みなさんこんにちは!
武田塾岡山駅前校です!
今回の記事では、
九州工業大学 情報工学部
に合格した、Kさんをご紹介したいと思います。

武田塾に入ったきっかけは?
A.YouTubeなどで武田塾のことを知り、授業を受けないというスタイルが自分によく合っていると思い入塾しました。
武田塾に通って、成績はどう変化しましたか?特に伸びた科目などがあれば教えてください。
A.記述の数学が伸びました。
宿題ペース管理で計画を立ててもらったことはどうでしたか?
A.毎日やるべきタスクがあるので、まず勉強を始める前に何をするかを悩む時間がなくなり、スムーズに勉強に取り組むことができ良かったです。
個別指導はどうでしたか?
A.講師が生徒に1対1でついてくれるので、質問や悩みが打ち明けやすくよかったです。
「授業を受けず参考書の自学自習」で進めるスタイルはどうでしたか?
A.授業を受けるとそれだけで満足してしまい、その後勉強をしないので、特に自分に合っていると思いました。
武田塾の校舎長・講師の先生はどうでしたか?
A.とてもフレンドリーで話しやすく、悩みが打ち明けやすかったです。
受験勉強で壁にぶつかったことはありましたか?どう壁を乗り越えましたか?
A.朝起きて机に座るまでに時間がかかっていました。目が覚めた瞬間にすぐにベッドから出ることで乗り越えました。
受験勉強で手ごたえを感じたのはどのタイミングですか?
A.試験前日にもう確認する項目がないと感じた時です。
特に力がついた参考書とその理由を教えてください。
A.『物理の重要問題集』が一番力がついたと思います。この参考書では公式を暗記するだけでは手も出ない問題がたくさん載っており、この参考書を通してより本質を理解することができたからです。

武田塾に通って、変わったことを教えてください。
A.自分で勉強を始める習慣が身についたことです。
合格がわかったときの気持ちを教えてください。
A.わかった瞬間は、言葉にならないほどの達成感がありました。
大学合格後の夢や目標を教えてください!
A.学部とは関係ないんですけど、英語が喋れるようになって、一人で海外旅行をしてみたいです。
後輩に武田塾はおすすめできますか?またそれはどのような点ですか?
A.自分から勉強をする習慣が身につくので、僕のようになまけ癖があったり、授業を受けるだけで満足してしまったりする人にはおすすめできます。
担当講師からのコメント
主に英語を担当していた森山です。
Kくんは、入塾当初の春から自習室や図書館を積極的に活用し、毎日の学習時間をしっかり確保してくれました。週ごとの宿題も欠かさずこなし、武田塾のルートの基礎の部分から着実に力をつけてきたことで、毎週の確認テストでも安定した結果を残してくれました。本当に真面目で、頼もしい生徒でした。
単語学習には当初苦労していましたが、日々のスケジュールに単語の時間を組み込み、毎週取り組み続けてくれ、確認テストでもしっかりと点を取ることができていました。苦手なことから逃げずに向き合い続けたその姿勢が、英検での目標達成と志望校合格という結果につながったと思います。入塾からの1年間、努力し続けた経験はこれからの人生においても必ず力になります。
大学生活ではさまざまなことがあると思いますが、Kくんならそれを楽しみながら乗り越え、成長していってくれると確信しています。
本当に合格おめでとう!!!
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数学と物理を担当しました、崎山です。
第一志望合格、本当におめでとう!
現役で届かなかった悔しさを糧に浪人を決意し、入試本番までよく頑張っていました。この一年での、学習に向き合う姿勢は本当に見事でした。
地道な積み重ねは、本番で最高の結果となって結実しましたね。合格ラインを大きく超えての圧勝、まさに努力が証明された瞬間だったと思います。
この一年で培った「やり抜く力」は、今後の人生で大きな武器になります。大学では勉強も遊びも全力で、最高のキャンパスライフを謳歌してください。これからの飛躍を、心から応援しています!
校舎長からのコメント
K君は浪人の4月に入塾されました。
入塾当初から九州工業大学志望だったので、英語は英検のスコア1950以上(九州工業大学で、共通テスト7割換算)を目標として勉強を始めました。単語・文法ともに中学内容からのスタートでしたが、結果的には7ヶ月でスコア1953を取ってくれました。最初の4ヵ月はルート参考書を用いて基礎力(日大レベル)を固め、その後、英検対策をスタートしていきました。初めから英検対策の参考書を入れる選択肢もありましたが、他大学の受験のためにも盤石な基礎力をつけることが最優先だと考えていたためです。数学・物理は、二次試験でも必要だったこともあり、共テ対策・二次対策ともに多くの時間を費やしました。共通テスト対策の参考書は6月から、過去問は9月からスタートできましたが、これは毎週の膨大な量の宿題をポイントをおさえて進められていたからだと思います。進捗としては順調でしたが、ミスでの失点は12月末まで続きましたね。。そんな中でも、共通テスト本番ではボーダー得点率くらい取ってくれました。
共通テスト後の約40日は、演習を重ねつつミスを減らしていくフェーズに入りました。数学は「CanPass 数学」、物理は「重要問題集」をルート参考書の他に追加し、どのような問題が来ても対応できるようにしていってもらいました。共通テスト後は毎日自習室に来て、ゾーンに入って勉強できていたと思います。
最終的には、二次試験での(防ぎようがあった)ミスを1つに抑え、見事第一志望の学類に合格!おめでとうございます!K君は要領よく取り組むことができ、ここぞの場面で力を発揮できる強みを持っています。強みを活かしながら、有意義な大学生活を送ってくださいね。応援しています!