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【2022年版】参考書ルートの見方&私立英語のルートを解説!

みなさんこんにちは!

東広島 JR西条駅から徒歩4分の、

大学受験予備校・個別指導塾

武田塾西条校です!

 

今回のテーマは2022年版武田塾参考書ルート 見方と私立英語の解説 です。
英語は理系でも文系でも必須なので、今回の記事をぜひ参考にしてください!!

目次

1、ルート表の見方

2、英語私立のルート解説

3、まとめ

1、ルートの見方

まずは参考書ルートの見方について、英語を例にご紹介します。

英語標準ルート早慶レベルの横に ※“*”がついていない参考書はカット可能と書いてあります。

人によって残りの時間があるなし違うので、時間がない場合はカットすることができるという意味です。

左側にある〇週目という数字は、何週間で参考書が終わるかのかかる週数を表しています。

また、1週目から数えていくと、15週目と16週目で色が変わっています。

これは日大レベルが終わっているタイミングで、日大レベルの段階突破テストを受けるタイミングとなります。

右側には、レベルが設定してあります。

このレベルごとに自分の志望校に合わせて大体の目安で進んでいくことになります。
大半の学校は日大レベルまで終わっていればという感じですが、MARCH以上、早慶を狙っていく場合はその先のレベルに進んでいくことになります。
国公立志望の場合も日大レベルまではだいたい一緒で、それ以降はルートが科目によって私立と国公立で変わるものがあります。

文法の欄を見ると、英文法ポラリス1とVintage・NextStage・Scrambleが横並びになっています。

これは同じ役割のものが並んでいるので、どちらか選んでやるという意味です。

ルート表の下を見ると、科目にもよりますが、分野別問題集・共通テスト対策・追加問題集というのがあります。

分野別問題集はその名の通りで、英作文や整序問題など、必要なものについては追加でやるということです。
共通テスト対は共通テストの対策のために追加でやる参考書です。日大レベルが終わった段階で追加する人が多いですが、早く英語が進んでいる人は共通テスト対策を先にやるよりも、国公立レベルやMARCHレベルに進んでから共通テスト対策に入った方が良いと思います。
追加問題集は、例えば日大レベルが志望で、「MARCHレベルまでやらなくていいから時間余っているけどどうしよう」という場合に追加でやる参考書です。

2、私立英語のルート解説

ここからは、先ほど紹介したルートの見方をもとに、私立大学の英語のルートをジャンルごとに解説します。
まずは単語・熟語からです。

単語・熟語

4日2日と書いてあるのは、4日進めて2日戻るという武田塾の宿題のペースを表しています。
はじめのシステム英単語Basicは高校入門レベルです。よく見ると何周目と書いていませんが、これは基本やらなくてもいいということです。必要な人は入れてもいいですが、基本的にはやらなくても大丈夫です。
基本的に日大レベルから週数はスタートします。もしシステム英単語Basicをやるなら、枠を見ると3週間分とってあるので、3週間週数が多くなることになります。

英単語はシステム英単語Basic・システム英単語・ターゲット1900・必携英単語LEAP・転英単語2000が使用可能です。
基本的にはシステム英単語をベースにペースを作成しています。

英熟語は、基本的には速読英熟語かターゲット英熟語1000を使う人が多いです。
解体英熟語はもともと英熟語の勉強を進めていて結構詳しくやりたい人は使っても大丈夫です。

英単語と熟語は1冊ずつ使えばOKです。

文法・構文・解釈


中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすくは、高校入門レベルです、中学英語が不十分だと思う人は、ここから始めてください。 大岩のいちばんはじめの英文法肘井学のゼロから英文法が面白いほどわかる本は両方やってもいいですが、基本的には二択です。
なぜかというと2冊は結構被っているところが多いからです。

