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【英単語勉強法!】成績爆上げの覚え方!英単語力を効率よくUP!

 

 

はじめに

 ブログをご覧の皆さんこんにちは!
JR鳳駅から徒歩3分、堺市の予備校武田塾鳳校です!

皆さん、自分の単語力が志望校合格レベルに達しているか、または合格レベルに向けた勉強ができていますか?

実は受験生であっても単語のクオリティが低い生徒は多く、全体的に学生の皆さんは単語の勉強をしなさすぎです。
受験生がどのように単語の勉強をしているかというと、学校等で毎週実施される単語テストの対策程度です。
し直前に勉強すれば高得点が取れるレベルのテストをこなすための勉強では単語力は全然付きません。

 そこで今回は成績を爆上げさせる「英単語の覚え方」を紹介したいと思います。
この内容は武田塾公式YouTubeチャンネルでも詳しく解説されていますので、ぜひ下記の動画と併せてご覧ください。

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学校の単語テストについて

 まず、先ほど冒頭でも触れましたが、学校の単語テストは正直「意味がない」です
この根拠は大きく2つあり、1つ目が「意味の無い要素が多い」2つ目が「単語帳を一周終わらせるのが遅い」です。

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意味の無い要素が多い

高校によって形式は異なりますが学校で実施される単語テストではいきなり英訳をやらされる、スペルを書かされる、応用的な問題が出題させる、という場合が多いです。
しかし、英単語を習得するにはまず一語一訳をきちんと覚える必要があります。
そもそも単語を覚える意義として長文を訳せるようになることです。
まずは一つひとつきちんと訳せるかを意識して勉強していきましょう。

単語帳を一周終わらせるのが遅い

一般的に英語の先生は1年で単語帳一周を目安に設定します。
しかし何度も繰り返し単語帳で勉強をすることが理想とされている受験生にとってそれは遅すぎますし、出題範囲はすごく狭く一夜漬けでも高得点は望めるためテストとしての役割を果たせません。
特に武田塾の塾生は1週間で400単語のペースで暗記しており、受験生であれば1週間で1000単語のペースまで上げ、学校の小テストでしか勉強しない生徒との勉強量の差は歴然です。
重要な単語力は長文を読むスピード・内容理解に大きな差を付けますので、
学校の小テストで満足しているようではいけません。

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1週間で1000単語覚える方法

 では、1週間で一気に大量の単語を覚えるにはどうしたら良いのか、それはズバリ「単語帳にある単語の内、スペルを見て意味を即答できなかった100単語をピックアップし、10個ごとにテスト形式で繰り返し」ましょう!

以降紹介する方法は下記URLの動画で詳しく紹介しておりますので、ぜひご覧ください。

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左に英単語右にその日本語訳を書き、訳を即答できるようになるまで何度も繰り返してください
もちろん100個単語をいっぺんにやろうとするのは無謀なため、まずは50単語を10単語に分けて5分を目安に暗記していきましょう。
10単語ずつ暗記ができたら、次は覚えた50単語を通しで同様のテストをしてみましょう。
50単語中10~15単語は忘れていると思うので再度10分くらいで覚え直してください。
残りの後半50単語も同様に行い、最後に100単語を通しでテストします。
答えられなかった単語の復習も忘れずに行いましょう。
実はここまで大体85分ほどでこなすことができ、1時間半あれば1日で100単語覚えきることができます

前述したように英単語の暗記量によって長文を読むスピード・内容理解に大きな差が生まれます。
移動時間に単語帳に目を通すだけではなく、紹介した方法を使って1時間程度、時間を決めて取り組んでください。
特に今英語の成績が伸び悩んでいる人には単語を強化してほしいです。
徹底的にやり込んでいきましょう!!

Twitterでボロボロの英単語帳を募集したところ…

 『システム英単語』を100周以上こなしている生徒から画像を共有してくれました。
単語帳を100周するなど話を盛っているように思えるかもしれませんが、実は受験において30~40周は当たり前で、目指すレベルによって100周以上行う必要があります。

武田塾教務の高田先生は高校2年生の春に『システム英単語』を購入し、高校3年生の10月には割れてしまったそうです。
高校2年生の5月には1200番までの基礎単語は毎日やっていて、2~3周で満足した時もありましたが模試で撃沈してしまいました。
もちろん誰しも2~3周程度の実力では一定期間空いてしまうと頭からすぐ抜けてしまいます。
何週も復習して、忘れないようにしましょう!!

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具体的にどのくらいの完成度を目指すべきか?

 「即答できる程」と何度もお伝えしてきましたが、即答の基準はどこなのかわからない人もいるかと思います。
ズバリ結論から言うと「appleレベル」です。

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「apple」と聞いて「リンゴ」と答えるのに時間はいらないと思いますが、『システム英単語』の全単語に関してもその域に達してほしいです。
そしてこの域に達するには単語帳を30~40周はして徹底的にやり込み、本当の意味で自分のものにしていかなければいけません。
「見たことある単語」から「完全に自分の知っている単語」に変えていくことで長文の読みやすさは大きく変わりますので、過酷な道ではありますが根気強く取り組みましょう!!

 さらにこの即答の基準は他の暗記系の教科においても共通で、英単語帳をやり込み2000個を完全に覚えたとなると他の教科も同じくらい勉強すれば良いということになります。
暗記系の参考書や問題集を何度も何度も繰り返して英単語と同様、知識を確実に自分のものにしましょう!!

 

今回のまとめ

 

 

 ①単語を覚える時、訳を覚えることを意識しよう
 ②1週間で1000個の単語を覚えよう
 ③参考書が汚れるまで復習を繰り返そう

 

 今回単語の覚え方と併せて「速答」の基準についてお伝えしましたが、いきなり「appleレベル」に達することは難しいです。
少しずつ自分の基準値を上げて、入試本番までに単語帳にある単語を全て「appleレベル」まであげていきましょう!
英文解釈の勉強の方が面白いため、単語はみんな逃げがちなところですが、単語力が付くと世界が変わります。
特に英語の成績が伸び悩んでいる人には今すぐ取り組んで欲しいです。
隙間時間ではなく、きちんと机に向かって単語の勉強をする時間を決めて取り組みましょう!!

しかし自力で単語の勉強をコンスタントに進めるのは難しいです。
武田塾では単語の勉強の仕方やペース管理はもちろん、進学・勉強等、受験に関するお悩みや不安を解決する無料受験相談を行っております。
ぜひお気軽にお問合せください。
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