験について悩んでいるのであれば、ぜひ一度武田塾佐世保中央校へお越しください。
受験を通して、自分の未来の可能性を広げられるよう、全力でサポートします。