
こんにちは!
武田塾の総本山【武田塾御茶ノ水本校】です!
御茶ノ水本校では、日々の学習管理に加えて、模試の復習セミナーや早慶合格者座談会などのイベントを通して、受験校選びを含む実践的な受験知識もサポートしています。実際に受験を乗り越えた講師から、勉強法や受験期の経験談を直接聞けるのも、御茶ノ水本校の魅力です。
今回は、こうした取り組みの一環として、高校3年生・既卒生を対象に10月11日・18日に開催した「受験校決定ガイダンス」の様子をご紹介します!参加者アンケートでは、(回答約【100】名)の満足度が5点満点中 4.7 という平均評価をいただきました。
夏が終わって模試の結果や過去問演習が出そろい、自分の実力がある程度客観的に見えてくるこの時期。入試本番は多くの場合3〜4か月後に始まるため、出願や対策に使える残り時間は、実はもうそれほど多くありません。
だからこそ、このタイミングで受験校をしっかり固めておくことが大切です。
受験校が決まれば、「何を」「いつまでに」対策すべきかがはっきりして、迷わず対策を進められます。今回のガイダンスは、校舎全体で生徒の皆さんと一緒にそのスタート地点をつくりました!
当日は和気あいあいとした雰囲気で進みつつ、ワークの時間は真剣に取り組む、メリハリのある約90分になりました。
「武田塾内でイベントをやっているの?」「御茶ノ水本校の雰囲気が知りたい」という方にも、ガイダンスの流れと当日の様子を、順番にご紹介します!


最終目標と「志望校」「受験校」の違い
ガイダンスの最終目標は、受験校を決めて「受験計画日程表」(受験校と入試日程を記入するシート)を完成させ、これからの期間をどう過ごすのかを明確にすることでした。
そのうえで、「志望校」と「受験校」の違いを確認しました。志望校は自分が一番行きたい大学、受験校は自分が受ける全大学のことです。
冒頭で教務がこの違いをお話しすると、これまで志望校のことしか考えていなかった生徒さんも、あらためて自分の受験プランを見直すきっかけになったようでした。
受験校の決め方 ― 3段階と併願校の4つの軸
受験校を 3段階 で整理する方法と、複数の段階で受験することが大切な理由をお話ししました。本命への挑戦はもちろん大切ですが、気持ちに余裕を持って本番に臨める組み合わせを考えることも重要です。
また、私立・国公立それぞれの受験校数の考え方と、併願校を選ぶときの 4つの視点 についても解説しました。
ただし、最適な組み合わせは人によって違います。具体的な校数や組み合わせは、教務・講師と個別に相談しながら決めていくことをお伝えしました。
受験計画日程表の完成に向けて
御茶ノ水本校では、全受験生に「受験計画日程表」の作成・提出を必須としています。提出されたシートをもとに教務との面談を複数回行い、学力や志望校、受験日程などを踏まえて、最終的な出願先を決定していきます。
ガイダンスでは、受験情報の正しい調べ方や、同じ大学でも入試方式が複数あること、近年増えている新しい入試形式などについても触れました。
さらに、日程を組むうえでの注意点として、これまでの生徒さんの失敗談も共有しました。「日程の組み方でこんなところにつまずいた」「事前に確認しておけばよかった」といった実際の声は、資料だけでは分からない貴重な情報です。
あわせて、過去の受験生の組み合わせ例も紹介し、志望校によって日程の組み方や併願校の選び方が大きく異なることを確認しました。
入試は、学力だけでなく体力や気持ちの面でも長丁場です。受験校を決めるだけでなく、「どんな順番で、どんなペースで受けるのか」まで考えておくと、本番で力を発揮しやすくなります。
【ワーク】受験校の書き出しと日程調査
ワークでは、配布した下記のシートに、受けたい大学を書き出し、それぞれの入試方式と日程を調べて「受験計画日程表」に記入していきました。

ワークが始まると、それまでの和やかな空気から一転、会場は一気に集中モードに。
生徒の皆さんは模試の判定や過去問の結果を思い返しながら、大学の公式サイトで情報を確認し、ひとつひとつ丁寧に書き込んでいきました。大学ごとに日程や締切がまったく異なるため、実際に書き出してみて初めて気づくこともあったようです。
講師も会場を回りながら、一人ひとりのシートを確認し、必要に応じてアドバイスをしていきました。
質問タイム ― 事前質問と当日の疑問にお答えしました
最後の質問タイムでは、事前に募集した質問と、当日出てきた疑問に、その場で講師が答えました。事前にいただいた質問には、たとえば次のようなものがありました。
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どれも多くの受験生が悩むポイントで、講師が一人ひとりの状況に合わせて丁寧にお答えしました。
また、ワークの中で出てきた疑問にも、その場で対応しました。「実際にこの大学に通う人の話を聞いてみたい」という声が出たときも、御茶ノ水本校には東京大学や医学部医学科、早慶上理をはじめとする難関大学出身の講師が多数在籍しているため、すぐに対応することができました。志望校のリアルな情報を、実際にその大学に通う講師から直接聞ける。これは、講師の層が厚い御茶ノ水本校ならではの強みです。
質問が出るたびに他の生徒さんも真剣に耳を傾けていて、とても充実した時間になりました。
まとめ
今の時代、受験の情報は、インターネットやAIでいくらでも手に入ります。大学の入試日程や方式も、調べればすぐに分かります。
ただ、情報が集まっても、「自分はどの組み合わせで、どんな順番で受けるのか」は、調べるだけでは決められません。今回のガイダンスで共有した、これまでの生徒さんの失敗談や、実際にその大学に通う講師の話は、まさに調べるだけでは得られない情報でした。
実際に受験を乗り越えた講師が身近にいて、自分の状況に合わせて直接相談できる。これは、AIには作れない、御茶ノ水本校の環境です。
- 自分の受験校の組み合わせは適切なのか不安…
- 併願校の過去問にいつから取り組めばいいか分からない…
- 今の学力で志望校に合格できるのか不安…
そんな悩みをお持ちの方は、ぜひ一度武田塾御茶ノ水本校の「無料受験相談」にお越しください!
多くの経験を積んだ教務・講師陣のいる武田塾の総本山【武田塾御茶ノ水本校】で、あなたに合った受験校の組み合わせと、合格までのスケジュールを一緒に考え、全力でサポートします。皆様のお越しを心よりお待ちしております。
御茶ノ水本校 教務 イベント担当
