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高2からだと遅い!?受験勉強は高1から始めよう!

 

 

はじめに

ブログをご覧の皆さん、こんにちは!
JR大森駅から徒歩3分、東京都大田区の予備校、武田塾大森校です!

皆さん勉強は順調ですか?

受験まであと少しです!
適度に休憩を取りながら最後まで走りぬきましょう!
少しでも不安がある人はその不安を武田塾が解決していきます!

ここで高校1年生の皆さんに質問です!
受験勉強は開始していますか?

今回のブログのテーマは「高1生から本気を出して受験勉強しろ!」です。

武田塾では無料受験相談をしていて現役生と話す機会が多いのですが、最近高2から勉強すればいいと思っている高1生が多いです。
高1生は受験まで3年くらいあるので「高2から本気を出せばいい」と思っている人が多いです。

ダメという人のイラスト

そこで今回は高1から勉強して現役京都大学に合格した高田先生高1生に向けて伝えたいことを紹介します。
高1生の人は必見です!

また、今回の内容は武田塾の公式YouTubeチャンネルでお話ししているのでそちらもぜひ合わせてご覧ください。
より詳細に知りたい方は動画の視聴を強くお勧めします!

無料受験相談

 

 

 

高田先生が現役で合格できた理由

高田先生が現役で合格できた理由は色々あります。

例えば参考にした武田塾の勉強法が良かったのではないか、ライバルのおかげではないかなど色々ありますが、高1生から頑張るべきという最大の根拠は高1の進研模試で結果を出しやすいことです。

成績が良かった人のイラスト

皆さん高1から高3まで様々な模試を受けると思いますが、最初の模試は少し簡単で、だんだん模試の回数を追うごとに内容が難しくなっていきます。
高3の模試なんて難関大学の入試問題のレベルの問題が出題され苦戦することになります。
そこで高1の今から頑張れば偏差値70はすぐ取ることができます
高3での偏差値70はとても難しいです。重要なのは高1で偏差値70を取ることができたら勝ち癖が付くことです。
勝ち癖が付いたらいいサイクルに入ることができます。偏差値70を1回取っておけば、落としたくないので偏差値70のクオリティで勉強し続けることができます。

試験を受ける人のイラスト

 

高1にオススメの参考書

ここからは高1にオススメの参考書を紹介します。

システム英単語』という単語帳で、高1にオススメの参考書であれば1〜1200番まで覚えることができたら偏差値70を取ることができます。

システム英単語

 

高2・高3になって来ると高2の夏以降の模試は『システム英単語』の3章の1700番まで覚えないときつくなります。高3になってくると3章でも行けるけど出来たら4章まで覚えたほうが良いです。
このようにだんだん単語の難易度も上がってきます。

 

数学も進研模試だと、分野によりますが『基礎問題精講』だけで最後の小問まで解ける大問もあります。

基礎問題精講』+『青チャート』を高1から固めておけば数学も偏差値70を取ることができます。

数学基礎問題精講数学青チャート

偏差値70を取ることができれば進学校に通っていなくても勉強できるというマインドになります。

高1の模試は範囲が狭いです。
数学では因数分解・二次関数・場合の数・確率を11月の模試までにしっかりとやっておけば点数を取ることができます。高2・高3になると範囲がどんどん増えていき最終的に全分野になります。全分野で満遍なく高得点を取るよりも高1で頑張って3つくらいの分野を完璧に仕上げたらそれで偏差値70に行くことができます。
実際に京都大学に現役合格できた高田先生は高1で偏差値70を取ることが出来ていました。

勉強する生徒のイラスト

 

 

進研模試の対策

進研模試の対策はしっかりと行いましょう。

進研模試までに英語では『システム英単語』の1〜1200番までを完璧にしましょう。
英文法は『大岩のいちばんはじめの英文法』『高校基礎 英文法パターンドリル』『高校英文読解をひとつひとつわかりやすく。』『大学入試問題集 関正生の英文法ポラリス1』を行いましょう。

大岩のいちばんはじめの英文法 英文法パターンドリル

高校英文読解をひとつひとつわかりやすく 英文法ポラリス

英語長文は進学校の人と非進学校の人で変わってきますが、進学校の人は読解力があるので長文はある程度読むことができます。ですが非進学校の人は少し苦労することがあると思うので『大学入試問題集 関正生の英語長文ポラリス0』などで肩慣らしをしておくと進研模試の長文も苦労しないと思います。
数学は『入門問題精講』『基礎問題精講』を中心的にやり、『青チャート』などで応用問題に触れておくと問題ないと思います。

高1で偏差値70を取ることは高2・高3で取るより圧倒的に楽ですし、それができちゃえばそのあとの受験人生はすごく楽になりますし、難関大学に受かる可能性も限りなく高くなります。高1から勉強することができれば東大・京大も目指すことができます

 

 

過去問を早く始める重要性

受験勉強を早く始めておいて良いことは、過去問に入るのが早くなることです。

ほとんどの受験生は受験ギリギリに過去問に入ると思います。
高田先生は高3の8月から過去問演習を始め、高3の夏休みに京大の英語や数学を解きまくって足りない所を見つけて復習するのを、残りの半年間することができました。12月はセンター試験の対策をして1〜2月に本番の最終調整をしました。何が言いたいかというと、高1から勉強を始めておくと武田塾の受験までに必要な参考書は高3の夏前や頑張れば高2で終わることができます。難関大レベルの参考書が高3の夏前までに終われば受験に必要な知識はすべて揃えることができます。あとは過去問演習をして、自分に足りない所を見つけて復習を繰り返していくことができれば合格は固くなります。

計画的に進める人のイラスト

 

 

今回のまとめ!

いかがでしたでしょうか?
今回は「高1生から本気を出して受験勉強しろ!」というテーマでお話ししました。

高1の間に対策をして進研模試で偏差値70を取れれば勝ち癖がついて高2からの勉強が捗ります!

勉強が捗る人のイラスト

過去問を解いて早く始められるように高1から参考書を始めていきましょう!

また悩み事が少しでもあればお近くの武田塾に受験相談をしに来てください!

頑張ってください!応援しています!

 

最後に!

武田塾では受験相談を無料で毎日行っています!

この先どのように勉強すればよいのか分からない、などどんな些細な事でも構いません。少しでも不安な点がございましたら是非お近くの武田塾までお立ち寄りください!

最後までご覧いただきありがとうございました!

生徒と先生のイラスト

 

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