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【合格体験記】偏差値48.6から数学の偏差値大幅UP!立教理学部に合格!

こんにちは!武田塾 大泉学園校です。

今回は、入塾時の偏差値48.6から、苦手だった数学を大きく伸ばして見事逆転合格を果たしたA Oくんの合格体験記をご紹介します!

「理系科目が苦手だけど理系に進みたい…」「集団授業のペースに合わせるのが苦手…」と悩んでいる受験生は必見です。最初は「ザ・文系」だった彼が、自学自習と基礎の徹底でどのように偏差値65まで成績を急上昇させたのか。ぜひ彼のリアルな体験談を、これからの受験勉強のヒントにしてみてください!

⭐️プロフィール⭐️

  • お名前:A O くん
  • 出身校:城西大学付属城西高校
  • 合格校:立教大学 理学部、日本大学 文理学部、東海大学 理学部、京都産業大学 理学部
  • 入塾時期:高2の7月
  • 当時の成績(偏差値):48.6

🌸🎤 武田塾に入る前の成績はどうでしたか?

高校2年のこの時期までは、数学をはじめとする理系科目が苦手でした。数学の偏差値は45を超えたことがなく、物理に至ってはこの頃はまだしっかりと勉強していませんでした。その代わりといえばいいのか、英語は比較的得意で、偏差値は55ほどでした。

参考までに書きますが、私は中学受験を経験しています。小学生の頃の私は算数が全くできない人間で、フィーリングで解くというようないわゆる「ザ・文系」という感じの成績でした。

🌸🎤 武田塾に入ったきっかけは?

私が塾・予備校に入る際に意識していたことは「映像授業でないこと」です。私は物事を学ぶ時、じっくり一人で考えながら吸収するタイプだったため、対面の集団授業は自分との相性が最悪でした。

そこで「自分のペースで勉強したい」という思いのもと、主に自習室の利用ができ、かつ勉強について有益な情報源となるという条件に合致していたのが武田塾だったのです。

🌸🎤 武田塾に入ってから、勉強法や成績はどのように変わりましたか?

武田塾に入ったことにより、勉強法や成績が一番大きく変わったのは数学でした。最初に教わりはじめた頃に、数式の書き方と計算ミスを無くす方法を教わりました。

まず前者についてですが、私はこの頃ひどく字が汚かったため、自分が書いた「x(エックス)」が見づらくミスをしてしまうといった具合でした。そんな勉強以前の問題の私に、担当講師が筆記体のエックスの書き方を教えてくれました。

それと後者の計算ミスを無くす方法である「一回計算するたびにもう一度確認する(ダブルチェックする)」ことの徹底により、後々の成績アップに大きくつながりました。高2の11月の模試では偏差値60、1月の模試では偏差値65と右肩上がりに伸びていきました。

また受験勉強をする際、私はYouTubeの「武田塾チャンネル」を活用していました。自分のペースで進められたため、武田塾の管理と相まって、高2の段階で数Ⅲ(本来高3の内容)がほぼ全て終わるくらいでした。

🌸🎤 担当の先生はどうでしたか?

私は科目変更により2人の先生に教わりました。

まず高2の7月末〜高3の10月まで見てくださった小澤先生についてです。私はもともと東工大(現:東京科学大)を目指している身でありながら、高2になってはじめて一次関数を理解したぐらい高望みをしているような生徒でしたが、そんな私に対しても真摯に向き合ってくれるような良い先生でした。一時期スパルタだった時もありましたが、それでも私が不安やストレスに悩んでいるときは話を聞いてくれたりなど、助けられた部分が多くあります。

次に、高3の10月〜2月まで見てくださった三井先生についてです。三井先生は特訓を担当してもらう以前から何度か関わりがありました。三井先生とは回を重ねるごとに仲良くなり、苦しかった受験期でも笑顔を交えながら得意だった物理を教えていただき、とても励みになっていました。

🌸🎤 武田塾での思い出を教えて下さい!

私が通っていた武田塾大泉学園校に対し思うのは「居心地が良かった、雰囲気が良かった」ということです。塾・予備校と聞くと温かみのない雰囲気を想像する人が多いと思いますが、この校舎に限って言えば本当にアットホームな感じで居心地が良いと思いました。

特に校舎長からは、受験のことについて話を聞いていただいたりしたことはもちろんのこと、私が退塾後の合格報告に伺った際も、校舎長自身の人生経験について教えてもらいました。「世の中にはこんな凄い人がいるのか」と心から思えるような人に出会えたことも思い出の一つとなりました。

🏆 好きな参考書ランキング ベスト3!

  • 第1位:Focus Gold (ⅠA, ⅡB+C, Ⅲ)
    コメント:私が数学の成績を上げるとき、常にそばにいてくれたからです。ちなみになぜ青チャートではないかというと、表紙がかっこよく、中身のデザインも青チャートより見やすかったからです。
  • 第2位:物理の教科書 (数研出版)
    コメント:いわゆる講義系の参考書との違いは、カラーで図や写真が載っていることです。物理の初学者だった自分にとって、現象の把握や日常生活とのつながりを考えるのに大いに役立ちました。
  • 第3位:[ 速読英熟語 など ]
    コメント:受験で使う英語(特に英検準1級)に必要な熟語は、ほぼすべてこの一冊で完結してしまうほど、よくまとまっていて使いやすかったからです。

🌸 来年度以降の受験生にメッセージをお願いします!

模試で思うように結果が出ず、投げ出し、諦めたくなる日がくるでしょう。しかし、日々努力を重ねてきたあなたの中に経験値は確実に貯まっています。目の前の敵がたまたま倒せなかっただけなのです。

目には見えない自分の成長があることを忘れないでください。自分の心に正直であり続け、努力を怠らなければ必ず合格への道は拓けます。頑張ってください!!