武田塾オススメ!参考書を使った英語の勉強進め方〈日大レベル〉

大井町校・

こんにちは。武田塾オススメの参考書を使った英語の勉強法をお伝えします。

 

 

英語といえば大学受験の最も重要な教科といっても過言ではありませんが、苦手としている人も多くいると思います。

 

今回は基礎を固め、日大レベルまで戦えるおすすめの参考書を紹介していきます。

 

 

1.参考書と時間

必要な参考書の数は11冊で所要時間は31週間(一日2~3時間勉強が目安)です。

 

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1:システム英単語Basic

2:システム英単語

3:速読英熟語

4:大岩の一番初めの英文法超基礎英文法編

5:Next Stage

6:Forest

7:英文読解入門基本はここだ!

8: 入門英文解釈の技術70

9:英語長文レベル別問題集4中級編

10:英語長文ハイパートレーニングレベル2

11:やっておきたい英語長文300

 

 

単語系参考書

1,2,3:まず英語の一番の基礎事項は英単語です。

 

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上位大学を受ける生徒は2000語以上の単語を覚えなくては太刀打ちできないような英語長文がたくさん出てきます。

そのような上位大学に合格するためには英単語の暗記が必須条件です!

 

そんな時にお勧めの参考書はシステム英単語&システム英単語Basic(改訂新版)です。

 

教材の構成としてはレベル別に簡単な単語から難しい単語までが順番に並んでいて、英単語とその意味、そしてコロケーション(頻繁に使われる言い回し)が載っています。

 

システム英単語Basicはセンター試験レベルまでの英単語が載っていて語彙力に自信がない人にもおすすめの一冊になっていて、システム英単語は2201単語掲載と大学受験に出てくるほとんどの単語をカバーしています。

熟語は速読英単語がおすすめです。

速読英熟語は掲載されている長文が載っており、長文のレベルもそこまで高くないため英熟語がどういう風に本文中に使われているか学ぶのに最適です。

 

また、CD(別売り)などを活用すれば長文のシャドーイングなどリスニング対策としても効果的です。

 

 

文法系参考書

4,5,6:次に文法です。

 

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文法は大岩の一番初めの英文法長基礎文法編と[4th edition]Next Stageがおすすめです。

 

大岩の一番初めの英文法長基礎文法編はテーマごとに分かれた講義と全130題の演習問題で構成されており、問題量もほかの参考書と比べてかなりコンパクトなので1~2週間でひと通りマスターできます。

 

一般的に苦手な人が多い関係詞や比較などが非常にわかりやすくまとめられているので他の参考書で挫折してしまった人にお勧めです。

 

これで基礎が固まったときに次にするのが[4th edition]Next Stageです。

 

512ページ23章と膨大な量の問題が掲載されており、この一冊をやりこめばほとんどの大学の問題が解けるようになります。

問題量が膨大なため最初は出題頻度が高いPART1の文法、PART2の語法、PART4の会話を取り組むのがおすすめです。

この問題の注意点は何度もやりこむうちに問題自体を覚えてきてしまいがちですが右側の解説も読み込み、

回答のプロセスを頭に入れることで違う問題にも対応ができるようになっていきます。

Next Stageだけでは解説がわからないときは総合英語Forestを横に置きながら辞書のように使っていくこともおすすめです。

 

 

英文解釈参考書

7,8:次に英文解釈です。

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英文解釈は英文の大きな塊を文の構造で整理していく作業です。

ここでは単語と文法の暗記が必須であるため少し発展的な内容といえるでしょう。

 

 

この解釈でおすすめの参考書は英文読解基本はここだ!と入門英文解釈の技術70です。

 

 

英文読解基本はここだ!は50の例文が掲載されていてそれぞれの和訳となぜそのような訳になるかのポイントとなる文法解説が載っています。

また、薄い参考書のため比較的早く終わらせられることができるのも特徴です。

 

 

これをマスターした後にする参考書は入門英文解釈の技術70です。

 

見開き1ページに一つのテーマで長文が載っていてその解説やSVOCの構成記号、和訳や解説がまとまっています。

 

 

難しい単語が何個か載ってるため調べながらでもいいので解説を読みながら一つ一つ理解していることが重要でしょう。

 

 

長文読解参考書

9,10,11:最後に長文編です。

 

 

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長文はこれまでのすべての事項の総まとめ的な問題であり、受験で最もよく出てくる問題方式です。

 

その練習のためにお勧めの参考書は英語長文レベル別問題集4中級編、英語長文ハイパートレーニングレベル2、やっておきたい英語長文300です。

 

 

レベル別問題集ハイパートレーニングは全文にSVOCが載っているなど解説が詳しくリスニングCDもついている、

インプット型の参考書です。

 

やっておきたい300は30問の英語長文が載っていて、問題文に対しての解説と全訳が載っており、学んだ内容を活用して問題を解く方法を実践するアウトプット型の参考書です。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

英語はやらなくてはいけない量がとても多く何から手をつけていいのかわからなくて苦手意識をもつ生徒も多いですが、このように必要なことを細分化して分析し一つ一つ潰していけば決して勉強しにくい科目ではないです。

このルートは武田塾オススメの進め方なので、どのように勉強すればよいか悩んでいる方は参考にしてみてください!!