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高田先生が語る!「夏を制す勉強法セミナーin 武田塾御茶ノ水本校」

こんにちは!
武田塾の総本山【武田塾御茶ノ水本校】です!

【新規移転】武田塾の総本山 御茶ノ水本校を徹底紹介します!

今回は、武田塾チャンネルでおなじみの高田史拓先生をお招きして3校舎合同で開催された「夏を制す 勉強法セミナー」の概要について、詳しく振り返っていきたいと思います!

当日は大変多くの生徒さん・保護者様にご参加いただき、会場は終始熱気にあふれていました。
「都合が合わずに参加できなかった…」という外部生・内部生の方もご安心ください!今回の記事では、セミナーでお話しした絶対に知っておくべき受験の極意を余すことなくお届けします。

この内容をしっかり参考にして、志望校合格を目指しましょう!

《夏の重要性と受験スケジュール》

なぜ「今この瞬間からの勉強」が合否を分けるのか?

 2学期以降は圧倒的に時間が足りない!

受験勉強を進める中で、多くの受験生が「直前期になったら本気を出せばいいや」と考えがちです。しかし、実は後半戦になればなるほど、自分で自由に使える勉強時間は圧倒的に足りなくなります。

実際の勉強時間を数字で比較してみましょう。

学校の休日・直前期・夏休み期間:学校がないため、1日15時間の勉強時間を確保可能

9月以降(平日):学校授業・行事・模試があり、自習時間は1日6時間程度に激減

 

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さらに直前になればなるほど、過去問演習や志望校別の対策が本格化します。
例えば、志望校の過去問を1年分(1教科)解いて、解説を読み込み、解き直しをするだけで、平日の6時間などあっという間に消えてしまいます。

つまり、基礎を徹底的に固めたり、弱点を1から克服したりするための時間は、後半になればなるほど残されていません。
「あとでやろう」を無くし、今確保できる勉強時間でどれだけの学習量を積み上げられるかが、直前期の演習効果を大きく左右するのです。

国公立・共通テストの逆算スケジュール
セミナーでは、具体的に「いつまでに何を終わらせるべきか」というスケジュール感についても詳しく解説されました。

【国公立志望者】
9月からは、二次試験の記述対策や過去問演習に本格的に入る必要があります。
そのためには、この夏(8月末まで)に志望校レベルの参考書をスタートさせ、基礎〜標準レベルを完璧にしておくことが絶対条件です。

【共通テスト対策】
数学の解法パターン、古文・漢文の知識、そして新科目である「情報」などの知識インプットは、必ず夏のうちに終わらせてください。
11月からは共通テストの予想問題集や過去問演習に特化するため、秋に知識の暗記をやっている余裕はありません。

高1・高2の勝負はすでに始まっている!

「まだ高1・高2だから関係ないや」と思っていませんか?実は、難関大学に逆転合格する生徒の多くは、高1・高2の夏からすでに動き出しています。

周りのみんなが必死になって勉強し始める「高3の直前期」になってから差をつけるのは、非常に難しくなります。ライバルがまだ本格的に動き出していない今こそ、一気に差を広げる絶好の機会です。

非受験生である高1・高2生の目標は明確です。
「高2が終わるまでに、メイン科目(英語や数学)を志望校のワンランク下の大学に合格できるレベルまで引き上げること」。

このアドバンテージがあれば、高3になった時に余裕を持って過去問対策に入ることができます。高1・高2の夏を「ただの休み」にするか「差をつける夏」にするかで、将来の選択肢が大きく変わります。

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科目別の具体的な壁と対策

セミナーの後半では、受験生が最もつまずきやすい「英語長文」の攻略法について、高田先生から具体的なアドバイスがありました。
英語長文の「5つの壁」を突破せよ!

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① 英単語・英熟語の壁
状態:単語の意味がパッと出てこない、あるいは1つの意味しか覚えていない。

対策:『システム英単語』などの単語帳の完成度を高めること。1語1訳だけでなく、派生語や前置詞のイメージまで含めて素早く言える状態を目指します。

② 英文法・英文解釈の壁
状態:単語はわかるのに、文が長くなると意味が取れなくなる。

対策:フィーリングでなんとなく読むのをやめること。すべての文章に対して、SVOC(主語・動詞・目的語・補語)の構文が振れるか、訳の根拠を説明できるかを意識しましょう。

③ 内容理解の壁
状態:最後まで読んだのに「結局何が書いてあったか覚えていない」となる。

対策:1段落読むごとに10秒ほど手を止め、「この段落で言いたかったことは何か?」を頭の中で振り返る「ふむふむリーディング」や、段落ごとにひとことメモを残す練習が効果的です。

④ 問題の壁
状態:本文の内容は理解できているのに、設問で間違えてしまう。

対策:正解・不正解のリーズニング(理由付け)を徹底すること。「なんとなくAっぽい」ではなく、「本文の第3段落のここにこう書いてあるからAが正解」と根拠を持って答えられるようにしましょう。

⑤ スピードの壁
状態:時間はかければ解けるけれど、試験時間内に最後まで終わらない。

対策:音声を使った「音読」のトレーニングです。正しい発音とスピードで音読を繰り返し、英語を英語の語順のまま理解する「速読力」を鍛えていきましょう。

結果を出すための手帳術と武田塾の管理

長時間机に向かって勉強しているのに、なぜか成績が伸びない……。
そんな生徒に共通しているのは、「勉強したつもり(やったつもり)」になってしまっていることです。

セミナーでは、この「やったつもり」を完全に排除し、結果に繋げるための管理法と手帳術が紹介されました。

 

武田塾が自学自習を徹底管理する2つのアプローチ

確認テスト:1週間の自学自習が本当に身についているか、
      毎回の指導前に制限時間内・初見の状態でテストを行います。

口頭確認:講師からなぜこの答えになるの?と質問を飛ばし、

     中身を本当に理解しているかをチェックしてやったつもりを防ぎます。

 合格する受験生の手帳術

さらに、日々の学習の質を極限まで高めるために、合格する受験生が実践している「手帳術(スケジュール管理)」についてもアドバイスがありました。

前日の夜に「いつ、何をやるか」を分単位で細かく決める
「明日英語をやろう」ではなく、「明日の9:00〜10:00に単語帳の1〜100を覚える」というように、具体化することがポイントです。

1時間ごとに、実際にできた結果を書き込む
予定を立てて満足するのではなく、1時間ごとに自分が実際にこなした学習量を記録します。予定と現実のズレを認識することが改善への第一歩です。

計画を「終わったらいいな」ではなく「絶対にやりきる」と決意する
計画は単なる「目標」ではなく、自分との「約束」です。時間内に終わらなかった場合は、なぜ終わらなかったのかを分析し、翌日の動きを修正します。

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《まとめ》

今回のセミナーでお伝えした通り、日々の学習の質と意識をどう変えるかで、今後の受験生活、そしてその先にある理想の大学生活は大きく変わります。

「直前になったら頑張ればいいや」という甘えを捨て、「今から志望校レベルに絶対に間に合わせる」という強い決意を持って、今日からの勉強を変えていきましょう。

1人の勉強だとどうしてもサボってしまう…

何から手を付ければいいのか分からない…

英語長文の壁にぶつかって悩んでいる…

そんな悩みをお持ちの方は、ぜひ一度武田塾御茶ノ水本校の「無料受験相談」にお越しください!

移転してさらに綺麗で集中できる環境が整った御茶ノ水本校で、あなただけの逆転合格スケジュールをご提案し、全力でサポートします!

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

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