「1年間頑張った努力量に、日大が見合っていない…」現役時代に日本大学に合格するも、悔しさを胸に浪人を決意。苦手な国語から逃げないために武田塾の「徹底管理」を選び、見事、法政大学の2学部に合格を果たしたY・Kくんの合格体験記をご紹介します!
「現役時代の勉強法(受け身)を変えたい」「苦手科目から逃げてしまう」と悩んでいる受験生は必見です。
🌸合格者プロフィール🌸
お名前: Y・Kくん
出身高校: 石神井高校
入塾時期: 浪人1年目の3月末(2025年3月末)
合格大学:
🌸法政大学 経営学部
🌸法政大学 人間環境学部
🌸日本大学 商学部
武田塾に入る前の成績や状況はどうでしたか?
現役時代は日本大学に合格しましたが、明治、青山学院、成蹊、國學院などには不合格でした。
武田塾に入ったきっかけは?
「1年間頑張った努力量に日大が見合ってない」と思って浪人するか迷っていた時、同じ部活の先輩が浪人して早稲田大学に合格したのを知り、自分も1年頑張って高みを目指したいと思ったのがきっかけです。また、私は国語が苦手で勉強から逃げていたので、サボらないようにしっかりと学習を管理してくれる武田塾が自分に合っていると思い、入塾しました。
武田塾に入ってから、勉強法はどのように変わりましたか?
現役時には大手予備校に通っていたので、どうしても「受動的な勉強」が多かったです。しかし、武田塾に入ってからは**「自分で考えながら勉強すること」**ができるようになりました。過去問を解いては自分の欠点や足りていない視点を見つけ、それを一つずつ潰していくと、点数が徐々に上がっていきました。
成績の伸びはどう実感しましたか?
模試の成績(偏差値)が飛躍的に上がりました!
・英語: 50 → 67
・国語: 35 → 60
・日本史: 67.5 → 70
担当の先生の指導はどうでしたか?
【英語担当:中村先生】
高校も部活も一緒で始めから親しい関係でした。浪人して早稲田に合格していた先輩なので、浪人生活において自分の「指針」のような存在でした!分からない問題がある時は、ただ解法を教えるだけでなく、「意識すべき事」や「自分に足りていない視点」を教えてくれました。
【国語・日本史担当:石田先生】
国語が苦手な自分にとって、石田先生は救世主でした。自分が復習を怠っている時にはしっかりと喝を入れて、サボらない環境を作ってもらいました。日本史では、自分の詰めの甘いところを「口頭チェック」で確認して、知識の漏れをなくしてもらいました。
武田塾での一番の思い出を教えて下さい!
講師のみんながフレンドリーでとても話やすかったので、毎日楽しく過ごせました。クリスマスには、講師たち全員がサンタの帽子を被っているのが面白かったです(笑)。講師たちのリアルな大学生活やサークル活動の話を聞くことで、毎日の勉強のモチベーションにしていました。
吉柴さんが選ぶ!好きな参考書ランキング ベスト3
第1位:山川 詳説日本史
【コメント】 受験で聞かれる知識は、全部この中に入っています!
第2位:過去問(英語)
【コメント】 各大学にクセや特徴があるので、それに合わせた勉強の指針になってとても良かったです。
第3位:現代文 レベル別問題集
【コメント】 現代文が苦手な自分にとっては、「プロの脳内」が知られたり、難易度順に書かれていて演習量を確保しやすかったです。
最後に、これから受験に挑む後輩たちへメッセージをお願いします!
第1志望の大学に合格できるように頑張ってください。
【校舎長からのコメント】
Y・Kくん、法政大学2学部の合格、本当におめでとうございます!
現役時代の「合格」を手放し、もう1年険しい道を選ぶ決断には大きな勇気が必要だったと思います。大手集団塾での「受け身の授業」から、武田塾での「自学自習(自ら考える勉強)」へと見事にアジャストし、偏差値35だった国語を60まで引き上げた努力は称賛に値します。今後の活躍を期待しています!