「現役時代はMARCHも日大も全落ち…」「量をこなすだけの勉強をしてしまっていた…」そんな悔しい経験から浪人を決意し、武田塾の「徹底した学習管理」と「解く時の考え方(PDCA)」を身につけて、見事、法政大学・武蔵大学への逆転合格を果たした H・Kくんの合格体験記をご紹介します!
「浪人して本当に成績が伸びるのか不安」「英語をなんとなく感覚で読んでしまう」と悩んでいる受験生は必見です。
🌸合格者プロフィール
お名前: H・Kくん
出身高校: 都立保谷高校
入塾時期: 2024年4月
合格大学:
・法政大学 経営学部
・武蔵大学 経済学部
武田塾に入る前の成績や状況はどうでしたか?
現役の時に「全落ち」してしまいました 。当時の成績は、明治、青山学院、法政、学習院、武蔵、さらには日本大学も受からないレベル(日大落ち)でした 。
武田塾に入ったきっかけは何ですか?
浪人が決まった時にどこの塾に入るかを考えていたのですが、YouTubeで「浪人は継続するのがきつい」というのを見ました 。逆に言えば「継続さえすれば伸びる!」と思ったので、個別で学習をしっかり管理してくれる武田塾にしました 。 さらに、浪人して早稲田に進学した知り合いの先輩が講師をすると聞いていたので、その人から直接ノウハウを学びたいと思ったのも入塾の決め手です 。
武田塾に入ってから、勉強法はどのように変わりましたか?
現役の頃は「量をこなすだけの勉強」をしてしまっていましたが、浪人になってからは、塾長や講師の方々から「解く時の考え方」を教えてもらい、しっかりと考えながら勉強をするようになりました 。 英語は、以前はただ訳して「感覚」でやっていたのですが、訳だけでなく「文構造を中心にどのように考えれば解けるか」を教えてもらってから、過去問が急に解けるようになりました!
成績の伸びはどう実感しましたか?
とくに国語では、参考書と過去問を使って自分でPDCAをまわすことができるようになり、偏差値36から59まで上げることができました!
担当の先生の指導はどうでしたか?
3科目すべて同じ講師の人に見てもらったのですが、どの科目でも解く時の考え方や、見る視点を細かく教えてくれました 。 宿題がよくできていない時はしっかり喝をいれてくれるだけでなく、モチベーションを上げる言葉もくれたので、そのおかげで1年間継続することができました 。
武田塾での一番の思い出を教えて下さい!
直前期の12月頃に、英語が特大のスランプに入ってしまったのですが、本番までに立て直し、得点を上げられたことです 。 本番が近付いている中で自分でも原因が分からず、とても焦っていました 。そこで塾長や講師の方々に相談した所、一緒に原因を見つけてくださり、得点を再び伸ばすことができました 。 塾長や講師の方々がとても明るいため、気軽に分からない所を聞くことができた環境がとてもよかったです 。
半澤さんが選ぶ!好きな参考書ランキング ベスト3
第1位:実況中継(日本史)
【コメント】 浪人からはじめた日本史を、自分のアドバンテージ(武器)にしてくれました!
第2位:速読英単語 上級編
【コメント】 英語の読む力、構文を取る力がしっかりとつきました。
第3位:英文解釈ポラリス1・2
【コメント】 「これを見たら、こう考えるのか!」という気づきを沢山くれた参考書です。
最後に、これから受験に挑む後輩たちへメッセージをお願いします!
自分を信じて頑張ってください。
【校舎長からのコメント】
H・Kくん、法政大学合格、本当におめでとうございます!
現役時代の「全落ち」という悔しさをバネに、この1年間本当に腐らず継続し続けましたね。勉強をただの「作業(量)」から「思考(PDCA)」へと昇華させたことが、偏差値36からの大逆転劇に繋がりました。12月の苦しいスランプの時期も、素直に周りを頼って原因究明できたことが勝因です。充実した大学生活を送ってください!
大泉学園校では、H・Kくんのように「浪人してあと1年頑張りたい」「感覚の勉強から抜け出して、正しい勉強法を知りたい」受験生を徹底的な学習管理でサポートします!
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