以上が終わり次第、英文法ポラリス1かVintage・NextStage・Scrambleに入ります。
基本的には私立大学のような文法単独の出題がある場合はVintage・NextStage・Scrambleのどれかで、
国公立志望か文法単独の出題がない私立大学、時間がない場合は英文法ポラリス1を選びます。

違いは英文ポラリス1の方が解釈に1週間早く入れることなので、そこまで差が出るわけではありません。
量をこなしたいかそうでないかで選びましょう。
ただ、この選択で後々の参考書も変わってくるので注意が必要です。

どちらかが仕上がったら構文・解釈に入ります。

肘井学の読解のための英文法が面白いほどわかる本に入ります。
長文をただやるだけではなく、全文の解釈もやるというのが構文・解釈で新しく入っています
昨年度までは入門英文解釈の技術70などを入れていました。やりたかったらやってもOKですが、
長文にさっさと入って長文を解くのと、長文の解釈の練習をする両方をやった方が、解釈を2冊やるよりもひとまとめにできるので利点となります。解釈自体は解答解説に載っているので、それを参考に自分で丸付けをする方法で進めてください。

文法は解釈やりつつ適宜復習しますが、文法問題の復習を90%以上にするというルールがあります。

ここで文法の2周目をします。
基本的に武田塾は80%で合格ですが、2周目は90%で合格です。
ここで90%以上のレベルに仕上げてから次に進みましょう。

MARCHレベルの文法は、上でポラリスを選んだ場合は英文法ポラリス2Vintage・NextStage・Scrambleを選んだ場合は英文法ファイナル問題集の標準編に進みます。
ポラリスを選んだ場合はファイナル演習とポラリス3が追加になっています。

ただ、*印がついている参考書とついていない参考書があります。ついている参考書はカットしていいということです。
英文法少し難しいのをやりつつ、解釈で肘井学の読解のための英文法が面白いほどわかる本をします。
昨年はポレポレや透視図などがありましたが、やりたい場合はMARCHレベルを突破した後早慶レベルで追加したほうが良いでしょう。早慶レベルは文法・解釈は特別ないので、長文の解釈だけがついています。

音読・長文


音読と長文は原則6日0日
で進めます、その日のうちに復習するので復習日を設けていません。
音読は単語帳の音声データを使用します。基礎的な単語は発音すると文字だけで見るより覚えやすくなります。

シャドーイングで今までと違うのは、速読英熟語ではなくSolutionになっていることです。
速読英熟語でもいいしターゲット英熟語のRでもかまいませんが、 Solutionの方が長文と同時に仕上げられます。

長文は日大レベルだけで5冊あります。
*印ついてる参考書が必須でやる参考書なので、レベル別英語長文問題Solution1関正生のThe Rules2の実質2冊です。 
時間ある人ややりたい人は5冊やりましょう。

長文は1日1題でも1冊につき10題12題の参考書が多いので、5冊やっても50~60題で1日1題でも2カ月で終わります。


MARCHレベル以降も同じ長文が続いていきます。
武田塾のルートで使っている長文はレベル別英語長文問題Solution1関正生のThe Rules2Solutionの最新テーマ編です。
例えばThe Rulesの代わりにハイパートレーニングなど、自分が使いたい参考書に差し替えてもOKです。

分野別問題集は、上でも述べましたが必要なものは適宜追加してください。
基本的には日大レベルが終われば単語以外は入っても構いません、
だいたい志望校の1ランク手前ぐらいから入る方が良いでしょう。例えば早慶志望だったら、MARCHレベルに入る段階で分野別問題集を追加していくのが良いと思います。 

3、まとめ

今回は2022年版武田塾参考書ルート見方と私立英語の解説をテーマにご紹介しました。
このルート表を参考にして、適宜みなさんにあった参考書に変えながら勉強を進めていってください!!

今回の内容を分かりやすく説明した動画となります!


今回の記事が少しでも皆さんのお役に立てたら幸いです。

 

日本初!授業しない。武田塾のご紹介!

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