学校の進路相談で無理だから諦めろと言われた場合、志望校を変更すべきなのか

寝屋川校・

こんにちは!合格一直線武田塾寝屋川校、校舎長の吉原です。

本日は学校の進路相談で志望校の希望を伝えたところ、学校の先生に諦めろと言われた生徒のお話しをご紹介したいと思います。

この生徒は高校2年生ですが、高校2年生であれば少なからず進路指導の機会は有るかと思いますので参考になればと思います。

学校の進路相談で無理だから諦めろと言われた場合、志望校を変更すべきなのか

結論から言うと志望校を諦める必要はありません。

高校2年生のこの時期からであれば皆さんの頑張り次第で志望校に合格する可能性は十分にあります。

諦めろと言われて不安に思ったり、学校の先生を嫌いになったりする方もいますが、気にする必要はありません。

むしろ見返してやるという気持ちで、大学受験の勉強に励みましょう。

自分の人生は自分で決めるべき

今回のようなケースの場合、学校の先生に諦めろと言われたからといってあきらめる必要は一切ありません。

皆さんの人生は皆さんのものですので、人の意見で夢や志望校を諦めることはやめましょう。

誰に疑われようとも自分の人生ですので、自分だけは自分を信じましょう。

その自信は根拠のない自信でも構いませんので、ポジティブに考えましょう。

他人の発言で揺さぶれないようにするために目標を高く持つことも重要です。

絶対に叶えたい目標を持つことで他人の発言にいちいち左右されないようになりますし、より目標に向けて頑張ることができます。

反対を押し切って勉強をするためには覚悟が必要です

学校の先生の肩を持つわけではありませんが、進路相談で意味もなく反対することは基本的にはありません。

学校の先生はこれまでたくさんの卒業生の進路指導を経験していて、これまでの経験をもとに志望校を諦めろと言っていることがほとんどです。

悲しいことに多くの方が学校の先生の経験通りの結果に落ち着いてしまうことのほうが多いです。

それらを踏まえて学校の先生は善意で進路の変更を勧めてくれているということは知っておいてください。

反対される原因が自分にはないのか

学校の先生に反対されたすべての方に言えることですが、反対された理由を一度考えましょう。

例えば定期テストの点数が取れていなかったり、課題などを提出できていなかったり、遅刻や欠席が多かったりとやらなければいけないことを怠っている経験はありませんか?

中には意図的に成績が欠点にならないように調整をしている方もいるかもしれませんが、学校の先生にしてみれば学校生活もままならない生徒が甘い幻想を抱いているようにしか映りません。

また、通っている高校の進学実績からかけ離れた志望校を目指している方に対して反対する理由としても同じで、これまでも皆さんの様に逆転合格を目指している卒業生の方はたくさんいたはずです。

しかし実際には逆転合格することが出来なかった方が大半だということが進学実績をみればわかるかと思います。

これまで多くの経験を積んできた学校の先生の反対を押し切って自分の意思を貫くのであればそれ相応の覚悟を持ちましょう。

まとめ

人に言われて志望校を諦める必要はありません。

しかし、反対されるには反対される理由や原因がありますので、覚悟を持って受験勉強に取り組みましょう。

以上、学校の進路相談で無理だから諦めろと言われた場合、志望校を変更すべきなのかについてでした。

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