はじめに
ブログをご覧の皆さん、こんにちは!
JR鳳駅から徒歩3分、堺市の予備校武田塾鳳校です!
夏休みが終わり2学期に入った人も多いと思いますが、皆さん勉強は順調ですか?夏休みに勉強がうまく進んだ人もうまくいかなかった人も受験まであと少しです!適度に休憩を取りながら最後まで走りぬきましょう!少しでも不安がある人はその不安を武田塾が解決していきます!
ここで皆さんに質問です!英検について詳しく知っていますか?
今回のブログのテーマは「英検について知らないことヤバイことTOP10」です。

受験生たるもの、これくらいは知っていてほしいことを紹介します。最近は英検について受験指導者でも知らないことがあります。このブログは有料級だと思うので英検を活用できる受験生を増やすために参考にしてみてください。英検について詳しく知りたい人や受験で英検を使おうと思っている人は必見です!
また、今回の内容は武田塾の公式YouTubeチャンネルでお話ししているのでそちらもぜひ合わせてご覧ください。より詳細に知りたい方は動画の視聴を強くお勧めします!
10位 入試面から考えた英検の重要性
これに関しては知っている人も多いと思うのですが、英検は入試で有利に働きます。

慶応義塾大学も2025年度から入試に取り入れますし、MARCHでは前からやっていますし、全国でも難易度が低い大学でも取り入れられています。入試で英検を使う人に多いのは、点数が加点性になっていたり英語の試験が免除になるというパターンがあります。英検の点数にCSEスコアというものがあり、これをそのまま点数にして入試に加点するものもあります。
特に知らないといけない大学は上智大学や青山学院大学、立教大学があります。日東駒専や産近甲龍は持っていると受けなくても良いということがあります。
英語の対策をしなくても良いのでその他の科目に勉強の時間をさけるようになります。
9位 国公立対策の観点で重要性
ライティングの対策をしていた人とやっていない人ではスタートのレベルが大きく異なります。

大門が丸々自由英作という国公立大学は意外とあります。
みんなはリーディングばかり対策するのですが、最も差がつくのはライティングです。
またリスニングに関しては最低でも2級できれば準1級までリスニングの対策をした経験があると共通テストのリスニングへの入りがとても違ってきます。リスニングは従来の大学受験では重要視されてこなかった分野で、その名残は指導者側にも見られます。
一見英検が関係なく思えてもリスニングやライティングの対策に繋がります。
8位 非受験学年の英語のモチベーションアップ
今高校1・2年生の皆さん、高校3年生の受験のラストを見据えて今から英語を勉強できますか?

英検は級ごとに合格を目標とすることができるので英語のモチベーションアップができます!
何事もギリギリでやる計画性がない人は試験がないと勉強しません。なので英検を受けることから始めましょう!
7位 級とスコアの関係性
CSEスコアを知らない人は多いと思います。
受験では級ではなくスコアが大事になる大学もあります。
ですので向き不向きに応じて受ける級を変えてスコアを取れるように戦略を立てましょう!級の合格点を突破しなくてもスコアが大学の合格点に届くこともあります。例えば、慶応義塾大学はCSEスコアが2500点以上を取らないと英検は利用できません。

これくらい慶応義塾大学から求められる英語の能力は高いということです。
6位 語彙の対策
英検と言えば語彙というイメージを持っている人が多いと思います。
前提として2級や準1級を受ける人が多いと思うのですが、英検の語彙問題はレベルが一気に上がっています。英検2級を目指す場合は単語帳の難語手前まではしっかり押さえましょう!
英検準1級を目指す場合は大学受験用の単語帳の最後まで+αで準1級の教材が必要になります。
大事なのはそこまで勉強しなくても取ろうと思えば取れることです。語彙問題はあくまで一部なので他の所で点を取るのが大事です。難しい単語を覚えきっていなかったとしてもまずは受けてみましょう!

5位 リーディングの対策
文章中の空所補充問題は文脈を意識し、読解問題はパラグラフごとに答えを出すようにしましょう。
英検は語彙問題と長文の難易度のギャップが凄い試験です。
2級の長文問題を武田塾のルートで考えると、『Rules英語長文問題集1・2』まで勉強すれば合格できます。

英語長文をある程度読み慣れていればOKです。日大突破や『ポラリス1』も仕上がっているレベルであれば全然いけますし、満点を取れると思います。

次に準1級に関して、語彙で言えば早慶レベルなのですが長文はMARCHレベルです。参考書で言うと『Rules4』を解ければ十分で、『ポラリス2』くらいあれば高得点を狙えると思います。


準1級の長文中の語彙のレベルは受験用英単語帳の最終章を抜かしたレベルです。準1級も答えはパラグラフに対応しています。
4位 リスニングの対策
英検を敬遠する理由はリスニングだと思います。
英検のリスニングも聞こえれば解けます。設問が書かれていないのが特徴で、その対策をしなければいけません。解きながら消去法で間違った選択肢を消すようにし、過去問を解き先読みできるレベルにしましょう。過去問をしっかり解いて選択肢の見方と先読みのやり方を知りましょう。

3位 スピーキングの対策
これもリスニングと同じく4技能嫌いを増やしがちな分野です。
英検のスピーキングは質問の内容と答えの型がある程度決まっているので把握してスコアを狙っていきましょう!

2位 ライティングの対策
圧倒的に大事なのがライティングの対策です。
ライティングの対策を知らないで英検を語ってはいけません。
4技能入試で使えるように配点がすべて揃っているので膨大な語彙の対策をするよりまずは英作文を見直しましょう!
まずは序論→理由①→理由②→結論という型を身につけましょう。
題材は過去問と似ている問題が多いので過去問をしっかりと押さえて対策しましょう。2級はカジュアルなテーマ、準1級は社会の話題のテーマが多いです。過去問に対して賛成・反対の理由を考える癖をつけてもらうと当日スムーズに挑めると思います。
2級に関してはアイデア出しも必要になるのでスピーキング対策も兼ねて対策しましょう。自由英作文は頭の中で日本語を作り1個ずつ和文英訳で書き起こしていきましょう。

1位 英検S-CBTについて
このS-CBTが普通の英検と違う部分は1日で受験できる点です。
通常の試験では1次・2次と分かれているのですが、1日ですべての技能を受けることができます。英検は年間で3回、公開会場で同じものが決まっていると思いますが、S-CBTは開催日が英検よりも多いので自分の都合に合わせて受験できます。
通常の英検で3回、S-CBTで6回の計9回英検を受けられます。

今回のまとめ!
いかがでしたでしょうか?
今回は「英検について知らないことヤバイことTOP10」というテーマでお話ししました。
英検について理解できましたか?
英検を受験することは受験生にも非受験生にも有益なことばかりです!機会があるときに受験するようにしましょう!
悩み事が少しでもあればお近くの武田塾に受験相談をしに来てください!
頑張ってください!応援しています!
最後に!
武田塾では無料の受験相談を毎日行っています!
この先どのように勉強すればよいのか分からない、などどんな些細な事でも構いません。少しでも不安な点がございましたら是非お近くの武田塾までお立ち寄りください!

最後までご覧いただきありがとうございました!
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