センター社会の勉強法は用語集や一問一答のみで対策できるのか

寝屋川校・

こんにちは!合格一直線武田塾寝屋川校、校舎長の吉原です。

本日は塾生から寄せられたご相談について皆さんにもご紹介したいと思います。

社会科目の勉強法についてですので、国公立志望の方や私大文系志望の方にも共通する話題になると思います。

センター社会の勉強法は用語集や一問一答のみで対策できるのか

センター社会に限った話ではありませんが、社会科目の用語の暗記は非常に大切です。

しかし、用語以上に大切になってくるのが全体の流れです。

全体の流れをしっかりと理解をしつつ、用語の暗記をするように心がけましょう。

特に日本史や世界史などの歴史科目は覚えるべき用語がたくさんあり、勉強をする期間も長くなることが多いと思います。

ただたくさんの用語を覚えるのではなく、流れを理解し関連知識と紐づけて暗記をしたほうが効率は良くなります。

それでは本題に入りたいと思います。

結論:用語集や一問一答だけでセンター対策はおすすめしない

社会科目は暗記科目だから覚えればすぐに点数につながる、という風に思われがちです。

もちろん全く覚えていない状態から用語の暗記を始めたのであれば少なからず点数に反映されると思いますが、5割を超える点数を取ることも難しいでしょう。

勘違いしないでいただきたいのは、暗記は手段であって目的ではないということです。

具体的に言うと用語を覚えるだけに意味はなく、点数を取ることに意味があります。

点数を取るためには実際に問題を解く過程で、インプットした知識をアウトプットする練習も必要になります。

用語集や一問一答だけではインプットはできてもアウトプット不足になり点数に繋がらない可能性がありますので、必ず問題演習までセットに対策することをおすすめしています。

アウトプット向けの教材のおすすめ

マーク式基礎問題集シリーズ

マーク式基礎問題シリーズは特にセンター試験を受ける方におすすめできる教材です。

用語集や一問一答などで覚えた用語を問題形式で使える知識になっているかどうかを確認することができます。

レベルや問題形式ですが、センター試験と同じような問題形式でセンター試験より難易度が少し低いレベルですので、基礎固めの確認にはちょうど良い参考書です。

センター過去問

センター試験受験者は必須となるのがセンター過去問です。

実際に過去問を使ってどのように知識が問われるのかや、どの程度の知識が求められるのか、これまで勉強してきたことが使える知識になっているかを確認しましょう。

過去問演習あるあるですが、目的は解く事ではないということに注意が必要です。

解けなかった問題を解けるようにするためにはどうすればいいのかを考えるために解いているので、必ず見直しをしましょう。

見直しの際は基本的にこれまで使ってきた参考書を使って復習するようにしましょう。

また、過去問は一度解いて終わりではなく必ず解きなおしをするようにしてください。

解きなおしをしても点数が伸びていないのであれば勉強法をいますぐに見直しましょう。

センター試験への道

こちらの参考書はセンター試験の過去問では対策のできない分野ごとの対策に使用する事の出来る教材です。

過去問ではジャンルがばらけて出題されるので、苦手な分野などの対策をピンポイントでは行えません。

その点こちらの参考書は苦手な分野をピンポイントで対策することができますので、過去問演習後に苦手な分野のみ取り組むこともできます。

用語の暗記で終わらすのではなく、必ずアウトプットが出来ているか確認をすることが社会科目でも必要な対策となります。

以上、センター社会の勉強法は用語集や一問一答のみで対策できるのかについてでした。

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