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英語嫌いでも必ず偏差値60を超える方法。

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こんにちは武田塾大泉学園校です。

私は偏差値30台の受験とは無縁の高校から

武田塾に出会い独学にて現在は早稲田大学の教育学部英語英文学科に通っています。こ

の経歴からお分かりのように自分は本当に勉強ができませんでした。

特に英語においては中学一年生の中間テストから

百点満点のうち30点行くか行かないかのレベルでした。

こんな自分が最終的には英語を武器にして(早稲田大学教育学部英語英文学科では入試時において英語の点数が1.5倍になります。)大学受験を突破した方法を紹介していきます。

まず自分は中学レベルから徹底的に学びなおしました。

というのも私は中学3年生の時に地元の塾に通っていましたが一切成績があがりませんでした。

この理由を分析していくと、

とても当たり前ではあるが見落としがちな点に気づきましたそれはどんなに難しい勉強をしても基礎がなければ成績は上がらないということです。

自分は中学時代三年生や二年生の内容を受験期に塾で教わっていましたがそもそも中学一年生レベルのことができていなかったので上記の通り私は成績が上がらず最終的に偏差値30台の高校に進学しました。

これを読んでいる人はまず恐れずに中学レベルのことが人に説明できるレベルで理解しているかを考えてみましょう。なぜ基礎が大事であるかというと例えばですが基礎を土台だと考えてみてください。

基礎が疎かというのはこの土台が不安定ということです。

この土台に勉強していきどんどん上に積み重ねていくとどうなるでしょうか?

そうです必ず崩れます。

その場その場で復習して文法問題などは

多少ごまかせるかもしれませんが

基礎が疎かであれば絶対にガタが来てある一定のラインで成績は止まると思います。

ですので必ず自分ができないところまで戻って勉強していきましょう。

ここで言う基礎とは中学レベル、

大学受験レベルの単語を覚え、

文法を丸暗記ではなく根拠を持って説明解答できるようになり熟語を覚え自分で構文(主語動詞など)を振ることができるようになることです。

正直ここまでを徹底的にこなすのはかなり苦労すると思います。

例えばですが、シスタンやターゲットの後半のほうの単語を今出されても回答できますか?

仮定法の公式を言えるかと聞かれてすぐに思いつきますか?

大学受験レベルの基礎というのはマスターするにはかなりの時間と労力が要ります地道に努力して一つ一つ完璧にしていきましょう。

ここまでこなせば長文などのアウトプットに入っても問題ないと思いますしここまできちんとこなせていれば偏差値55程度には届いていると思います。

ここからさらに長文を読みながら文章が早く読めない、

直訳できても意味が頭に入ってこないなどの悩みを

一つ一つ乗り越えることでかなり長い道のりではあると思いますが

偏差値60を突破してくると思います。

これは私個人の体感かもしれませんが

偏差値60を超えたあたりからは

今までの点が線になり自分でも読めているという感覚を味わいながら読めていましたた。

かなりつらいかと思いますがぜひ頑張ってみてください。

 

 

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