志望校に合格するために自分を厳しく律する方法について

寝屋川校・

みなさんこんにちは、武田塾寝屋川校、校舎長の吉原です。

本日は塾生から寄せられたご相談をご紹介したいと思います。

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志望校に合格するために自分を厳しく律する方法について

今回塾生から寄せられたご相談内容が、志望校に合格するために自分を厳しく律する方法についてです。

志望校に合格するために普段から勉強している方が多いと思いますが、どうしても自分に対して甘さが残ってしまうという方が多いのではないでしょうか。

このような悩みに対してどのように向き合うべきかについてお答えします。

受験生としてどう在るべきか、どう在りたいかについて

志望校に合格する人について考える

みなさんの第一志望の大学に合格する人たちのイメージ像はどのような人たちでしょうか。

みなさんがそれぞれイメージする志望校に合格する人たちのイメージ像が浮かぶと思います。

実際に志望校に合格する人たちがみなさんのイメージ通りの人たちなのかはわかりません。

しかし、みなさんがイメージすることできる受験者像は、みなさんも実行に移すことができる範囲の人物像ではないでしょうか。

朝早く起きること、妥協することなく勉強することなどは決して実行に移すことが不可能なことではないはずです。

まずはみなさんがイメージする志望校に合格する受験者になることが最短の道だと思います。

漠然とした長期目標ばかりにとらわれない

漠然とした長期目標とは

漠然とした長期目標とはズバリ「志望校の合格」です。

志望校に合格するために勉強するわけですから、最終目標が志望校に合格することであるのは当然のことですが、この先8ヶ月もの間「志望校の合格」という漠然とした目標だけではやはり漫然とした日々の過ごし方になってしまいます。

では、漫然とした日々を過ごさないようにするためにはどのような目標を持つべきなのでしょうか。

ある程度の幅を持たせた中期目標

中期目標とは短期目標と長期目標の中間に位置した目標です。

中期目標にはある程度の幅を持たせることが望ましいでしょう。

具体的には、志望校に合格するためにこの夏休みに絶対にしなければいけないことと、できると望ましいことを目標に設定します。

ある程度の幅を持たせる意味としては、中期目標として設定している期間が長ければ長いほど予期せぬ出来事が起こる可能性が高まります。

予期せぬことは人によって様々でしょうが、体調不良や家庭の事情などが挙げられるでしょう。

これらの予期せぬ出来事に対応することができるように幅を持たせた目標を設定していないと、予定が狂ってしまった際にやる気を無くしてしまったり、不安を感じてしますようになります。

当然ですが、絶対にしなければいけない目標に関しては必ず達成しなければいけません。

中期目標から逆算した短期目標

短期目標は中期目標から逆算した目標設定をしなければいけません。

そしてこの短期目標に関しては絶対に達成することができる目標を設定することが望ましいです。

達成することができるかどうかギリギリの目標設定することがダメだとは言いませんが、まずは絶対に達成することができる目標を達成することができるようになってからにしましょう。

絶対に達成することができる目標を設定することの意図としては、自分に対する甘えをなくす一環でもあり、まずは目先の確実に達成することができる目標を達成できるような勉強習慣をつけましょう。

この勉強習慣がつく前に達成することができるかどうかギリギリの目標設定をしてしまうと、ちょっとしたことが原因でできなかったという言い訳をする習慣がついてしまう方が多いです。

自分は絶対できる!と多くの方が言いますが、実際にできない方が非常に多いです。

この時期であれば言い訳をしやすい無理をした目標設定をするよりも、言い訳ができない絶対に達成することができる目標を設定してしまう方がいいのではないかと思います。

自分を厳しく律するためには、絶対に達成することができる目先の目標を達成することを基準にしてみてはいかがでしょうか。

以上、志望校に合格するために自分を厳しく律する方法についてでした。