滑り止め校は何日受けるべきですか?についてお答えします。

寝屋川校・

こんにちは!合格一直線武田塾寝屋川校、校舎長の吉原です。

本日は塾生から寄せられたご質問にお答えいたします。

滑り止め校は何日受けるべきですか?についてお答えします。

受験生であればこの時期には願書の提出に関して頭を悩ませている時期かと思います。

今回の塾生からのご質問も同様の内容なので皆さんにもご紹介したいと思います。

第一志望にどれだけ進学したいのか

まずは第一志望にどれだけの思い入れがあるのかについて整理してください。

第一志望に落ちたら浪人する場合

第一志望以外の大学には絶対進学しない方も最低限滑り止めを一校は受験しましょう。

問題は何日受験するかですが、基本的には2日以上受験するようにしましょう。

今年の公募推薦の入試結果を見ていると一般入試以降で人数調整を図る可能性が高いので、A日程・B日程などの日程は分散させた方が無難でしょう。

もちろん前期日程ではなく、後期日程などで調整をする可能性は十分にありますが、前期の受験日程も分散させておいた方が良いでしょう。

第一志望に落ちても併願校に受かっていれば進学するかもしれない方

第一志望に落ちていても、併願校に受かっていれば進学するかもしれない方は積極的に併願校を受験してください。

現時点で迷っているのであれば、併願校に進学する可能性は非常に高いです。

併願校に受かっていても浪人する方の多くはこの時期に迷っている人は少ないです。

迷いがある場合は積極的に併願校も受験し、合格する可能性を少しでもあげた方が受験後に後悔は少なくて済むのではないでしょうか。

今年で受験を終わらせたい方

今年で受験を終わらせたい方は第一志望の日程と併願校の兼ね合いを考えて受験日程を組む必要があります。

現状の自分自身のレベルと第一志望とのレベルがかけ離れている場合

第一志望までの実力差が開いている場合は、併願校の日程を増やして受験するべきです。

厳しいことを言うようですが、現状で合格する可能性が相当低いと言う判断ができる場合は、併願校を優先して受験するスケジュールを組んだ方が無難です。

受験生として今年一年で満足がいく勉強ができなかった方が来年勉強できる保証ありません。

現実的に今年大学生になるための可能性を最大限上げるために保守的な日程の組み方をおすすめします。

第一志望の大学は他の大学と日程が被らない日に受験するようにしましょう。

今年も難化傾向にあります

大学受験は今年も難化傾向にあります。

入試問題が難しくなったのではなく、大学側が合格者数を絞っているからです。

その結果受験生が併願校を多く受験する流れができていますので、倍率がうなぎのぼりで上昇しています。

例年以上の実力がなけれ確実に合格すると言うことは言えなくなってきていますので、模試のA判定などに惑わされずに現実的な受験日程のスケジュールを組みましょう。

以上、滑り止め校は何日受けるべきですか?についてお答えします。についてでした。

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