塾生の声

【2026体験記】武田塾の勉強法を徹底し、立教大学合格!

こんにちは!

大宮駅東口から徒歩5分、武田塾大宮校です。

武田塾大宮校は、昨年から武田塾大宮西口校と統合して、運営しております。

今年も武田塾大宮校に嬉しい合格報告が届きましたのでご紹介します!

 

生徒の基本プロフィール

氏名:落合歩夢さん

高校:大宮開成高校

進学校:立教大学 文学部 ドイツ語学科

合格校:立教大学 コミュニティ福祉学部

    成城大学 経済学部 経営学科

   

武田塾に入るまで

入塾を決めたきっかけを教えてください!

武田塾に通っていた友達のすすめがきっかけです。

もともと個別のマンツーマンでの指導で勉強方法を教えてくれる塾を探していました。

入塾の決め手になったのは校舎長との面談です。大宮校が持つ圧倒的な自信と講師の方の指導の分かりやすさに魅力を感じ、「ここなら成績を伸ばせる」と思い、入塾を決意しました。

入塾してからも、成績が伸び悩んだ時に真摯に向き合ってくれたので、とても満足しています。

 

入塾前について教えてください!!

入塾前に一番悩んでいたことは何ですか?

勉強時間をうまく確保できないことに悩んでいました。

部活終わりの疲れで勉強できずそのまま寝てしまったり、

スマホの誘惑に勝てなかったりすることも多く、思うように勉強時間を確保できませんでした。

模試の偏差値は60前後でしたが、自分なりの勉強方法で勉強していても

成績がなかなか伸びないことにも不安を感じていました。

 

入塾後について教えてください

入塾してどんな風に意識や考え方が変わりましたか?

毎日の勉強習慣が大きく変わりました。

武田塾の毎日の学習計画を細かく立ててもらったことによって、「今日は何を勉強すればいいのか分からない」という迷いがなくなりました。

やるべきことが明確になったことで、勉強への集中力も高まり、限られた時間の中でも効率よく学習を進めることができるようになりました。

特に、参考書を一冊ずつ確実に仕上げていく勉強法は自分にとても合っていたと感じています。

一度解いた問題でも、間違えた問題や不安な部分を中心に何度も復習することで、知識を着実に定着させることができました。

今までのその場その場でのやりたいことを闇雲に勉強する生活を、

武田塾に入塾してからは、効率的に勉強する生活に変えられたと思います。

また、特訓の中で勉強時間の確保が十分にできていないことを担当講師に相談したところ、

「もう少し勉強時間を取れるよ、頑張れ!」と励まされ、それをきっかけに気持ちを切り替えて勉強に励むことができました。

こうした周りの支えも相まって、最終的には駿台・ベネッセ模試で偏差値70を取ることができ、自信につながりました。

 

受験生活で一番苦しかった時期はいつですか?

直前期です。

共通テストが終わったあと、周りと成績を比べてしまい、少し気持ちが落ち込んでしまいました。

その影響で勉強に向かう姿勢が少し悪くなってしまった時期もありました。

 

苦しかった時期はどのようにして乗り越えましたか?

校舎の雰囲気が明るく、わきあいあいとしていたので、前向きな気持ちで勉強に臨むことができました。

国語の担当講師の吉田先生の特訓にも支えられました。

特訓では一緒に現代文の問題を解き、なぜ間違えたのか、なぜ正解したのか、また次解くときにはなにを改善すればいいか、を毎回分析してもらいながら考え、

弱点を着実に克服していきました。

また、特訓で出た改善策(主語や述語を意識して読むなど)を次回までに必ず実践することで、

少しずつ読解力を高め、成績を伸ばすことができました。

 

合格につながった一番の要因を教えてください!

担当の先生の話をよく聞き、それを素直に行動に移したことです。

武田塾で正しい勉強方法を学べたことも大きかったと思います。

日本史は一度に指定の範囲(例えば古代)を完璧にしようとするのではなく、

何層も積み重ねるように復習を重ねていく勉強法を教えてもらいました。

現代文はただ闇雲に問題を解くだけではなく、毎回意識するポイントを決めて取り組み、弱点を一つずつ潰していきました。

古文も単語や文法を徹底的に定着させた上で、主語の変化や省略などの解法を意識して読むことを学びました。

こうした勉強方法や解き方を武田塾で身につけることができたことが、合格につながったと思います。

また、武田塾の自習室はとても集中しやすい環境で、周りの生徒も真剣に勉強しているため、自分も自然と「頑張ろう」という気持ちになりました。

家ではなかなか集中できない日でも、校舎に来ることで気持ちを切り替えることができ、結果として勉強時間を大きく増やすことができました。

校舎長や講師の方々も気軽に声をかけてくださり、勉強面だけでなく精神的にも支えていただいたと感じています。

 

この参考書なら負けないという思い出の参考書を教えてください!

『日本史一問一答』です。

日本史の2周目から一問一答を使い始めたのですが、やり始めてから徐々に成績が伸びていきました。

直前期には1週間で1周できるペースで繰り返すようにして、入試の単語問題では基本的に落とさないレベルまで仕上げることができました。

 

来年度の受験生へメッセージをお願いします!

受験勉強を通して感じたことは、「正しい方法で継続すること」の大切さです。

受験期はどうしても不安になることや、思うように結果が出ない時期があります。

しかし、焦って勉強方法を変えすぎるのではなく、これまでやってきたことを信じて積み重ねていくことが大切だと実感しました。

武田塾で学んだ勉強習慣は大学に進学してからも必ず役立つと思います。

担当の先生のアドバイスを素直に聞いて、言われたことを徹底して行動に移すことが合格への近道です。

受験期は最後まで気を抜かず、諦めないことが大切だと思いました。

また、志望校を妥協しすぎないことも大切です。

僕自身、当初は早稲田大学を目指して勉強していましたが、秋頃に挫折してしまい、志望校のランクを順当に受かるところに下げてしまいました。

受験が終わってみると、もう少しチャレンジして自分が本当にやりたい学部を目指せばよかったと少し心残りがあります。

だからこそ、最後まで志望校を追い続けることが大切だと思います。頑張ってください!