みなさんこんにちは!
武田塾岡山駅前校です!
今回の記事では、
同志社大学 文学部
同志社大学 グローバル地域文化学部
立命館大学 文学部
立命館大学 食マネジメント学部
に合格した、古谷良輔さんをご紹介したいと思います。

武田塾に入ったきっかけは?
A.病気の治療が終わり、本格的に勉強が始められるようになったけど、普通の勉強法では入試までに間に合わないと思ったので。武田塾の参考書学習という言葉を聞いて興味を持ちました。
武田塾に通って、成績はどう変化しましたか?特に伸びた科目などがあれば教えてください。
A.特に英語が伸びた。最初は偏差値40台だったが、単語と文法を覚えただけで一気に5くらい上がった。その後はなかなか思ったようには伸びなかったが、数ヶ月おきに少しずつ伸びて、最後には14.3も上がった。根気強く続けることが大切だと思った。
〇全体偏差値の推移
高2の第1回全統記述模試 :50.5
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高3の全統プレ共通テスト:64.8
宿題ペース管理で計画を立ててもらったことはどうでしたか?
A.学校の宿題を考慮に入れてもらいながら自分でも調整できたので、勉強意欲を保ちつつ楽しく勉強できた。
個別指導はどうでしたか?
A.分からないところを質問しやすく、また孤独になりがちな受験で話し相手がいるという点でも良かった。
「授業を受けず参考書の自学自習」で進めるスタイルはどうでしたか?
A.自分のレベルに合った勉強を自分のペースでできるので非常に取り組みやすかった。
武田塾の校舎長・講師の先生はどうでしたか?
A.2人とも話しやすく、相談などもしやすかった。模試の成績などを見ながらこれからの勉強の進め方などをアドバイスしてもらえたので見通しがつき、目標を立てながら勉強できた点で良かった。
受験勉強で壁にぶつかったことはありましたか?どう壁を乗り越えましたか?
A.最初はMARCHレベルの段階突破テストの壁だった。速読力が足りず、速く読もうとすれば速読できないという典型的な壁にぶつかった。「ぐんぐん読める英語長文 スタンダード」という参考書で力をつけ、テストを突破できた。2つめは早稲田だったが、それは最後までクリアできなかった。
受験勉強で手ごたえを感じたのはどのタイミングですか?
A.模試で偏差値が上がったときで、勉強を始めて2ヶ月くらいのときだった。文法が分かるようになっただけで英語の偏差値が5上がったので、そのときは嬉しかった。3年の5,6月くらいからは国語の偏差値も上がり、目に見える変化があればやはりうれしい。
特に力がついた参考書とその理由を教えてください。
A.『ターゲット1900』と『現代文レベル別問題集 1~5』だ。どれだけ難しいことができるようになっても結局は基礎がないと意味がないので、語彙力を1冊で完璧にできる「ターゲット1900」は本当に役に立った。「現代文レベル別問題集」シリーズもオーソドックスな質の良い問題で演習ができ、力がついた。


武田塾に通って、変わったことを教えてください。
A.勉強ができるようになったのもあるが、努力の仕方がわかり、努力を楽しめるようになったのが一番大きく変わったことだ。ダメだったことを分析し、解決策を考え、実行し改善するという繰り返しをしていけば結果が出るのだと実感できた。
合格がわかったときの気持ちを教えてください。
A.予備校の解答速報で自己採点していたので、そこまで驚きではなかったが、それでも今までの努力が報われたのは嬉しかったし安心した。
大学合格後の夢や目標を教えてください!
A.世界史が勉強したくて大学に入ったので、まずはその授業をしっかり楽しもうと思う。就職は学者の道へ進むか一般企業に行くかまだ決めていないけど、大学生活を楽しみつつゆっくり考えていこうと思う。
後輩に武田塾はおすすめできますか?またそれはどのような点ですか?
A.集団授業が苦手な人や受験までの時間がない人にはおすすめです。参考書学習は自分のレベルに合ったものを自分のペースでできるので、塾や学校の授業のレベル・ペースについていけない人にとって非常に取り組みやすいと思います。
担当講師からのコメント
国語と英語を担当していた畑岡です。
日々の宿題を完璧にこなし、確認テストも毎回9割以上を取るなど、他の生徒のお手本となるような素晴らしい生徒さんでした。特に単語の口頭チェックの際には、単語の訳だけでなく、派生語の訳や慣用表現など細かいところまでスラスラ答えることができており、いつも感心させられていました。
参考書もハイペースで進めていきましたが、どの参考書も完成度高くこなしていました。少しMARCHレベルのところで苦戦はしましたが、折れることなく直向きに自分の課題に取り組み、努力する姿には心打たれるところがありました。
そういった努力の結果掴んだ同志社大学合格。改めておめでとうございます。大学でも自分の目標に向かって頑張っていってください!
校舎長からのコメント
古谷君は高2の夏に入塾されました。
まずは英語からしっかり固めていこうとなり、7ヶ月間しっかり基礎レベルを固め、日大レベルの段階突破テストは2回で合格してくれました。3月からは国語も並行して進めていきましたが、それまでの7ヶ月英語の暗記を頑張り、演習メインになってきたこともあってか英語のペースを落とすことなく進めていけました。現代文は4ヶ月、古文は5ヶ月で日大レベルを固めることができ、段階突破テストではどちらも一発で合格してくれました。続くMARCHレベルの国語の段階突破テストも1-2回で合格し順調に進められていました。一方英語は、MARCHレベルの段階突破テストで足踏みしていた週が続いていました。読解において何をどのように変えて、何を高めていかないといけないのか、自分で分析する力を持っていたので、参考書や過去問でMARCHレベルの演習に取り組み、日々の指導で講師と読解の仕方についてすり合わせする中で、徐々に読み解きできるようになっていきました。
全体的には、毎週ほぼ完璧に仕上げてくれ内容面で特に言うことがなかったので、教務チェック(生徒・講師・校舎長の3人の話し合い)では、今後どのような参考書に入っていくか、いつまでに何を終わらせられるペースかなのかなど、中長期的な目標の話をすることが多かったです。
全科目においてMARCH上位レベルまで持っていき、安定して同志社大学に合格。おめでとうございます!
古谷君は、受験が終わってから大学で学ぶ内容に繋がる資格の勉強を始めるなど、自分に必要なことを考え、実行できる力を持っています。上記「武田塾に入って 変わったこと」の欄で記載されていた、いわゆるPDCAを受験勉強以外の分野でも高い精度で回すことができると思うので、自信を持ってこの先の人生を歩んでください。応援しています!