はじめに
JR鳳駅から徒歩3分、堺市の予備校武田塾鳳校です!
6月も始まり、試験がだんだんと近づいていく感覚があるかもしれません。
周りも本気を出してきている時期で、自分自身これでいいのかと思うことが多々あるかもしれません。
しかし、それが受験生の普通です。
どうしても先の見えない道のりは心配になるものです。
未知の挑戦に直面する時、不安や疑問が湧き上がるのは自然なことです。
しかし、受験生としての自信を持ち、最大限の努力を日々の生活に注ぎ込んでいくことが求められます。自分自身を信じて、自身の能力や成長の可能性を信じることが重要です。
受験生の道は容易ではありません。長くて困難な道のりで、辛い時期も訪れるかもしれません。
しかし、そんなときこそめげずに前向きに取り組み続けることが大切です。自分の目標を忘れずに、努力と忍耐を持って進んでいってください。
今回は、迷いがちな英文法書についてのおすすめについてお話ししようと思います。
YouTubeの動画を参考にしていますので、そちらも確認してみてください。
おすすめの英文法
受験生の皆さんにとって、参考書の選び方は非常に重要な要素です。
特に、どの参考書を選ぶかによって、受験の結果が左右されることもあるので、注意が必要です。
まず、対象となる参考書の選定ですが、初めに基礎的な文法から学びたい場合は、大岩の参考書から始めることをおすすめします。
その後は、肘井学のゼロから英文法など挟んで、文法書に進むことが一般的です。また、問題集についても、講義形式のものを使う方が良いでしょう。
そして、基本的な所をさらったら「ネクステージタイプ」を選ぶのも一つの手です。
この参考書は非常に充実した解説があり、問題演習にもしっかりと取り組むことができます。
一つの参考書で決定することにより、迷いをなくすことができるでしょう。
一般的には、ネクステージやヴィンテージ、スクランブルなど、分厚い文法の問題集を使用する人が多いです。
その理由は、解説が充実していることが挙げられます。
このような参考書を最初に使用することで、学習の橋渡しをスムーズに行うことができます。
ネクステージの注意点
ただし、ネクステージのような参考書は、英文法の用語が多く出てくるため、苦労することもあります。
私自身も、関係代名詞節や関係詞の使い方について戸惑った経験があります。
また、参考書の選定にはレベル設定も重要です。
ネクステージの方が難易度が高いため、初学者にとっては苦しい部分があるかもしれません。
一方、ポラリスはレベル別になっており、最低限必要な英文法を学ぶことができます。
初学者にとってはポラリスは、ボリューム感がちょうど良いでしょう。
大学受験において参考書の選び方は、合否に直結する重要な要素です。
迷った時は、上記のポイントを考慮しながら、自分に合った参考書を選びましょう。
迷いがちな英文法

また参考書選びにおいて、志望校の難易度について疑問が生じることは当然のことですよね。
例えば、「ポラリスの2に進んでも足りるのか?」という質問が頭をよぎることもあるでしょう。
ここでは、ポラリス1の後すぐにポラリス2を学習することをおすすめします。
なぜなら、英文法の基礎が不足していると感じたら、まずはポラリス2に取り組むべきだからです。
もちろん、より明確に言えば、英文法の基礎をしっかり固めてから日大レベルを突破しても大丈夫です。
英語の基礎を固めるためには単語を覚え、英文法を理解することが一番大変です。
その後に解釈に入り、長文などを読むことで英語が楽しくなるフェーズに移行できると思います。
ただし、英文法が一番辛いと感じることもあります。
解く時に面白くないため、英語を後回しにしてしまうこともあるでしょう。
その場合は、ポラリス1を効率的に学習し、短期間で基礎の英文法を終わらせ、その後は解釈に集中する方が良いと考えます。
最終的な勝負はやはり長文になっていくため、ポラリス1を終えてから解釈や読解の勉強に進むことが重要です。
確実なステップを踏んでいくために

先ほど、ネクステージ系の参考書をおすすめしたものの、時間に制約がある高校1年生の皆さんにとって、ネクステージやビンテージなどの参考書に取り組むのは難しいかもしれません。というのも、ネクステージ系の参考書は網羅性が高すぎて、やり切った頃には、抜けが多く出ているということが多くあります。
結果として、同じことを繰り返し、一周するまでにも時間がかかってしまうことも珍しくありません。
そこで、終わりが見える参考書を選ぶことが重要です。
終わりが見えない参考書(ネクステージ系)は、永遠に終わらない気がして、モチベーションも上がらないということもあります。
その点で、ポラリスなどの内容が簡潔な参考書を選ぶことをおすすめします。
終わりが見える参考書を使うことで、学習の進捗が把握できますし、モチベーションも高まるでしょう。
しかし、ある程度今、学力があって、進学校に通っている受験生は、ネクステージなども全然余裕で使っていけます。
しかし、多くの受験生は最初からハマってしまうこともあり、英文法の基礎学習に苦労することが多いです。
そのため、ポラリス1の活用を強くお勧めします。
ネクステージに取り組む前に、まずはしっかりと英文法を学ぶためにポラリス1を利用してください。
その後、ネクステージなどに取り組む準備が整います。
そのような経緯を踏むことで、あなたは確実に英語力を向上させることができるでしょう。志望校の難易度に不安を感じるのは自然なことですが、焦らずに一つずつ確実に学習を進めていきましょう。
時間に制約がある場合でも、継続的な努力と適切な参考書の選択によって、目標達成への道が開けていきます。
また、参考書選びの際には自分の学習スタイルや能力に合ったものを選ぶことも重要です。ポラリスシリーズは内容が簡潔で終わりが見えやすいため、学習の進捗を把握しやすくモチベーションも維持しやすいでしょう。
一方で、ネクステージやヴィンテージなどのより詳細かつ高度な参考書は、学力が一定水準以上である場合に取り組むことが適しています。
自身の学力レベルに合った参考書を選ぶことで、学習効果を最大限に引き出すことができます。
最後に、困難な学習過程においても諦めずに取り組むことが大切です。
英文法に対しては、ポラリス1を通じて基礎をしっかりと固めることで苦手を克服することができます。
自分自身への自信を持ちながら、確実な学習ステップを踏んで目標達成に向けて進んでください。
まとめ

今回は、英文法参考書についてお話ししました。
参考書選びは、あまり慣れていない人にとっては、すごく迷ってしまうタイミングかと思います。しかし、現在のレベルをしっかりと把握しておくことで、どこから始めるかということがわかります。
今回では、基礎が固まっていない場合は、ポラリス1から始めると効果的だとお話ししました。
実際、ネクステージ系から始めて苦労する受験生は毎年たくさんいるので、とても注意が必要です。
今回の記事を参考に、着実に英文法の力をつけていけるように英文法の勉強をスタートしましょう。
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