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【2023年最新】今からでも間に合う英語の勉強計画!

目次
  1. はじめに
  2. ショートカットルートとは?
  3. 日大ルート
    1. 単語
    2. 文法
    3. 長文
  4. MARCHルート
  5. 早慶ルート
  6. 国公立ルート
    1. 地方国公立ルート
    2. 東大ルート

はじめに

こちらのブログをご覧の皆さん、こんにちは!

大井町駅から徒歩4分、品川区の予備校、武田塾大井町校です!

今回のブログのテーマは「【2023年版】今から間に合う英語ショートカットルート!」です。

まだ英語の勉強を始めていない人でもこれなら合格できるかもしれないというルートを考えました!

ぜひこのブログを参考にして、このルートで志望校合格を掴み取りましょう!

また今回の内容は、武田塾チャンネルでも詳しく説明されていますので併せてご覧ください!

以下が動画のリンクです。

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ショートカットルートとは?

まず、ショートカットルートの概要を説明します。

基本的に、基礎の部分はあまり削減せずに、演習の部分を減らし、代わりに志望校の過去問演習に時間を充てることが大前提です。

多くの受験生が焦りや急ぎから、基礎を中途半端に終えてしまうことがありますが、これは非常に危険で、実は最も重要な部分です。

英語の例で言えば、英単語と英熟語がこれに該当します。

日大ルート

単語

先ほども説明した通り、単語や熟語をカットすることは不可能です!

したがって、『システム英単語』、『ターゲット1900』、『必携英単語LEAP』、『速読英熟語』など、英単語帳1冊と英熟語の学習に特に力を入れて、完璧にマスターすることをおすすめします。

文法

英文法に関して、スムーズに進むためのアプローチがあります。

通常のルートでは、『大岩の一番初めの英文法』、『英文法ポラリス1』、『肘井の読解のための英文法』を使用しますが、最初の2冊に関しては、実力がある場合は飛ばしても問題ありません。

特に早慶を志望し、通っている高校の偏差値が60以上であれば、直接『ネクステ』に取り組むことも考慮できます。

また、語法に関しても、残りの時間と実力に合わせて削減を検討しましょう。

実力と時間のバランスを考慮して適切に調整してください。

長文

続いて、長文の学習についてです。

通常のルートでは、『関正生の英語長文The Rules 1』、『関正生の英語長文The Rules 2』、『関正生の英語長文ポラリス1』の3冊を使用しますが、日大レベルの大学の過去問を解いてみて、7割以上の正答率を維持できるか、または合格最低点を取れるなら、これらの本は全てカットしても構いません。

しかし、安定して最低点を超える自信が持てない場合は、『関正生の英語長文The Rules 2』の1冊を選んで、MARCHレベルに向けて突き進むことを検討しましょう。

英語の長文学習において、効率的な進路を選択することが重要です。

MARCHルート

日大レベルをクリアした後、MARCHレベルに進むことになります。

ショートカットのポイントは、MARCHや関関同立が第一志望の場合、MARCHレベルに到達したらすぐに過去問演習を始めることです。

なぜなら、例えば、初学者がこれから日大レベルを突破するには約3ヶ月かかります。

それが1月くらいとすると、それからMARCHレベルに進むことになり、入試が迫ってくるためです。

この時点で過去問を解きながら、長文のスキルを向上させていくことが必要です。

MARCHが第一志望の場合、11月までにMARCHレベルに到達できれば、合格の可能性が高まります。

そのため、『関正生の英語長文The Rules 3』・『関正生の英語長文ポラリス2』と過去問に同時に取り組んでいきましょう!

一方、MARCHが第一志望ではなく、早慶が目標の場合、MARCHの過去問で合格最低点を達成した時点で、早慶へのルートに切り替えることを検討しましょう。

点数がまだ十分でない場合、上記の2冊の参考書を使用して、早慶レベルの長文問題に対する免疫をつけていきましょう。

早慶ルート

次に、早慶ルートについてお話しします。

通常の早慶ルートでは、『速読英単語 上級編』『ポレポレ』『関正生の英語長文The Rules4』『関正生の英語長文ポラリス3』『早稲田or慶應の英語合格講座』が使用されてます。

しかし、『ポレポレ』を使うかどうかはは時間の余裕に左右されます。

早慶の英語は『ポレポレ』なしでも十分に対応できるため、時間が十分ある場合は、最適な期間を見て取り組むことをおすすめします。

また、進学校の生徒で長文の経験がある場合、初めから『ポレポレ』に取り組んでも問題ありません。

さらに、早慶に関しては過去問演習が非常に重要です。

既に実力がしっかりとついている場合、『関正生の英語長文ポラリス3』は省略しても問題ありません。

一方で、『早稲田or慶應の英語合格講座』は傾向を把握するために非常に重要ですので、必ず取り組むようにしてください。

さらに、『速読英単語 上級編』については時間が不足している可能性があるため、これまでの英単語の復習に時間を充てることをおすすめします。

国公立ルート

地方国公立ルート

地方国公立大学に関しては、まず、『関正生の英語長文The Rules 3』と『関正生の英語長文ポラリス2』はカットして、代わりに、『国公立標準問題集CanPass英語』を重点的に仕上げることをお勧めします。

地方国公立大学は、大学ごとに試験の傾向が異なることがありますが、記述式の問題は確実に出題されます。

早めに過去問を解いて逆算し、最適な参考書を選択しましょう。

また、地方国公立大学ルートに突入した段階で英作文の対策も開始しましょう。

英作文の対策は時間がかかることがあるため、早めに取り組むことが重要です。

東大ルート

東大レベルの英語対策について、以下のアプローチを考えてみましょう。

まず、過去問演習から始めましょう。

過去問を解くことで、自分の実力と志望校の要求水準を評価できます。

その結果に基づいて、次のステップを考えましょう。

もし過去問でまだ自分の実力が足りないと感じた場合、『ポレポレ』、『関正生の英語長文The Rules4』、『関正生の英語長文ポラリス3』から選んで、弱点を補強していきましょう。

東大のような最難関大学では、志望校の大学の過去問の傾向を把握し、そこから逆算して参考書学習を進めるのが効果的です。

過去問演習と参考書学習を組み合わせて、効率的に英語力を向上させましょう。

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